更新日時 2017年06月20日

ローカル線の旅写真集
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2017年06月吉日 近鉄生駒鋼索線:は、奈良県生駒市の鳥居前駅から宝山寺駅を経て生駒山上駅までを結ぶ近畿日本鉄道の鋼索鉄道線。生駒ケーブルとも呼ばれる。鳥居前駅 - 宝山寺駅間の宝山寺線、宝山寺駅 - 生駒山上駅間の山上線の2区間からなる。宝山寺線は日本最初の営業用ケーブルカーで、生駒聖天と呼ばれている宝山寺への足であり、山上線は生駒山上にある遊園地「生駒山上遊園地」への足となっている。宝山寺線は、2つのケーブルカーが並ぶ複線だが、運用上はそれぞれが分離された単線並列形態で、それぞれ宝山寺1号線・宝山寺2号線と呼ばれている。山上線は1つのケーブルカーからなる単線で2つの途中駅がある。
2016年10月吉日 秩父鉄道秩父本線:秩父本線は、埼玉県羽生市の羽生駅と埼玉県秩父市の三峰口駅とを結ぶ秩父鉄道の鉄道路線である。埼玉県北部に2路線を有する鉄道事業、不動産業、観光事業を行う日本の会社である。過去には索道事業(三峰ロープウェイ)、乗合バス、貸切バス事業も行っていた。本社は埼玉県熊谷市曙町1丁目1番地。太平洋セメントが筆頭株主であり、同社の前身である秩父セメント時代から行っている武甲山から産出される石灰石を運ぶ貨物輸送が盛んである。旅客輸送は秩父という一大観光・行楽地を抱えるため、ローカル輸送のほか観光輸送の比重も高い。
2016年04月吉日 日高本線は、北海道苫小牧市の苫小牧駅から様似郡様似町の様似駅を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線(地方交通線)である。王子製紙の関連会社であった苫小牧軽便鉄道と日高拓殖鉄道という2つの軽便鉄道を、改正鉄道敷設法別表第133号に規定する予定線の一部として1927年に国有化して改築し、これを1937年に様似駅まで延長した路線である。2015年1月8日に起きた高波による土砂流出の影響で、鵡川駅 - 様似駅間が不通となっている。2015年年9月12日の台風17号の影響で、豊郷駅 - 清畠駅間および厚賀駅 - 大狩部駅間でさらなる路盤流出が発生した。
2016年03月吉日 三江線は、島根県江津市の江津駅から広島県三次市の三次駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線。2015年に全通40周年を記念して三江線改良利用促進期成同盟会・三江線活性化協議会による公募で決定した「江の川鉄道」の愛称がある。三江線の輸送密度(平均通過数量)は83人/日であり、三江線はJRの運行中の路線で最下位となっている。沿線の代替道路整備が進展していないことや、沿線の反対もあり、現状維持の状態である。2015年10月16日に廃止に向けての検討を開始したことを広島・島根両県に伝えたことが報じられた。中国新聞によれば「2017年度の廃止を想定しているとみられる」としている。
2016年03月吉日 阪神武庫川線は、兵庫県西宮市の武庫川駅から武庫川団地前駅までを結ぶ阪神電気鉄道の鉄道路線。全線単線だが、武庫川 - 洲先間は、複線分の用地が確保されている。武庫川西岸の築堤沿いに走る、西宮市南東にある武庫川団地の通勤・通学路線である。キロポストは武庫川団地前から武庫川に向かって純粋に数字が増えていく。2キロポストは洲先駅と東鳴尾駅の中間地点にある。線内折り返し列車がワンマン運転で運行されている。全列車が2両編成で、朝夕は2編成が運用に入り、東鳴尾駅で交換を行う。早朝・日中と深夜近くから終電までの間は1編成のみの運用である。線区自体が短いため、全列車が普通列車であり、また途中駅を始発や終着とする区間運用は存在しない。
2015年09月吉日 留萌本線は、北海道深川市の深川駅から留萌市の留萌駅を経て、増毛郡増毛町の増毛駅を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線(地方交通線)である。天塩地方随一の良港として栄えた留萌港への石炭や木材、海産物等の輸送のため、北海道鉄道敷設法に規定する予定線として建設されたもので、1910年に留萠まで、1921年に増毛まで全通した。また、羽幌線の一部(留萠駅 - 古丹別駅間)も留萠線として開業している。1941年には、留萠鉄道の貨物線を買収し、同時に留萠駅の構内線とした。開業以来、線名・駅名の表記は「留萠」、地名などは「留萌」だったが、1997年に留萠から留萌に変更している。2015年8月10日、JR北海道は留萌市および増毛町に、特に利用者が少ない留萌駅 - 増毛駅間16.7kmを2016年度中に廃止することを留萌市長と増毛町長に伝達した。
2015年08月吉日 黒部峡谷鉄道は、富山県黒部市の宇奈月駅から欅平駅までを黒部川に沿って走る黒部峡谷鉄道の鉄道路線である。1926年(昭和2年)、日本電力(日電)が黒部川沿いの電源開発を目的として宇奈月駅・猫又駅間を開通させたのが始まりである。1937年(昭和12年)に、現在の終点の欅平駅まで開通した。当初は建設用の資材や作業員を輸送するための専用鉄道だったが、登山客や一般観光客からの乗車希望が絶えなかったので、便乗という形で乗車を認めることにした。乗客に発行した「便乗券」(乗車券)には、「生命の保証をしない」旨が書かれていた。1971年(昭和46年)7月1日に関西電力から分社化され、黒部峡谷鉄道となった。
2015年08月吉日 立山黒部アルペンルートは、富山県中新川郡立山町の立山駅(富山地方鉄道)と、長野県大町市の扇沢駅(関電トンネルトロリーバス)とを結ぶ交通路であり、国際的にも大規模な山岳観光ルートである。1971年(昭和46年)6月1日全通。なお、富山地方鉄道の電鉄富山駅からJR東日本大糸線信濃大町駅までとされる場合もある。立山駅から扇沢駅までは、ほぼ西から東に 25 km 足らずの直線距離だが、最大高低差は 1,975 m あり、ルート内の交通機関として、立山連峰の景観を望む立山ロープウェイ、全線地下式のケーブルカー、黒部ダム建設に用いられたトンネルを通るトロリーバス、日本国内一の堤高を持つ黒部ダムの堰堤上の徒歩での移動など、様々な乗り物を乗り継いで移動する。
2015年04月吉日
2008年04月吉日
銚子電気鉄道株式会社は、千葉県銚子市に本社を置く鉄道会社である。銚子電鉄あるいは銚電、CDKと略称される。本社所在地は銚子市新生町2丁目297番地の銚子電気鉄道線仲ノ町駅構内。千葉県内に鉄道路線を有する鉄道会社であるが鉄道事業に関しては赤字経営が続いており、副業の銚子電鉄ブランドによる食品事業によって経営を維持している。主力製品としてぬれ煎餅の製造・販売を行っている。2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震、およびそれに伴う福島第一原子力発電所事故などによる風評被害を受け、観光客激減の煽りを受けた影響などから、車両や設備更新費用が捻出できないと判断、2012年12月に社長が小川文雄から税理士の竹本勝紀に交代。2013年2月1日には、銚子電鉄は経営の自主再建を断念することを発表した。
