更新日時 2017年04月11日

ローカル線の旅 秩父鉄道秩父本線
 秩父鉄道秩父本線:秩父本線は、埼玉県羽生市の羽生駅と埼玉県秩父市の三峰口駅とを結ぶ秩父鉄道の鉄道路線である。埼玉県北部に2路線を有する鉄道事業、不動産業、観光事業を行う日本の会社である。過去には索道事業(三峰ロープウェイ)、乗合バス、貸切バス事業も行っていた。本社は埼玉県熊谷市曙町1丁目1番地。太平洋セメントが筆頭株主であり、同社の前身である秩父セメント時代から行っている武甲山から産出される石灰石を運ぶ貨物輸送が盛んである。旅客輸送は秩父という一大観光・行楽地を抱えるため、ローカル輸送のほか観光輸送の比重も高い。パレオエクスプレスは熊谷駅 - 三峰口駅間で運転される蒸気機関車C58 363牽引の観光列車。貨物輸送は製品であるセメント輸送が全廃されるなど長期低落傾向にはあるものの、秩父市にある武甲山は良質の石灰石を産出するため、これを運ぶための貨物輸送は続けられている。またセメント焼成燃料や焼却灰の搬入もあり、現在でもその取扱高は日本の私鉄の中で上位に位置する。貨物列車は三ヶ尻線熊谷貨物ターミナル - 武川 - 影森間で運行されている。鉱石列車は影森 - 武州原谷 - 三ヶ尻間で設定されており、ヲキ・ヲキフ100形20両編成による列車単位は1000t(うち貨物700t)に及ぶ。ダイヤ上は影森まで設定されているが、三輪・叶山両鉱山の生産状況により末端部の運行ダイヤが日によって調整されるため、午後の列車は武州原谷で折り返すことが多い。また、熊谷貨物ターミナル - 武川- 武州原谷間に燃料となる石炭や原料に加える焼却灰の輸送があるが、三ヶ尻の工場へ輸送するのであっても列車は武川で折り返す。以上の取扱貨物の違いにより、日本貨物鉄道(JR貨物)との連絡運輸区間は武州原谷までとなっている。
秩父鉄道 秩父本線
羽生駅 - 西羽生駅 - 新郷駅 - 武州荒木駅 - 東行田駅 - 行田市駅 - 持田駅 - 熊谷駅 - 上熊谷駅 - 石原駅 - ひろせ野鳥の森駅 - (貨)広瀬川原駅 - 大麻生駅 - 明戸駅 - 武川駅 - 永田駅 - 小前田駅 - 桜沢駅 - 寄居駅 - 波久礼駅 - 樋口駅 - 野上駅 - 長瀞駅 - 上長瀞駅 - 親鼻駅 - 皆野駅 - 和銅黒谷駅 - (貨)武州原谷駅 - 大野原駅 - 秩父駅 - 御花畑駅 (>>横瀬・飯能方面) - (西武秩父・飯能方面<<) 影森駅 - 浦山口駅 - 武州中川駅 - 武州日野駅 - 白久駅 - 三峰口駅
三ヶ尻線(貨物線)
武川駅 - (貨)三ヶ尻駅 - (貨)熊谷貨物ターミナル駅
 ①秩父鉄道秩父本線の羽生駅。羽生駅(はにゅうえき)は、埼玉県羽生市南一丁目にある東武鉄道・秩父鉄道の駅である。東武鉄道の伊勢崎線と、秩父鉄道の秩父本線(秩父線)が乗り入れており、接続駅となっている。
 羽生駅構造は島式ホーム1面2線を有する地上駅。直営駅である。改札が分離される前は東武鉄道に駅業務を委託していたが、分離後は秩父鉄道の駅員が配置されている。東武鉄道の新ホーム(現行の1番線)が設置されるまで、東武が1 - 3番線(現在の2 - 4番線)、秩父鉄道が4・5番線であった。新ホーム完成後に東武が番線を繰上げ変更した際に秩父鉄道は変更しなかったため、4番線は2つ存在する。当駅ホームにおいてはJR東日本に準じたデザインの駅名版を使用している。
秩父鉄道秩父本線の羽生駅 - 西羽生駅間の羽生NO.1踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の羽生駅 - 西羽生駅間の羽生NO.2踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の羽生駅 - 西羽生駅間の羽生NO.3踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の羽生駅 - 西羽生駅間の羽生NO.4踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の羽生駅 - 西羽生駅間の羽生NO.7踏切より撮影。
西羽生駅(にしはにゅうえき)は、埼玉県羽生市西五丁目にある秩父鉄道秩父本線の駅である。
 西羽生駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅で、橋上駅舎がある。業務委託駅である。(管理駅:熊谷駅)1面2線の島式ホームにできるような敷地が確保されているが、現在ホームの片側にはフェンスが張られている。トイレはなし。駅係員勤務時間は7:20~17:20となっている。
