更新日時 2014年08月17日

秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線
 秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線とは、秋田県北秋田市の鷹巣駅から仙北市の角館駅に至る秋田内陸縦貫鉄道が運営する鉄道路線。日本鉄道建設公団建設線(鷹角線、ようかくせん)のうち、既に開業していた旧国鉄の特定地方交通線だった阿仁合線(あにあいせん)、角館線(かくのだてせん)と鷹角線の未開通区間を引き継いだ路線である。2012年1月27日に公募により「あきた♥美人ライン」と愛称が付けられた。改正鉄道敷設法別表第13号に掲げる「秋田県鷹ノ巣ヨリ阿仁合ヲ経テ角館ニ至ル鉄道」である。日本三大銅山の一つであった阿仁鉱山から産出される鉱石輸送のため、鷹ノ巣側より建設が進められ、1934年に阿仁合線として鷹ノ巣 - 米内沢間が開業、その後1936年に阿仁合まで延伸された。戦後は、1963年に阿仁合線が比立内まで延伸、角館側も1971年に角館線として角館 - 松葉間が開業、残りの区間も建設が進められていたが、国鉄再建法施行により、角館線が1981年に第1次特定地方交通線に、阿仁合線が1984年に第2次特定地方交通線に指定され、建設線も工事が凍結された。これを受けて地元では、阿仁合線、角館線と建設線を引き継いで一体運営すべく1984年に秋田内陸縦貫鉄道を設立し、1986年に既開業区間の転換を受けて秋田内陸北線(あきたないりくほくせん)、秋田内陸南線(あきたないりくなんせん)として暫定開業。1989年に未開業区間が開業し、全通した。
秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線(あきた♥美人ライン)
鷹巣駅 - 西鷹巣駅 - 小ヶ田駅 - 大野台駅 - 合川駅 - 上杉駅 - 米内沢駅 - 桂瀬駅 - 阿仁前田駅 - 前田南駅 - 小渕駅 - 阿仁合駅 - 荒瀬駅 - 萱草駅 - 笑内駅 - 岩野目駅 - 比立内駅 - 奥阿仁駅 - 阿仁マタギ駅 - 戸沢駅 - 上桧木内駅 - 左通駅 - 羽後中里駅 - 松葉駅 - 羽後長戸呂駅 - 八津駅 - 西明寺駅 - 羽後太田駅 - 角館駅
 鷹巣駅は、秋田県北秋田市松葉町にある、秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の駅である。秋田内陸線が国鉄阿仁合線だった時代には「鷹ノ巣駅」という1つの駅だったが、第三セクター転換時に秋田内陸縦貫鉄道の駅舎が敷地内西側に別に建てられ、「鷹巣駅」と称した。JRと秋田内陸縦貫鉄道の改札は別になっているが、ホームは繋がっており、実質的には同一駅である。JRと秋田内陸縦貫鉄道はレールがつながっており、当駅を経由する両線間の直通運転は2009年度(平成21年度)には25本あり、青森ねぶた祭や桜の開花期に合わせて運行された。ただし、手動で分岐器を動かしてレールの切り替え、列車の入換作業をする必要があり、その作業に30分ほどかかっている。信号機や連動装置などを整備して分岐を自動化するには1億6000万円の費用が必要と試算されており、導入の是非が議論されている。
 鷹巣駅構造は頭端式ホーム1面1線を有する地上駅。JR1番線の秋田寄りにある。社員配置駅。駅舎には自動券売機、出札窓口(営業時間: 6時00分-20時30分)のほか、秋田内陸線旅行センター(営業時間: 9時00分-17時30分、土曜休日休業)がある(JR券取扱有)。
 秋田内陸縦貫鉄道AN-8800形気動車は、秋田内陸縦貫鉄道が保有する気動車である。秋田内陸縦貫鉄道では秋田内陸線全通までの暫定措置として国鉄からキハ22形を9両借り入れて運行したが、キハ22形は国鉄時代に冬期の単行運転の実績がないうえ老朽化が進行しており、故障が頻発したため、全線開業を待たず1988年2月に新潟鐵工所で9両(AN-8801 - 8809)が製造された。前面貫通構造、両運転台の軽快気動車。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の鷹巣駅 - 西鷹巣駅間の上中岱踏切より撮影。1K244M。
 西鷹巣駅(にしたかのすえき)は、秋田県北秋田市鷹巣字東中岱にある、秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の駅である。
 西鷹巣駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅で駅舎はないが、ホーム上に待合所が設置されている。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の西鷹巣駅 - 小ヶ田駅間の小ヶ田踏切より撮影。3K744M。
 小ヶ田駅(おがたえき)は秋田県北秋田市脇神字小ヶ田にある、秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の駅である。
 小ヶ田駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅で駅舎はないが、ホーム上に待合所が設置されている。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の小ヶ田駅 - 大野台駅間の大野台踏切より撮影。
 大野台駅(おおのだいえき)は秋田県北秋田市上杉字金沢にある、秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の駅。