2015年01月吉日 井原鉄道井原線は、岡山県総社市の総社駅から同市の清音駅を経て広島県福山市神辺町の神辺駅に至る井原鉄道の鉄道路線である。このうち総社駅 - 清音駅間は、西日本旅客鉄道(JR西日本)伯備線との共用区間で、両線に属する重複区間ともなっている。1966年(昭和41年)5月14日に国鉄井原線の起工式がおこなわれ国鉄新線として工事着手。起工に合わせるように1967年(昭和42年)に井笠鉄道の神辺線・矢掛線が、1971年(昭和46年)に本線が廃止となった。井笠鉄道の線路跡は日本鉄道建設公団に買収され活用されることになった。1980年(昭和55年)国鉄再建法施行により国鉄井原線は建設中止となった。
2015年01月吉日 水島臨海鉄道は、岡山県倉敷市で鉄道路線を運営している鉄道事業者。略称はMR、通称「水臨」「水鉄」「臨鉄」「臨海」「ピーポー」など。日本貨物鉄道(JR貨物)・倉敷市などが出資する第三セクター方式の臨海鉄道である。中国運輸局管内の民鉄(JR除く)では唯一、貨物鉄道事業を行っており、その他旅客鉄道事業なども行っている。旅客収入は約2.6億円、貨物収入は約4.2億円と、客貨は3:5程度の比率である(数字はいずれも2005年度の統計)。2014年5月12日現在、気動車5形式15両、ディーゼル機関車2形式4両の計19両が在籍する。1970年(昭和45年)2月2日: 日本国有鉄道(国鉄)および倉敷市などの出資により設立。1992年(平成4年)9月7日: 水島地区の交通量増加により、水島本線の浦田駅 - 三菱自工前駅間、港東線の一部を高架化。
2014年11月吉日 東急こどもの国線は、神奈川県横浜市緑区の長津田駅と、横浜市青葉区のこどもの国駅を結ぶ鉄道路線。横浜高速鉄道が第三種鉄道事業者として車両・施設を保有し、東京急行電鉄(東急)が第二種鉄道事業者として列車を運行する。2000年までは社会福祉法人こどもの国協会が施設を保有していた。他の第二種鉄道事業線とは異なり、駅等には第三種鉄道事業者の社名が表示され、第三種鉄道事業者の車両を用いて運行することなどから、「横浜高速鉄道こどもの国線」とも呼ばれ、東京地下鉄半蔵門線等の路線案内では「横浜高速こどもの国線」と案内される。路線図や駅ナンバリングで使用される路線記号はKD。
2014年11月吉日
2009年12月吉日
2009年10月吉日
吾妻線は、群馬県渋川市の渋川駅から群馬県吾妻郡嬬恋村の大前駅を結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)である。岩島駅 - 長野原草津口駅間(渋川起点31.4km地点 - 41.8km地点)は、八ッ場ダムの建設により水没するため、線路の付け替え工事が進行中である。日本一短いトンネルとして知られる樽沢トンネル(全長7.2m)は、水没区域外に位置しており、水没は免れるものの、新線付け替えにともない用途廃止となる。川原湯温泉駅は温泉街と同様に南側の高台へ移転し、新川原湯温泉駅(仮称)となる予定である。また、付け替えに伴い掘削される3トンネルの内、八ッ場トンネルの施工にあたっては日本の鉄道トンネル本坑では初の全断面TBM工法が採用された。
2014年10月吉日 南海和歌山港線は、和歌山県和歌山市の和歌山市駅から和歌山港駅までを結ぶ、南海電気鉄道の鉄道路線。和歌山港駅で南海フェリーの四国航路「南海四国ライン」に連絡しており、大阪方面から徳島への連絡線の役目を果たしている。かつては沿線利用も考慮され、途中駅として久保町駅、築地橋駅、築港町駅があったが、いずれも一日の平均乗降客数が100人以下の無人駅だったため2005年(平成17年)11月27日に廃止、また終着駅だった水軒駅も2002年(平成14年)5月26日に廃止された。
2014年09月吉日 小野田線本山支線 長門本山駅:小野田線(おのだせん)は、山口県宇部市の居能駅から山口県山陽小野田市の小野田駅までと雀田駅から分岐して長門本山駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(地方交通線)である。雀田駅 - 長門本山駅間の本山支線は朝2往復・夕方1往復の計1日3往復のみの運転で、朝の始発が宇部新川駅始発、朝の2本目と夕方の最終列車が宇部新川行きで運転されている。かつては通学客のため土曜日の日中も1往復運転されていたほか、夜間にも運転されていたが、2002年3月23日のダイヤ改正で同年度から学校週5日制が実施されたことにより日中の運転はなくなり、朝夕も削減されて夜間の運転がなくなった。さらに2012年3月17日のダイヤ改正では夕方の2往復が廃止された。
2014年08月吉日 秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線とは、秋田県北秋田市の鷹巣駅から仙北市の角館駅に至る秋田内陸縦貫鉄道が運営する鉄道路線。日本鉄道建設公団建設線(鷹角線、ようかくせん)のうち、既に開業していた旧国鉄の特定地方交通線だった阿仁合線(あにあいせん)、角館線(かくのだてせん)と鷹角線の未開通区間を引き継いだ路線である。2012年1月27日に公募により「あきた美人ライン」と愛称が付けられた。1986年に既開業区間の転換を受けて秋田内陸北線(あきたないりくほくせん)、秋田内陸南線(あきたないりくなんせん)として暫定開業。1989年に未開業区間が開業し、全通した。
2014年08月吉日 由利高原鉄道鳥海山ろく線とは、秋田県由利本荘市の羽後本荘駅から同市の矢島駅に至る由利高原鉄道が運営する鉄道路線。日本国有鉄道(国鉄)の特定地方交通線であった矢島線(やしません)を引き継いだ路線である。全線が由利本荘市内を通る。ワンマン運転の各駅停車が線内折り返しで1日14往復運行されている。このうち午前中の1往復は秋田おばこ姿のアテンダントが乗務する「まごころ列車」として運転される。区間運転はなく、全列車が全区間運転である。前郷駅にて閉塞方式が変わるため、同駅発着の際にタブレット交換が行われている。1984年になって弘南鉄道が矢島線引受を表明したことから地元での鉄道存続に方針が変わり、7月の対策協議会で第三セクター化を正式決定。1985年に由利高原鉄道に転換された。