秩父鉄道秩父本線の西羽生駅 - 新郷駅間の羽生NO.10踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の西羽生駅 - 新郷駅間の羽生NO.12踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の西羽生駅 - 新郷駅間の羽生NO.14踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の西羽生駅 - 新郷駅間の羽生NO.15踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の西羽生駅 - 新郷駅間の羽生NO.18踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の西羽生駅 - 新郷駅間の羽生NO.20踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の西羽生駅 - 新郷駅間の羽生領用水橋梁。
秩父鉄道秩父本線の西羽生駅 - 新郷駅間の羽生領用水橋梁に煉瓦の刻印
秩父鉄道秩父本線の西羽生駅 - 新郷駅間の会の川橋梁。
秩父鉄道秩父本線の西羽生駅 - 新郷駅間の羽生NO.21踏切より撮影。
 ⑮秩父鉄道秩父本線の新郷駅。新郷駅(しんごうえき)は、埼玉県羽生市大字上新郷にある秩父鉄道秩父本線(秩父線)の駅である。
 新郷駅構造は島式ホーム1面2線を有する地上駅。業務委託駅である。(管理駅:熊谷駅)一時期、無人駅であったがワンマン運転開始の頃から駅員が再配置された。なお、駅係員勤務時間は17:00までとなっている。
秩父鉄道秩父本線の新郷駅 - 武州荒木駅間の新郷NO.1踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の新郷駅 - 武州荒木駅間の煉瓦の橋台。
秩父鉄道秩父本線の新郷駅 - 武州荒木駅間の新郷NO.2踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の新郷駅 - 武州荒木駅間の新郷NO.3踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の新郷駅 - 武州荒木駅間の開渠。
秩父鉄道秩父本線の新郷駅 - 武州荒木駅間の開渠。煉瓦橋台はイギリス積み。
秩父鉄道秩父本線の新郷駅 - 武州荒木駅間の新郷NO.3踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の新郷駅 - 武州荒木駅間の開渠及び橋梁と煉瓦の刻印
秩父鉄道秩父本線の新郷駅 - 武州荒木駅間の新郷NO.6踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の新郷駅 - 武州荒木駅間の保井堀橋梁。
秩父鉄道秩父本線の新郷駅 - 武州荒木駅間の新郷NO.7踏切より撮影。
 武州荒木駅(ぶしゅうあらきえき)は、埼玉県行田市大字荒木にある秩父鉄道秩父本線(秩父線)の駅である。
 武州荒木駅構造は島式ホーム1面2線を有する地上駅。業務委託駅である。(管理駅:熊谷駅) 駅係員在勤時間は7:00~17:15(土・日・祝日は17:45)である。列車は右側通行で交換が行われる。また、東行田止まりの列車や東行田始発の列車も一旦当駅まで回送される。便所(水洗式)は改札内にある。なお、ホーム南側に待避線が存在し、急行列車や不定期列車等が使用している。
秩父鉄道秩父本線の武州荒木駅 - 東行田駅間の武州荒木NO.1踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の武州荒木駅 - 東行田駅間の武州荒木NO.3踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の武州荒木駅 - 東行田駅間の武州荒木NO.4踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の武州荒木駅 - 東行田駅間の見沼代用水に架かる橋梁。
秩父鉄道秩父本線の武州荒木駅 - 東行田駅間の武州荒木NO.5踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の武州荒木駅 - 東行田駅間の武州荒木NO.6踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の武州荒木駅 - 東行田駅間の武州荒木NO.7踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の武州荒木駅 - 東行田駅間の白鳥田落橋梁。
秩父鉄道秩父本線の武州荒木駅 - 東行田駅間の武州荒木NO.8踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の武州荒木駅 - 東行田駅間の武州荒木NO.9踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の武州荒木駅 - 東行田駅間の武州荒木NO.10踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の武州荒木駅 - 東行田駅間の開渠。