 大野台駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅で駅舎はないが、ホーム上に待合所が設置されている。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の大野台駅 - 合川駅間の落合踏切より撮影。8K569M。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の大野台駅 - 合川駅間の跨線橋より撮影。
 合川駅(あいかわえき)は秋田県北秋田市下杉字川井境にある、秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線の駅である。急行「もりよし」停車駅。
 合川駅構造は島式ホーム1面2線を有する地上駅。北秋田市委託の簡易委託駅。駅舎には待合室・出札窓口(営業時間: 6時20分-16時20分)がある。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の合川駅 - 上杉駅間の三股踏切より撮影。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の合川駅 - 上杉駅間の第2梅栄踏切より撮影。11K350M。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の合川駅 - 上杉駅間の上杉踏切より撮影。11K975M。
 上杉駅(かみすぎえき)は秋田県北秋田市上杉字相染岱にある秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の駅である。
上杉駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅で駅舎はないが待合所が設置されている。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の上杉駅 - 米内沢駅間の道城踏切より撮影。13K355M。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の上杉駅 - 米内沢駅間の向本城踏切より撮影。
 米内沢駅(よないざわえき)は秋田県北秋田市米内沢字上野にある、秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線の駅である。
 米内沢駅構造は単式1面1線ホームの地上駅で、簡易委託駅である。タブレット閉塞時代は、ここで列車の行き違いを行っていた。そのため、現在では使用されていないホームが残されている。
2008年3月米内沢駅にて撮影。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の米内沢駅 - 桂瀬駅間の米内沢踏切より撮影。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の米内沢駅 - 桂瀬駅間の根小屋踏切より撮影。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の米内沢駅 - 桂瀬駅間の白坂踏切より撮影。18K238M。
桂瀬駅(かつらせえき)は、秋田県北秋田市桂瀬にある、秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線の駅である。
桂瀬駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅となっている。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の桂瀬駅 - 阿仁前田駅間の白坂踏切より撮影。20K862M。
 阿仁前田駅(あにまえだえき)は、秋田県北秋田市小又字堂ノ下にある、秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線の駅である。簡易委託駅。
 阿仁前田駅構造は相対式ホーム2面2線を有する地上駅。国鉄時代に一度交換設備が撤去されたが、CTC化に合わせて復活させた。駅舎に温泉保養施設「クウィンス森吉」が併設されている。秋田県内初の「温泉付きメルヘン調の3階建の駅舎」として、2002年(平成14年)、東北の駅百選に選定された。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の阿仁前田駅 - 前田南駅間の小又踏切より撮影。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の阿仁前田駅 - 前田南駅間の五味堀踏切より撮影。
 前田南駅(まえだみなみえき)は秋田県北秋田市五味堀字堂ノ前にある、秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線の駅。
 前田南駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅で駅舎はないが、ホーム上に待合所が設置されている。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の前田南駅 - 小渕駅間の柏木岱踏切より撮影。27K896M。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の前田南駅 - 小渕駅間の鉄橋。
 小渕駅(こぶちえき)は、秋田県北秋田市阿仁小渕字谷地にある、秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線の駅である。