2014年07月吉日 三岐鉄道三岐線は、三重県四日市市の富田駅から三重県いなべ市の西藤原駅までを結ぶ三岐鉄道の鉄道路線である。このうち富田駅 - 三岐朝明信号場間は貨物列車専用であり、旅客列車は近鉄富田駅 - 三岐朝明信号場間の近鉄連絡線を通り、すべて近鉄富田駅発着となる。全線単線の電化路線である。旅客輸送を行っているほか、富田駅 - 東藤原駅間でセメントを中心とした貨物輸送を行っている。日本においてJR以外でセメント輸送を行う鉄道事業者は三岐鉄道のほかに西武鉄道、秩父鉄道、樽見鉄道などがあったが、西武鉄道が1996年、秩父鉄道・樽見鉄道が2006年にセメント輸送を廃止して以降は三岐鉄道の本路線のみとなっている。
2014年07月吉日 三岐鉄道北勢線は、三重県桑名市の西桑名駅から三重県いなべ市の阿下喜駅までを結ぶ三岐鉄道の鉄道路線である。日本では数少なくなった一般的な営業を行う762mm軌間のナローゲージの鉄道路線の一つである。路線は1914年(大正3年)、大山田(現在の西桑名)- 楚原間14.5kmに軽便鉄道として開業した。戦時統合などによる運営主体の変更を複数回経て近畿日本鉄道(近鉄)の路線となっていたが、累積赤字により近鉄が廃止の意向を打ち出したため、2003年(平成15年)4月1日より10年間の約束で地元自治体の支援により三岐鉄道が運営を継承している。
2011年05月吉日
2014年06月吉日
明知鉄道は、岐阜県で旧国鉄特定地方交通線を引き継いだ鉄道路線明知線を運営している沿線自治体などが出資する第三セクター方式の鉄道会社である。明知線は、岐阜県恵那市の恵那駅から明智駅に至る明知鉄道が運営する鉄道路線。わずか25kmあまりの区間で、2つの峠を越えるという急勾配と急曲線の連続する路線で、転換後に当時の運輸省(現・国土交通省)の特認を受けて新設された飯沼駅と野志駅は、日本で第1位と第2位の急勾配駅(鋼索式鉄道を除く)として知られる。基本は通学輸送を中心としたローカル輸送であるが、寒天列車、きのこ列車等のイベント列車も企画・運行されている。ワンマン運転の各駅停車が線内で折り返し運転されている。
2014年04月吉日 可部線は、広島県広島市西区の横川駅から同市安佐北区の可部駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(地方交通線)である。可部駅から旧・河戸駅周辺まで1.6kmの延伸(電化復活、2駅新設)が予定されている。横川駅 - 可部駅間は電化されており、広島市の都市近郊路線となっている。もともとは、横川駅から広島県北西部の三段峡駅までを結び、広島市内への通勤輸送とともに三段峡への観光輸送としての役割を担っていたが、2003年12月1日に可部駅 - 三段峡駅間が廃止された。全区間を広島支社が管轄し、IC乗車カード「ICOCA」の岡山・広島エリアの広島地区に含まれているとともに、全駅がJRの旅客営業規則における特定都区市内制度の「広島市内」の駅である。
2014年03月吉日 錦川鉄道錦川清流線は、山口県岩国市の川西駅から同市の錦町駅に至る錦川鉄道の鉄道路線である。錦川清流線は1987年(昭和62年)に旧国鉄特定地方交通線の岩日線を転換して開業した。正確には西日本旅客鉄道(JR西日本)岩徳線の川西 - 柱野間にある森ヶ原信号場が起点でそこから分岐している。2006年(平成18年)3月20日に旧岩国市・錦町・美川町などが合併し、新たに岩国市が発足したことにより、全線が岩国市内となった。ほぼ全線が錦川沿いを通っており、路線名はそれに因んでいる。
2014年03月吉日 坊っちゃん列車とは、非電化・軽便鉄道時代の伊予鉄道に在籍した蒸気機関車 (SL) および、そのSLが牽引していた列車のこと。夏目漱石の小説『坊つちやん』の中で、軽便鉄道時代の伊予鉄道が「マッチ箱のような汽車」として登場しており、四国・松山の中学校に赴任する主人公の坊っちゃんがこれに乗ったことから、坊っちゃん列車と呼ばれるようになった。列車は、往時の坊っちゃん列車をモデルにディーゼル動力方式を採用、汽笛は同社OBの協力を得、制服も当時のものを復元するなど、できるだけ本格的なものにしようとした。蒸気機関車ならではのドラフト音は車外スピーカーによって鳴らす方式を採用し、煙突からは水蒸気を使用したダミーの煙を出す発煙装置を採用する等の工夫がなされている。
2014年02月吉日 寝台特急あけぼのは、東日本旅客鉄道(JR東日本)が上野駅 - 青森駅間を東北本線・高崎線・上越線・信越本線・羽越本線・奥羽本線を経由して運行する寝台特急列車である。「あけぼの」は、1970年10月1日に上野駅 - 青森駅間を東北本線・奥羽本線経由で運行開始した定期寝台特急列車。JR東日本が2013年12月20日、2014年3月15日のダイヤ改正で、「あけぼの」の廃止(臨時列車化)を公式発表した。
2013年12月吉日 阿佐海岸鉄道阿佐東線は、徳島県海部郡海陽町の海部駅から高知県安芸郡東洋町の甲浦駅に至る鉄道路線である。JR牟岐線とともに阿波室戸シーサイドラインの愛称がつけられている。改正鉄道敷設法により「高知県後免ヨリ安芸、徳島県日和佐ヲ経テ古庄附近ニ至ル鉄道」として建設されていた旧日本鉄道建設公団建設線を完成させて開業した路線である。踏切はなく、全線がトンネルや高架線・盛土区間になっている。甲浦駅で室戸岬・土佐くろしお鉄道阿佐線の奈半利駅、安芸駅へ向かう高知東部交通のバスと接続している。一応、終点の甲浦駅では室戸方面への延伸が可能な様に高架橋が突然途切れる形で終わってはいるが、現在のところ延伸の見通しは立っておらず、地元でも鉄道延伸への期待は皆無に近い。
2013年12月吉日 篠ノ井線は長野県長野市の篠ノ井駅から長野県塩尻市の塩尻駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)である。事業基本計画および国土交通省監修『鉄道要覧』では篠ノ井駅を起点としているが、JR線路名称公告では塩尻駅を起点としており、また列車運行上は塩尻から篠ノ井へ向かう列車が下り、逆が上りとなっている。東京、名古屋の両都市圏からの特急列車が中央本線から当路線に直通しており、長野県中部の塩尻市・松本市と同県の県庁所在地長野市とを連絡する役割も担う。日本貨物鉄道(JR貨物)による貨物列車も運行されている。途中、急峻な山間部を走るため、姨捨駅や2か所ある信号場のうち1か所がスイッチバックになっている。
2013年03月吉日
2013年12月吉日
津軽鉄道株式会社(つがるてつどう)は、青森県の津軽半島に鉄道路線を持つ鉄道事業者である。津鉄(つてつ)とも呼ばれる。本社所在地は五所川原市字大町39(津軽五所川原駅前)。2006年に北海道ちほく高原鉄道が廃止されてからは日本最北の民間旅客鉄道会社となっている。JR五能線の前身である川部駅 - 五所川原駅間の鉄道を運営していた陸奥鉄道が国に買収されたのち、買収によって陸奥鉄道設立時の出資額の倍の支払いを受けた株主たちが津軽における次なる鉄道として五所川原 - 中里間の鉄道を計画し、これを建設・運営するため設立された。