秩父鉄道秩父本線の武州荒木駅 - 東行田駅間の武州荒木NO.11踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の武州荒木駅 - 東行田駅間の武州荒木NO.12踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の武州荒木駅 - 東行田駅間の武州荒木NO.12踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の武州荒木駅 - 東行田駅間の武州荒木NO.14踏切より撮影。
お婆さんが線路内で何か耕している。田舎で見られる光景ですね。
秩父鉄道秩父本線の武州荒木駅 - 東行田駅間の武州荒木NO.16踏切より撮影。
 東行田駅(ひがしぎょうだえき)は、埼玉県行田市桜町二丁目にある秩父鉄道秩父本線(秩父線)の駅である。
 東行田駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅で、線路を跨がずにホームに直接入ることができる構造になっている。業務委託駅である(管理駅:熊谷駅)。駅係員在勤時間は6:20~20:50(土休日は7:00~20:00)である。通常時は駅員1人で改札を行なうが、高校生の登下校時など利用が集中する時間帯は、駅員2人体制で改札を行なうことがある。秩父鉄道の他の駅と同様にICカードリーダ・ライタは設置されておらず、PASMO・Suica等のIC乗車券を使うことはできない(他社線からの乗り越し精算も不可)。改札を通る際は駅員にきっぷ等の乗車券を提示する必要がある。トイレは改札内にあり、オストメイト対応の多機能トイレも設置されている。但し、使用できるのは駅係員在勤時間のみとなっている。待合室(エアコン等の空調設備はない)は改札外にあり、改札内から入ることはできない。また、有人の売店は存在しないが、改札外に新聞と飲料の自動販売機がある。改札およびホームに往き来するには階段とスロープがあるのみで、エレベータやエスカレータは設置されていない。列車接近・到着・出発時にメロディ等は流れないが、踏切遮断機が駅横の聞こえる範囲にあり、その警報音をもって列車接近・到着のメロディとして事実上代用している(列車運行支障時は、駅員が大声でアナウンスして情報を周知している)。
秩父鉄道秩父本線の東行田駅 - 行田市駅間の東行田NO.1踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の東行田駅 - 行田市駅間の東行田NO.4踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の東行田駅 - 行田市駅間の東行田NO.5踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の東行田駅 - 行田市駅間の東行田NO.6踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の東行田駅 - 行田市駅間の東行田NO.7踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の東行田駅 - 行田市駅間の新忍川橋梁。
秩父鉄道秩父本線の東行田駅 - 行田市駅間の東行田NO.8踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の東行田駅 - 行田市駅間の東行田NO.9踏切より撮影。
行田市駅(ぎょうだしえき)は、埼玉県行田市中央にある秩父鉄道秩父本線(秩父線)の駅である。
 行田市駅構造は島式ホーム1面2線の地上駅であり、橋上駅舎がある。業務委託駅である(管理駅:熊谷駅)(かつては直営駅だったが委託化された)。駅係員勤務時間は平日6:40〜20:00、土休日7:30~20:00となっている。待合室はホーム上と改札横にあるが、エアコン等の空調設備はない。駅構内に旅客用のトイレは存在しない(南口階段横に公衆トイレがある)。北口・南口と改札階、および改札階とホームを行き来するには階段のみであり、エレベータやエスカレータの設備はない。売店は存在しないが、飲料の自動販売機が改札内外にある。秩父鉄道の他駅(主要駅を除く)と同様に、列車接近・到着・発車時にメロディやアナウンス等は流れない。他駅と同様にPASMO・Suica等のIC乗車券を使うことはできない(乗り越し精算も不可)ため、ICカードリーダ・ライタは設置されていない。改札を通る際は駅員にきっぷ等の乗車券を提示する必要がある。
秩父鉄道秩父本線の行田市駅 - 持田駅間の行田市NO.1踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の行田市駅 - 持田駅間の行田市NO.2踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の行田市駅 - 持田駅間の行田市NO.3踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の行田市駅 - 持田駅間の行田市NO.6踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の行田市駅 - 持田駅間の橋梁。煉瓦の橋台が現役。