 小渕駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。駅舎はないが待合所が設置されている。敷地内に立派な庭園が造られている。 無人駅となっている。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の小渕駅 - 阿仁合駅間の小渕踏切より撮影。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の小渕駅 - 阿仁合駅間の跨線橋より撮影。
 阿仁合駅(あにあいえき)は、秋田県北秋田市阿仁銀山字下新町にある、秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線の駅である。終日社員配置駅。「北緯40度線に位置する北秋田市阿仁地域のシンボルの巨大な三角屋根のある駅舎」として、2002年(平成14年)、東北の駅百選に選定された。
 阿仁合駅構造は島式ホーム1面2線を有する地上駅。構内には車庫・検修施設があり、当線のすべての車両が所属している。駅舎の1階には待合室、出札窓口、売店、観光案内所(特産品販売窓口を兼ね、前述の「売店」とは別)、洋食レストランがある。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の除雪用のモーターカー。
 秋田内陸縦貫鉄道AN2000形気動車(あきたないりくじゅうかんてつどうAN2000がたきどうしゃ)は、秋田内陸縦貫鉄道が所有する鉄道車両(気動車)である。2000年にAN8900形をベースに新潟トランシスで1両が製造された団体専用車。日本宝くじ協会からの寄贈車で、宝くじ号の愛称を持つ。お座敷化が可能なフリースペースや天窓、車いす対応トイレを装備する。また、トイレ脇のロングシートは、カーテンで仕切る事も可能である。電気笛としてメロディーホーンが搭載されており、運転台の右の方に操作スイッチが付いている。
 秋田内陸縦貫鉄道AN8900形気動車(あきたないりくじゅうかんてつどうAN8900がたきどうしゃ)は、秋田内陸縦貫鉄道が所有する急行形気動車である。1989年4月1日の秋田内陸線全通に伴い新設された急行「もりよし」の専用車両として、AN8901 - 8905の5両が新潟鐵工所で製造された。新潟鐵工所製NDCの一つで、台車・走行機器は前年に普通列車用として投入されたAN8800形をベースにしているが、急行用のため車体構造、室内構造が大幅に変更された。
 秋田内陸縦貫鉄道AN-8800形気動車(あきたないりくじゅうかんてつどうAN8800がたきどうしゃ)は、秋田内陸縦貫鉄道が保有する気動車である。秋田内陸縦貫鉄道では秋田内陸線全通までの暫定措置として国鉄からキハ22形を9両借り入れて運行したが、キハ22形は国鉄時代に冬期の単行運転の実績がないうえ老朽化が進行しており、故障が頻発したため、全線開業を待たず1988年2月に新潟鐵工所で9両(AN-8801 - 8809)が製造された。前面貫通構造、両運転台の軽快気動車。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の阿仁合駅 - 荒瀬駅間の三竜踏切より撮影。33K320M。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の阿仁合駅 - 荒瀬駅間の第2銀山踏切より撮影。33K433M。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の阿仁合駅 - 荒瀬駅間の第3銀山踏切より撮影。33K540M
 荒瀬駅(あらせえき)は秋田県北秋田市阿仁荒瀬字中野にある、秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線の駅。無人駅。
 荒瀬駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。駅舎はないが待合所が設置されている。駅前スペースは広く舗装されている。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の荒瀬駅 - 萱草駅間の露熊踏切より撮影。35K728M。
 萱草駅(かやくさえき)は秋田県北秋田市阿仁萱草字水上口にある、秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線の駅。無人駅。
萱草駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。駅舎はないが待合所が設置されている。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の萱草駅 - 笑内駅間の大覚野踏切より撮影。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の萱草駅 - 笑内駅間の萱草跨線橋より撮影。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の萱草駅 - 笑内駅間の跨線橋より撮影。
 笑内駅(おかしないえき)は秋田県北秋田市阿仁笑内字笑内にある、秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線の駅。無人駅。駅名の由来は、アイヌ語の「オ・カシ・ナイ」(川下に小屋のある川)より。
笑内駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。駅舎はないが待合所が設置されている。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の笑内駅 - 岩野目駅間の第1笑内踏切より撮影。