2013年09月吉日 紀州鉄道紀州鉄道線は、和歌山県御坊市にある御坊駅から西御坊駅までを結ぶ紀州鉄道の鉄道路線である。街外れにある紀勢本線御坊駅と御坊市街地とを結ぶ目的で、1928年12月24日に御坊臨港鉄道が設立され、1931年に御坊駅 - 御坊町駅(現在の紀伊御坊駅)間が開業、1934年に日高川駅まで開業し全通した。1973年に紀州鉄道が事業を買収したが、今でも地元では「りんこう」と呼ぶ人が多い。すべて御坊駅 - 西御坊駅間の運転で、1時間あたりの本数は日中時間帯でおおむね1本程度、朝夕の一部時間帯のみ2本の運転間隔で1日あたり23往復運転されており、主にJR紀勢本線の普通列車に接続するダイヤパターンとなっている。特急列車との接続はほとんど考慮されていない。
2013年09月吉日 えちぜん鉄道勝山永平寺線は、福井県福井市の福井駅から福井県勝山市の勝山駅までを結ぶえちぜん鉄道の鉄道路線である。2003年にえちぜん鉄道へ譲渡されるまでは京福電気鉄道が運営していた。九頭竜川に沿って織物の町勝山を結んでいる。福井県で電源開発を行っていた京都電燈の手により、1914年に越前電気鉄道として新福井 - 市荒川(現在の越前竹原)間が開業したのが始まり。福井県下初の電気鉄道であった。 京福電気鉄道は1992年に越前本線の東古市以東と永平寺線の廃止を表明し、県などが行政支援を講じてきた。しかし、2000年と2001年に列車衝突事故を起こし休止となり、2003年にえちぜん鉄道へ譲渡され、越前本線から勝山永平寺線と改称して運行が再開された。
2013年08月吉日 若桜鉄道株式会社は、鳥取県で旧国鉄特定地方交通線を引き継いだ若桜線を運営している鳥取県などが出資する第三セクター方式の鉄道会社である。本社は鳥取県八頭郡若桜町に所在。若桜鉄道は、2009年1月20日に臨時株主総会を開催し、上下分離方式を採用することを決めた。同年4月1日をもって若桜鉄道が所有する線路、駅施設等を若桜町および八頭町に譲渡し、両町が第3種鉄道事業者として施設を保有管理、若桜鉄道が第2種鉄道事業者として車両や乗務員を保有して運行を行うこととした。これは、転換時に積み立てられた赤字補填基金が2008年度末に枯渇することが明らかになったため、若桜町、八頭町及び若桜鉄道は法定協議会を開催して、今後の若桜線の運営改善方策の策定を行った。
2013年07月吉日
2008年10月吉日
ひたちなか海浜鉄道湊線(勝田駅-阿字ヶ浦駅)
ひたちなか海浜鉄道湊線は、茨城県ひたちなか市の勝田駅から旧那珂湊市街を経由して阿字ヶ浦駅とを結ぶ、ひたちなか海浜鉄道の鉄道路線である。旧称の湊鉄道や湊鉄道線と案内されることがある。全駅がひたちなか市内にある。那珂湊駅までは、那珂川北岸から少し離れた所を通り、那珂湊駅から阿字ヶ浦駅までは海岸沿いを通る。2008年3月31日までは茨城交通の路線であった。2008年4月1日、湊線はその運営会社として設立されたひたちなか海浜鉄道に移管された。
2013年06月吉日 SLみなかみは、東日本旅客鉄道(JR東日本)が上越線の高崎駅 - 水上駅間にて運行している蒸気機関車牽引による臨時快速列車である。主に夏休み期間や紅葉シーズンの土休日、ゴールデンウィークなどの連休、年末年始などに運行されることが多く、季節列車的な存在になっている。2011年7月からは新たに復活した国鉄C61形蒸気機関車20号機(以下C61 20)も充当されている。運転開始当初は高崎支社所属の旧形客車6両編成が使用されていたが、1996年ごろから12系客車6両編成による運行が中心となり、旧形客車使用時には「レトロ」を冠して運行するようになった。
2013年05月吉日 城端線(じょうはなせん)は、富山県高岡市の高岡駅から富山県南砺市の城端駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(地方交通線)である。散居村とチューリップ栽培で有名な砺波平野を縦貫する地域輸送路線で、終点の城端駅からは世界遺産である白川郷・五箇山の合掌造り集落へのバスが発着している。沿線に高等学校が多数存在するため、朝夕における学生の利用が中心である。1980年、沿線にチューリップ畑があることや城端を「常花」にあやかり、フラワーライン常花線としてイメージアップを展開し、各駅に特徴のある花や樹木類を設置していた。
2013年04月吉日 江差線(えさしせん)は、北海道函館市の五稜郭駅から上磯郡木古内町の木古内駅を経て、檜山郡江差町の江差駅を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線(地方交通線)である。 このうち、五稜郭駅 - 木古内駅間は青函トンネルを経て北海道と本州を結ぶ津軽海峡線の一部を成し、かつ函館都市圏輸送も担っているため、北海道新幹線の新青森駅 - 新函館駅間が開業した後も第三セクター鉄道として存続することが決定した。一方、木古内駅 - 江差駅間はJR北海道管内で乗降客が最も少ない区間であるため、2014年5月12日に廃止することが予定されている。木古内駅 - 江差駅間は北海道道5号江差木古内線が未整備であることもあり、非電化のローカル線として取り残された。
2013年04月吉日 天橋立鋼索鉄道(あまのはしだてこうさくてつどう)は、京都府宮津市の府中駅から傘松駅に至る丹後海陸交通のケーブルカー路線。天橋立ケーブルカー、傘松ケーブルとも呼ばれている。北近畿タンゴ鉄道宮津線の天橋立駅から日本三景の天橋立、傘松公園を経て成相山成相寺へ至る参詣ルートの途中にある。リフトが併設してあり乗車券は共通となっている。現用車両の車体は1975年にアルナ工機で製造されたもので、車体長が7.95mと日本国内の鉄道事業法によるケーブルカーの旅客車としては最短級である。
2012年11月吉日 弘南鉄道大鰐線は、青森県南津軽郡大鰐町の大鰐駅から青森県弘前市の中央弘前駅を結ぶ弘南鉄道の鉄道路線。弘前電気鉄道によって開業した弘前市近郊輸送を担う路線だが、弘前電気鉄道設立当初は三菱電機による地方電気鉄道システムのデモンストレーション路線としての性格も併せ持っていた。大鰐線の利用者数は1974年度の389万8000人をピークに年々減少し、2010年度は62万5000人、2011年度見込みは56万2000人と減少がつづいている。経常収支は料金値上げ効果があった2009年度をのぞくと2002年度から赤字がつづいている。弘前市はバス路線の見直しや商工観光との連携などトータルな視点から鉄道維持を考えたいとしている。