秩父鉄道秩父本線の行田市駅 - 持田駅間の行田市NO.7踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の行田市駅 - 持田駅間の行田市NO.8踏切より撮影。
持田駅(もちだえき)は、埼玉県行田市城西四丁目にある、秩父鉄道秩父本線の駅である。
 持田駅構造は島式ホーム1面2線を持つ地上駅。熊谷駅管理の業務委託駅。駅係員勤務時間は平日・土休日ともに7:00〜20:00となっている。出入口は南口のみ1カ所で、駅舎とプラットホームは構内用の踏切を渡って往き来する。そのため熊谷方面から乗車した場合、または羽生方面から乗車した場合でも当駅で列車交換をする場合は、熊谷方面からの列車が発車するまで、踏切の遮断機が上がらず、数十秒程度待つことになる(列車交換が遅れている場合などは、駅係員の判断で遮断機を上げて、線路を横断させることがある)。鉄道は左側通行が原則となっている(過去に右側通行の路線であっても左側通行に改められている)が、当駅を含め、新郷駅、武州荒木駅、秩父駅は現在も右側を通行する。これは当駅がタブレット授受をしていた頃の名残で、運転台側がホームに面しているとタブレットの交換がしやすかったことに由来する。
秩父鉄道秩父本線の持田駅 - 熊谷駅間の持田NO.2踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の持田駅 - 熊谷駅間の持田NO.4踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の持田駅 - 熊谷駅間の持田NO.7踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の持田駅 - 熊谷駅間の持田NO.8踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の持田駅 - 熊谷駅間の持田NO.10踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の持田駅 - 熊谷駅間の持田NO.11踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の持田駅 - 熊谷駅間の持田NO.13踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の持田駅 - 熊谷駅間の持田NO.16踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の持田駅 - 熊谷駅間の持田NO.18踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の持田駅 - 熊谷駅間の持田NO.19踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の持田駅 - 熊谷駅間の持田NO.20踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の持田駅 - 熊谷駅間の煉瓦橋台の橋梁。
秩父鉄道秩父本線の持田駅 - 熊谷駅間の煉瓦橋台の橋梁。
秩父鉄道秩父本線の持田駅 - 熊谷駅間の煉瓦橋台の橋梁。
秩父鉄道秩父本線の持田駅 - 熊谷駅間の持田NO.22踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の持田駅 - 熊谷駅間の持田NO.23踏切より撮影。
秩父鉄道秩父本線の持田駅 - 熊谷駅間の持田NO.23踏切より撮影。
 熊谷駅(くまがやえき)は、埼玉県熊谷市にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・秩父鉄道の駅である。所在地はJR東日本が筑波二丁目、秩父鉄道が桜木町一丁目となっている。
 熊谷駅構造は島式ホーム1面2線の地上駅で、橋上駅舎を有しており、自動券売機・自動体外式除細動器(AED、改札内)が設置されている。改札口は自動化されておらず、Suica・PASMOは非対応である。直営駅であり、管理駅として、西羽生駅 - 永田駅の各駅(武川駅を除く)を管理している。構内南側には留置線や運転指令所などの施設がある。改札階とホームを行き来するには従来は階段のみで、ホームにあるトイレも老朽化が進んでいたが、熊谷市によって2008年度にエレベーター・多機能トイレが設置された。かつて、ホーム上で立ち食いそば店と売店が営業していたが2014年初頭に営業を終了・什器等が撤去された。現在は自動販売機とベンチが設置されている。発車ベルは電子音のベルである。5番線・6番線共通であり、駅係員が操作する。
ローカル線の旅 秩父鉄道秩父本線(秩父駅 - 三峰口駅)
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『羽生市・行田市・熊谷市』を掲載」