 岩野目駅(いわのめえき)は秋田県北秋田市阿仁幸屋渡字岩ノ目沢道下にある、秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線の駅。無人駅。
岩野目駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。駅舎はないが待合所が設置されている。
 比立内駅(ひたちないえき)は秋田県北秋田市阿仁比立内にある、秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線の駅である。国鉄時代は旧阿仁合線の終着駅であった。委託駅員が配置されていたが現在は無人駅である。
比立内駅構造は島式ホーム1面2線を有する地上駅。
 秋田内陸縦貫鉄道AN-8800形気動車(あきたないりくじゅうかんてつどうAN8800がたきどうしゃ)は、秋田内陸縦貫鉄道が保有する気動車である。秋田内陸縦貫鉄道では秋田内陸線全通までの暫定措置として国鉄からキハ22形を9両借り入れて運行したが、キハ22形は国鉄時代に冬期の単行運転の実績がないうえ老朽化が進行しており、故障が頻発したため、全線開業を待たず1988年2月に新潟鐵工所で9両(AN-8801 - 8809)が製造された。前面貫通構造、両運転台の軽快気動車。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の比立内駅 - 奥阿仁駅間の比立内踏切より撮影。46K267M。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の比立内駅 - 奥阿仁駅間。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の比立内駅 - 奥阿仁駅間。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の比立内駅 - 奥阿仁駅間。
 奥阿仁駅(おくあにえき)は秋田県北秋田市阿仁戸鳥内字小倉岱にある、秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線の駅。
奥阿仁駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅で駅舎はないが待合所が設置されている。
阿仁マタギ駅(あにマタギえき)は秋田県北秋田市阿仁中村にある、秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線の駅。
阿仁マタギ駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅で駅舎はないが待合所が設置されている。
 戸沢駅(とざわえき)は秋田県仙北市西木町上桧木内字東戸沢にある、秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線の駅。
戸沢駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅で駅舎はないが待合所が設置されている。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の戸沢駅 - 上桧木内駅間の鳥屋森踏切より撮影。
 上桧木内駅(かみひのきないえき)は秋田県仙北市西木町上桧木内字寺村にある、秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線の駅。
 上桧木内駅構造は島式ホーム1面2線を有する地上駅。無人駅となっていて、ホームの有効長は1両分強しかない。
 秋田内陸縦貫鉄道AN-8800形気動車(あきたないりくじゅうかんてつどうAN8800がたきどうしゃ)は、秋田内陸縦貫鉄道が保有する気動車である。秋田内陸縦貫鉄道では秋田内陸線全通までの暫定措置として国鉄からキハ22形を9両借り入れて運行したが、キハ22形は国鉄時代に冬期の単行運転の実績がないうえ老朽化が進行しており、故障が頻発したため、全線開業を待たず1988年2月に新潟鐵工所で9両(AN-8801 - 8809)が製造された。前面貫通構造、両運転台の軽快気動車。
左通駅(さどおりえき)は秋田県仙北市西木町上桧木内字左通にある秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線の駅。
左通駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅で駅舎はないが待合所が設置されている。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の左通駅 - 羽後中里駅間の跨線橋より撮影。
 羽後中里駅(うごなかざとえき)は秋田県仙北市西木町桧木内字中里にある、秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の駅。
羽後中里駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅で駅舎はないが待合所が設置されている。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の羽後中里駅 - 松葉駅間の跨線橋より撮影。
 松葉駅(まつばえき)は秋田県仙北市西木町桧木内字松葉にある、秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線の駅である。国鉄時代は旧角館線の終着駅であった。