2012年04月吉日 福島交通飯坂線は、福島県福島市の福島駅から飯坂温泉駅に至る福島交通の鉄道路線である。 「飯坂電車」「いいでん」の愛称がある。福島北郊の温泉地である飯坂温泉への足であるとともに、通勤・通学路線となっている。飯坂線は、福島飯坂電車軌道によって開業した。のちに湯野や梁川などへの路線を持っていた福島交通の前身である福島電気鉄道に合併され、同社の路線となった。
2012年03月吉日 越美北線(えつみほくせん)は、福井県福井市の越前花堂駅から福井県大野市の九頭竜湖駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(地方交通線)である。「九頭竜線」(くずりゅうせん)の愛称が付けられており、福井駅をはじめとする旅客案内上はこの愛称が用いられている。越美北線は福井駅と岐阜県の美濃太田駅の間を岐阜県郡上市白鳥町石徹白(旧福井県大野郡石徹白村)を経由して結ぶ鉄道(越美線)の一部として建設された。
2012年02月吉日 和田岬線は、兵庫県神戸市兵庫区に存在する西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の支線、兵庫駅 - 和田岬駅間の通称である。本線と和田岬の間を結んでいる。和田岬線は、山陽本線の兵庫駅から分岐する全長2.7kmの支線である。元来、鉄道建設のための資材輸送のために1888年に敷設され、その後は長らく貨物輸送が行われており、兵庫臨港線も分岐していた。現在は貨物輸送が鉄道車両輸送をのぞいて廃止されており、朝夕のラッシュ時に通勤客を対象とした列車が走行するのみで、日中の列車の運行がまったくない路線となっている。和田岬線付近の臨海部では兵庫運河を活かした街づくりが進んできており、船の運航や散策を行う際に和田岬線が障害になっているとして、廃線が検討されている。
2011年11月吉日 南海鋼索線(高野山ケーブル)は、和歌山県伊都郡高野町にある南海高野線の終点極楽橋駅から霊峰高野山の玄関口である高野山駅までを結ぶ、南海電気鉄道のケーブルカー路線。「高野山ケーブル」と通称される。2両連結の車両(コ11・21形)が最大568.2‰の勾配を往復している。極楽橋駅では高野線の列車と、高野山駅では金剛峯寺などがある高野町の中心部とを結ぶ南海りんかんバスの路線バスと接続している。2006年7月1日からは全線でPiTaPaとICOCAが使用できるようになった。ケーブルカーでICカード乗車券が使えるのは、日本全国でここだけである。
2011年11月吉日 南海電気鉄道高野線は、大阪府大阪市浪速区の汐見橋駅から和歌山県伊都郡高野町の極楽橋駅までを結ぶ南海電気鉄道の鉄道路線。路線シンボルマークは、高野杉の林をイメージしたもので、ラインカラーは緑。橋本駅 - 鋼索線高野山駅間にはこうや花鉄道という名称を付けて、観光列車「天空」を運行するなど様々な取り組みが行われている。真言宗の霊場高野山への足であり、終点の極楽橋駅からは鋼索線に連絡している。橋本駅 - 極楽橋駅間は山岳路線であり、特に高野下駅以南は50‰の勾配や、制限速度33km/h、半径100m以下の急カーブが続く登山鉄道となっているため、この区間に乗り入れる列車にはズームカーと呼ばれる17m級の2扉中型車両が専用車両として使用されている。
2011年08月吉日 岩泉線は、岩手県宮古市にある茂市駅と下閉伊郡岩泉町にある岩泉駅を結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)。茂市駅で山田線から分岐する、終点の岩泉駅で接続鉄道路線の無い盲腸線である。岩泉駅の近くには龍泉洞という観光地がある。日本国有鉄道(国鉄)時代に特定地方交通線第2次廃止対象線区に選ばれていたが、並行する国道340号押角峠が急カーブかつ幅員狭小で大型車が通行できず、代替道路未整備を理由に廃止対象から除外された。2010年7月31日に土砂崩れによる脱線事故が発生し、以来全線運休となっている。脱線車両の撤去は同年11月18日に行われたものの、沿線内すべての地域で危険個所の調査が必要となっているため、復旧のめどは立っていない。
2011年08月吉日
2011年07月吉日
秩父鉄道秩父本線:秩父本線は、埼玉県羽生市の羽生駅と埼玉県秩父市の三峰口駅とを結ぶ秩父鉄道の鉄道路線である。太平洋セメントが筆頭株主であり、武甲山から産出される石灰石を運ぶ貨物輸送が盛んである。旅客輸送はローカル輸送のほか観光輸送の比重も高い。パレオエクスプレスは熊谷駅 - 三峰口駅間で運転される蒸気機関車C58 363牽引の観光列車。貨物列車は三ヶ尻線熊谷貨物ターミナル - 武川 - 影森間で運行されている。鉱石列車は影森 - 武州原谷 - 三ヶ尻間で設定されており、ヲキ・ヲキフ100形20両編成による列車単位は1000t(うち貨物700t)に及ぶ。ダイヤ上は影森まで設定されているが、三輪・叶山両鉱山の生産状況により末端部の運行ダイヤが日によって調整されるため、午後の列車は武州原谷で折り返すことが多い。
2011年06月吉日 樽見鉄道樽見線は、岐阜県大垣市の大垣駅から岐阜県本巣市の樽見駅に至る樽見鉄道の鉄道路線である。大垣 - 神海間は旧国鉄の特定地方交通線を転換、神海 - 樽見間は旧日本鉄道建設公団建設線であった路線である。樽見駅までは7割ほど完成していたことから転換後に工事を再開し延伸開業した。住友大阪セメント岐阜工場のセメント輸送のため、大垣 - 本巣間には貨物列車も運行され、本巣駅から工場までの住友大阪セメント岐阜工場専用線も存在していた。このセメント輸送は営業収入の約4割を占めていたが、2004年に住友大阪セメントが鉄道輸送の利用を2005年度末で打ち切ることを表明し、2006年3月28日限りでセメント輸送貨物列車の運行を終了した。
2009年12月吉日
2011年02月吉日
2011年05月吉日
真岡鐵道株式会社 は、栃木県及び茨城県で旧国鉄特定地方交通線を転換した鉄道路線真岡線を運営する栃木県と沿線自治体などが出資する第三セクター鉄道会社である。沿線自治体で組織する芳賀地区広域行政組合と筑西市(当時の下館市)の委託を受け、1994年(平成6年)から蒸気機関車 (SL) 牽引列車の運転を行っており、2両の蒸気機関車(C12 66、C11 325)を保有している。蒸気機関車は、自社線内での運行に供されるほか、各地に貸し出され、JR線内をイベント臨時列車として運転されることがある。また、1998年(平成10年)9月15日から関東鉄道と常総線・真岡鐵道線共通一日自由きっぷを発売している。
2011年04月吉日 長野電鉄長野線は、長野県長野市の長野駅から長野県下高井郡山ノ内町の湯田中駅までを結ぶ長野電鉄の鉄道路線である。以前は、長野 - 須坂間は長野線、須坂 - 信州中野間は河東線、信州中野 - 湯田中間は山の内線(開業当初は平穏線)が正式名称であったが、2002年9月18日から運行形態に合わせて路線名称を変更した。志賀高原の観光輸送に加え、長野-信州中野間において朝夕ラッシュ時に普通・特急合わせて約10 - 20分間隔の高頻度運転を実施しており、長野市近郊の通勤・通学輸送を本格的に担ってきたことが特徴である。長野 - 朝陽間(開業当初は信濃吉田まで)が複線で、長野市街地内の連続立体交差化事業によって、1981年3月1日より、長野 - 善光寺下間は途中に地下駅を有する地下区間(地下線)となっている。
2011年04月吉日 長野電鉄屋代線は、長野県千曲市の屋代駅から長野県須坂市の須坂駅までを結ぶ長野電鉄の鉄道路線である。以前は正式には河東線の一部であり、屋代線は通称であったが、2002年(平成14年)9月18日から運行形態に合わせて屋代線を正式な路線名称とした。利用客の減少により、このまま営業を続けることは難しいとして、県と沿線3市に資金援助を要請するなど、厳しい状況にある。2011年(平成23年)2月2日に催された活性化協議会の議決で路線廃止と代替バスの設置が決定し、同年3月25日に国に廃止届を提出した。
2011年03月吉日 関東鉄道常総線は、茨城県取手市の取手駅から同県筑西市の下館駅までを結ぶ関東鉄道の鉄道路線である。路線名は、沿線が旧常陸国と旧下総国にまたがることに由来する。水海道以南を複線化。複線区間は通勤路線へと化した。このため、取手 - 水海道間は非電化複線区間であり、列車本数が多い。電化が検討された時期もあるが、車両・設備とも比較的安価な直流電化では茨城県石岡市にある気象庁地磁気観測所の観測に影響を与えるため、交流電化としなければならない事情がある。観測に影響を与えない直直デッドセクション方式による直流電化の実験も行われたが、必要な変電所数が増えるため費用負担が大きいことがわかった。このため、当面は非電化で営業を続けることとし、1990年代以降は高出力の新型気動車を相次いで投入している。
2011年02月吉日 鶴見線は、以下の路線から構成される東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)である。神奈川県横浜市鶴見区の鶴見駅から神奈川県川崎市川崎区の扇町駅までの本線。神奈川県横浜市鶴見区の浅野駅から分岐して海芝浦駅までの支線。神奈川県川崎市川崎区の武蔵白石駅(運転上は安善駅)から分岐して大川駅までの支線。東京地区の電車特定区間(E電)の路線の一つであり、鶴見から横浜・川崎市内の京浜工業地帯へ向かう短い路線である。路線データに示す3つの路線から構成されている。沿線は工場が多く、旅客列車はそれらの工場への通勤客が主に利用する。また旅客列車のほか、貨物列車が日本貨物鉄道(JR貨物)によって運転されている。ラインカラーは黄色で、車体色や旅客案内に使用されている
2011年01月吉日 東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)は、東京都港区の新橋駅から江東区の豊洲駅までを結ぶ、株式会社ゆりかもめが運営する新交通システムである。開通当初から愛称のゆりかもめもしくは新交通ゆりかもめで呼ばれることが多く、正式な路線名は一般にはほとんど用いられていない。それぞれの駅ごとに様々な日本の伝統文様が割り振られ、ホームドアなどにこのモチーフが反復して使われている。
2011年01月吉日 江ノ島電鉄線は、神奈川県藤沢市南藤沢の藤沢駅から同市片瀬海岸1丁目の江ノ島駅を経て鎌倉市御成町の鎌倉駅に至る、江ノ島電鉄の鉄道路線。1902年(明治35年)に藤沢 - 片瀬(現・江ノ島)間が開通し、1910年(明治43年)に小町(現・鎌倉)までの全線が開通した。地元住民や観光客からは「江ノ電」として広く親しまれている。小型ながら普通鉄道タイプの車両が用いられ、特に腰越駅 - 江ノ島駅間は路面電車同様に一般道を走行するが、軌道法ではなく鉄道事業法に基づいており、法律上は路面電車ではない。全線単線で、江ノ島 - 腰越間に県道上を、七里ヶ浜付近や稲村ヶ崎付近に市道の端を走る併用軌道区間がある。
2010年12月吉日 三角線は、熊本県宇土市の宇土駅から熊本県宇城市三角町の三角駅に至る九州旅客鉄道(JR九州)の鉄道路線(地方交通線)である。住吉 - 赤瀬間は宇土半島の北岸を走り、赤瀬 - 波多浦間では半島を横断して天草諸島の大矢野島に面し天草各地への船やバスが発着する宇城市三角町を結んでいる。三角線の開業は明治32年(1899年)と大変古い。九州鉄道が、熊本方面と天草や島原とを連絡するため、それらへ船の便がある三角までの線路を敷いたのである。車両はキハ31形気動車が中心で、ワンマン運転を実施している。
2010年12月吉日 北条鉄道とは、兵庫県で旧国鉄特定地方交通線の鉄道路線を運営している加西市・兵庫県などが出資する第三セクター方式の鉄道会社である。本社は兵庫県加西市北条町北条28番地2。代表取締役社長は、中川暢三(加西市長)。粟生駅から終点の北条町駅までが1つの閉塞区間になっており、途中に交換設備のある駅はない。かつては中間駅である法華口駅に交換設備があったが撤去されており、改装工事によりこれを復活させるする計画もあったが資金難で凍結されている。北条町駅には本社・車庫・検修庫がある。
2010年10月吉日 西名古屋港線(あおなみ線)は、愛知県名古屋市中村区の名古屋駅から同市港区の金城ふ頭駅までを結ぶ名古屋臨海高速鉄道(名臨高)の鉄道路線である。旅客線としてはあおなみ線(英称は Aonami Line)の愛称が付けられていてそれを用いる。旅客案内上「あおなみ線」に呼称が統一されており、社名や「西名古屋港線」は使用されない。名古屋市の中心部と鉄道空白地帯であった港区南部(名古屋港金城埠頭)を結ぶため、東海道本線の貨物支線である西臨港貨物線(西名古屋港線)を全面改良(複線電化・高架化)のうえ旅客・貨物共用化した路線である。全線が立体交差であり、このうち小本 - 金城ふ頭間が高架線となっている。
2010年10月吉日 北越急行ほくほく線(ほくほくせん)は、新潟県南魚沼市の六日町駅と新潟県上越市の犀潟駅を結ぶ北越急行の鉄道路線である。踏切が両端の起点・終点にあたる犀潟駅付近と六日町駅付近に各1か所あるのみで他の区間にはないことが高速走行を支えており、特急は在来線では京成成田空港線の「スカイライナー」と共に日本一速い最高速度160 km/hで運転される。また、普通列車は高速・高加減速性能を持つ車両(最高110 km/h)で運転され、駅構内を除き全線単線であるほくほく線内で、後続の特急に追いつかれることを極力防ぐダイヤが設定されている。それでも速度差があるため、ほくほく線内で追い越しが行われる場合もあるが、駅以外にも、トンネルの中で特急列車が普通列車を追い越すことが可能な信号場が線内に3箇所存在する。