松葉駅構造は1面1線の地上駅、無人駅。待合室に貸出図書コーナーがある。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の松葉駅 - 羽後長戸呂駅間の山口踏切より撮影。76K912M。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の松葉駅 - 羽後長戸呂駅間の長戸呂踏切より撮影。77K747M。
 羽後長戸呂駅(うごながとろえき)は秋田県仙北市西木町桧木内字長戸呂にある秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線の駅。
 羽後長戸呂駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅で駅舎はないが待合所が設置されている。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の羽後長戸呂駅 - 八津駅間の下田踏切より撮影。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の羽後長戸呂駅 - 八津駅間の八津踏切より撮影。82K797M。
八津駅(やつえき)は秋田県仙北市西木町小山田字八津にある秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線の駅。
八津駅構造は相対式ホーム2面2線を有する地上駅。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の八津駅 - 西明寺駅間の大石沢踏切より撮影。83K504M。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の八津駅 - 西明寺駅間の堀内東踏切より撮影。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の八津駅 - 西明寺駅間の中村踏切より撮影。84K442M。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の八津駅 - 西明寺駅間の門屋踏切より撮影。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の八津駅 - 西明寺駅間の六本杉踏切より撮影。86K519M。
 西明寺駅(さいみょうじえき)は秋田県仙北市西木町門屋六本杉にある、秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線の駅。
西明寺駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅で駅舎はないが待合所が設置されている。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の西明寺駅 - 羽後太田駅間の赤平踏切より撮影。87K510M。
秋田内陸縦貫鉄道AN-8800形気動車の重連。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の西明寺駅 - 羽後太田駅間の前郷踏切より撮影。89K736M。
 羽後太田駅(うごおおたえき)は秋田県仙北市田沢湖角館東前郷字折橋にある、秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線の駅である。
羽後太田駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅で駅舎はないが待合所が設置されている。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の羽後太田駅 - 角館駅 間の鳥木沢踏切より撮影。92K726M。
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の羽後太田駅 - 角館駅 間の菅沢踏切より撮影。
 角館駅(かくのだてえき)は、秋田県仙北市角館町中菅沢にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・秋田内陸縦貫鉄道の駅である。JR東日本の田沢湖線と田沢湖線上を走る秋田新幹線(ミニ新幹線)、および当駅を終点とする秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線が乗り入れている。
 角館駅構造は頭端式ホーム1面1線を有する地上駅。留置線(車庫)も1線あるが、いったん鷹巣方面に引き上げる形となっている。JRの1番線(上り)ホームと平面で接続しているが、通常は柵で仕切られているので、双方の連絡はいったん改札から外に出る必要がある。秋田新幹線に遅延があり、係員の指示がある場合に限って柵をあけて直接連絡できる。JRとは線路はつながっていない。社員配置駅。駅舎には待合室、出札窓口、改札口がある。
 秋田内陸縦貫鉄道AN-8800形気動車(あきたないりくじゅうかんてつどうAN8800がたきどうしゃ)は、秋田内陸縦貫鉄道が保有する気動車である。秋田内陸縦貫鉄道では秋田内陸線全通までの暫定措置として国鉄からキハ22形を9両借り入れて運行したが、キハ22形は国鉄時代に冬期の単行運転の実績がないうえ老朽化が進行しており、故障が頻発したため、全線開業を待たず1988年2月に新潟鐵工所で9両(AN-8801 - 8809)が製造された。前面貫通構造、両運転台の軽快気動車。
秋田内陸縦貫鉄道AN-8800形気動車の車内の様子。
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