2010年10月吉日 上信電鉄は、群馬県に路線(上信線)を有する鉄道会社である。上信線(じょうしんせん)は、群馬県高崎市の高崎駅と群馬県甘楽郡下仁田町の下仁田駅とを結ぶ上信電鉄の鉄道路線である。1895年に上野鉄道として設立され、1897年に開業し同年中に高崎 - 下仁田間が全通した。現存する日本の地方民鉄(大手以外の民鉄)路線のなかでは、伊予鉄道についで二番目に早く開業している。さらに下仁田から余地峠を越えて佐久鉄道(現:小海線)の羽黒下駅まで延伸する計画を立て、社名を上信電気鉄道に改称したが、中込方面へのバス路線を開設しただけで(後に廃止)、鉄道の延伸は実現しなかった。
2010年09月吉日 和歌山電鐵貴志川線は、和歌山県和歌山市の和歌山駅から和歌山県紀の川市の貴志駅までを結ぶ和歌山電鐵の鉄道路線である。通称は「わかやま電鉄貴志川線」。2006年8月6日からは「いちご電車」、2007年7月29日からは「おもちゃ電車」、2009年3月21日からは「たま電車」が運行されている。たま駅長でも有名である。
2010年08月吉日 平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線(もじこうレトロかんこうせん)は、福岡県北九州市門司区の九州鉄道記念館駅から関門海峡めかり駅までを結ぶ鉄道路線である。北九州市が第三種鉄道事業者として施設を保有し、平成筑豊鉄道が第二種鉄道事業者として車両を保有し列車を運行している。愛称はネーミングライツを取得した山口銀行により「やまぎんレトロライン」と名づけられた。北九州市が観光スポットとして整備した門司港レトロ地区には鹿児島本線の貨物支線である門司港駅 - 外浜駅間および北九州市が保有する田野浦公共臨港鉄道の廃線跡が存在しており、これらの路線を活用して観光客向けのトロッコ列車を運行するものである。
2010年07月吉日 日暮里・舎人ライナー(にっぽり・とねりライナー)は、東京都荒川区の日暮里駅と足立区の見沼代親水公園駅を結ぶ東京都交通局が運営する案内軌条式鉄道路線である。2008年3月30日に開業した。日暮里駅付近を除き、ほとんどの区間が都市計画道路放射11号尾久橋通り上にあり、高架で走行する。支柱や桁といったインフラ部は都市計画道路事業として東京都建設局が、軌道や駅舎などの鉄道施設は都市計画都市高速鉄道事業として都営地下鉄大江戸線の環状部分の建設を担当した東京都地下鉄建設が建設する方式を採用している。開業後の運営主体は東京都地下鉄建設が予定されていたが、採算上の観点および都営交通ネットワークの充実を図る目的から、東京都交通局が軌道事業の特許を同社から譲り受ける方向で検討され、運営も同局が行うことが決定した。
2010年07月吉日 埼玉高速鉄道線(さいたまこうそくてつどうせん)は、東京都北区の赤羽岩淵駅から埼玉県さいたま市緑区の浦和美園駅までを結ぶ埼玉高速鉄道の鉄道路線。路線の愛称は「彩の国スタジアム線」。1992年に埼玉県、沿線3市および帝都高速度交通営団等により第三セクター「埼玉高速鉄道(株)」が設立され、1995年に着工、2001年(平成13年)3月28日に赤羽岩淵 - 浦和美園間が開業した。建設費用は2561億円、1kmあたり175億円である。東京地下鉄南北線を埼玉県に延長する形で地下を進み、終点・浦和美園駅の手前で地上に出る路線である。JR京浜東北線と東武伊勢崎線・日暮里・舎人ライナーに挟まれた地域と都心を結ぶ路線としての役割を担っている。特に、本路線の開業まで鉄道が通っていなかった鳩ヶ谷市は沿線開発が進んだ。
2010年07月吉日 ユーカリが丘線(ユーカリがおかせん)は、山万が運営する千葉県佐倉市のユーカリが丘駅を起点とするラケット状の線形の新交通システム路線である。この路線は、不動産会社である「山万」が開発を行っているユーカリが丘ニュータウン内の交通の便を良くする目的で建設され、同社の鉄道事業部が直接運営している。異業種からの鉄道事業への参入は珍しい。第三セクターを除く純民間企業経営の新交通システムとしては日本初の事例であり、2008年(平成20年)時点でも日本における純民間による新交通システムはこの路線と西武鉄道山口線の2路線しか存在していない。全線でワンマン運転を行っている。当初は車内自動放送がなく、次駅放送は運転士が行っていたが、後に女性の音声による自動案内放送が行われるようになった。
2010年07月吉日 アスカルゴ:東京都北区王子の北区立飛鳥山公園で運行している飛鳥山モノレールの愛称は施設名を「あすかパークレール」、車両名を「アスカルゴ」という。飛鳥山モノレールはJR王子駅そばの公園入り口から飛鳥山の山頂口まで高低差約18メートル、レール延長48メートルを2分で結ぶ。乗車無料で人気観光スポットとなった。アスカルゴ」はカタツムリ(エスカルゴ)そっくりの車両外観が由来。運転は無人で、年末年始、整備点検日等を除いて年中無休。運行時間は、午前10時から午後4時まで。利用者は、エレベーターと同じ要領でボタンを押し、モノレールの昇降の操作を行う。車両はイス席6人、立ち席10人の16人乗り、冷暖房完備で、車イス・ベビーカーの利用もできる。
2010年07月吉日 くしろ湿原ノロッコ号(くしろしつげんノロッコごう)とは、北海道旅客鉄道(JR北海道)が釧網本線釧路駅 - 塘路駅・川湯温泉駅間にて1989年より運行している、トロッコ列車(臨時列車)である。主に、ゴールデンウィーク時期に釧路 - 塘路間1日1往復、夏には同区間を1日2往復運行する。また、秋には「くしろ湿原紅葉ノロッコ号」として、釧路 - 川湯温泉駅間を1日1往復運行する。釧網本線は釧路湿原を縦断するように線路が敷設されている。そのため、釧路川との接近や、岩保木水門を見ることができ、また、野生動物に出会うことがある。その際には列車を減速または停止させることがある。また、観光列車であるため、見どころでは車内アナウンスによるガイドが行われている。
2010年06月吉日 上毛電気鉄道は、群馬県に1路線を有する鉄道事業者である。略称は上電(じょうでん)。中央前橋駅と西桐生駅を結ぶ鉄道路線(上毛線)を運営する。筆頭株主は東武鉄道で、他に上信電鉄が大株主となっている。旧運輸省の欠損補助を受ける事業者の一つであった。上毛線は1990年代後半以降の10年間で乗客が4割減の状況が続いている。また、大胡駅を最寄りとする群馬県立前橋東商業高等学校(女子校)が、群馬県立前橋商業高等学校と合併のため2009年度をもって事実上廃校の予定であり、定期旅客収入の中核である通学利用が減ると見込まれている。職員数も合理化や退職、採用の凍結によって15年ほど前に比べ4割近く減員されたが、2007年には高校新卒職員の採用が久々に行われた。
2010年06月吉日 烏山線(からすやません)は、栃木県塩谷郡高根沢町の宝積寺駅と栃木県那須烏山市の烏山駅を結ぶ東日本旅客鉄道の鉄道路線(地方交通線)。「宝積寺(ほうしゃくじ)」「大金(おおがね)」という縁起の良いとされる名前の駅があり、駅が8駅、車両が8両であることから、七福神をキャラクターとして、宝積寺駅を除く各駅と7両の車両に各尊を割り当てて各駅の看板や車両のイラストマークなどを整備している。残りの車両1両には全尊が描かれている。2009年3月14日から、旅客営業規則の定める「東京近郊区間」に指定されたが、当線区内の7駅ではIC乗車カード「Suica」の利用対象外となっている。烏山線は、1912年(明治45年)に烏宝軽便鉄道が宝積寺 - 烏山間に鉄道敷設計画を立てたのが起源で、1923年(大正12年)にようやく開通、「烏山線」として営業を開始した。
2010年05月吉日 水間線(みずません)は、大阪府貝塚市の貝塚駅から水間観音駅までを結ぶ水間鉄道の鉄道路線。水間観音のある水間寺への参詣鉄道として建設された。沿線開発も進み通勤・通学路線となっている。 終点の水間観音駅の駅舎は、1926年の全通以来のもので、1998年に国の登録有形文化財に登録されている。2007年にはPiTaPa導入を視野にスルッとKANSAI協議会に加盟した。そのPiTaPa導入は2009年6月1日のダイヤ改正から行われた。
2010年05月吉日 フラワー長井線は、山形県南陽市の赤湯駅から西置賜郡白鷹町の荒砥駅に至る山形鉄道が運営する鉄道路線。旧国鉄特定地方交通線(長井線)を引き継いだ路線である。赤湯 - 荒砥間の所要時間は約1時間である。置賜地方の交通改善のため、軽便鉄道規格で敷設された路線である。長井軽便線(ながいけいべんせん)として1913年に一部開業し、長井線と改称後の1922年に全通した。同年制定された改正鉄道敷設法には、荒砥から左沢線の左沢に至る鉄道が計画されたが、実現しなかった。国鉄再建法施行により1986年に第3次特定地方交通線に指定され、東日本旅客鉄道(JR東日本)に承継された後、1988年に山形鉄道に転換された。
2010年04月吉日 東武佐野線(さのせん)は、群馬県館林市の館林駅と栃木県佐野市の葛生駅を結ぶ東武鉄道の鉄道路線である。2005年2月に佐野市・田沼町・葛生町が合併して佐野市となったため、群馬県内は館林市内、栃木県内は佐野市内と、それぞれ1県1市を走っている。佐野線の前身は、1888年に設立され、1890年までに葛生 - 越名間が開業した安蘇馬車鉄道である。江戸時代から葛生で産出される石灰石を運ぶための馬車鉄道で、越名まで運ばれた石灰石や木材などは、船に積み替えられて渡良瀬川から利根川を下って東京方面に運ばれていた。やがて、輸送力の限界から社名を佐野鉄道に改めて、1894年に蒸気機関車による鉄道に変更した。1912年に佐野鉄道は東武鉄道に吸収合併された。
2010年04月吉日 熊本電気鉄道菊池線(きくちせん)は、熊本県熊本市の上熊本駅から熊本県合志市の御代志駅までを結ぶ熊本電気鉄道の鉄道路線である。以前は、温泉地である菊池市の菊池駅まで路線が延びていたが、並行する国道387号線を通るバスやマイカーに押され、1986年に御代志 - 菊池間を廃止して現在の営業区間となった。路線名称上は上熊本駅が起点となっているが、運転系統は藤崎宮前 - 御代志間、上熊本 - 北熊本間と分かれており、御代志方面への列車は藤崎線の藤崎宮前駅をターミナルとしている。藤崎宮前 - 御代志間は混雑時15分間隔、閑散時30分間隔、上熊本 - 北熊本間は終日30分間隔で運転されている。
2010年03月吉日 南阿蘇鉄道株式会社(みなみあそてつどう)は、熊本県で旧国鉄特定地方交通線の鉄道路線高森線を運営している南阿蘇村・高森町など沿線自治体が出資する第三セクター方式の鉄道会社である。本社所在地は熊本県阿蘇郡高森町大字高森1537-2。豊肥本線の前身である宮地線の支線として開業した。改正鉄道敷設法で「熊本県高森ヨリ宮崎県三田井ヲ経テ延岡ニ至ル鉄道」として定められ、高森駅から三田井(高千穂)を経て延岡までの延伸が計画されていたが、宮崎県側の高千穂 - 延岡間が高千穂線(現在の高千穂鉄道高千穂線)として開業したのにとどまり、高森 - 高千穂間の建設はトンネル掘削中の異常出水事故により中断、1980年凍結された。完成していた一部のトンネルや高架橋は1998年までに解体された。
2010年01月吉日 秩父鉄道三輪線は影森駅から三峰口駅方向に、三輪線と呼ばれる構外側線(貨物線)が伸びており、秩父太平洋セメント三輪鉱業所へ続いている。路線は急勾配で、線路は機関車が撒いた砂が目立つ。終点には三輪鉱山で採掘された石灰石積込用のホッパーが設置され、石灰石は秩父本線・三ヶ尻線経由で三ヶ尻駅(太平洋セメント熊谷工場)へ輸送されている。ホッパーへ貨車を押し込むため、スイッチャー・D502が使用されている。貨物輸送量の減少などにより、年々発着する列車は減っている。(D502は、かつて根岸駅の新日本石油精製専用線で使用されていた車両である。 )
2010年01月吉日 大雄山線は、神奈川県小田原市の小田原駅と神奈川県南足柄市の大雄山駅とを結ぶ、伊豆箱根鉄道の鉄道路線である。早朝と深夜を除き終日12分間隔で列車が運行されている。上り・下り列車の交換は和田河原駅・相模沼田駅・五百羅漢駅で行われる。全列車が小田原駅または大雄山駅が終着となる運行で、途中駅で終着または折り返しとなる列車は設定されていない。線路容量は12分間隔が限界のため、計画運休する列車を2往復設定しており、車両検査などの際にはそのダイヤを回送列車として運行する。車内アナウンスはすべて自動放送により行われるが、運転士と車掌の2人は乗務する。
2009年12月吉日
2009年09月吉日
京福電気鉄道は、京都市内で軌道事業(路面電車)とケーブルカー及びロープウェイを運営している会社である。大証二部に上場している。
 戦時の配電統制令により、京都電燈が解散するのに伴い、同社の鉄軌道事業を引き継ぐため1942年に設立された。かつては福井県内でも鉄道事業を行っていたが、2003年をもってえちぜん鉄道に譲渡し撤退したため、京都市内での軌道事業と福井県での小規模な不動産業を残すのみとなっている。以後、同社唯一の軌道事業として残る嵐山本線・北野線は、嵐電(らんでん)と呼ばれ親しまれており、2007年3月からそれが公式愛称となった。
2009年12月吉日 流山線(ながれやません)は、JR常磐線と接続する千葉県松戸市の馬橋駅と同県流山市の流山駅を結ぶ流鉄の鉄道路線である。みりん産業がある流山市中心部とJR常磐緩行線を結ぶ。以前は「総武流山線」と呼ばれていたが、2008年8月1日からは「流山線」が正式な路線名となった。「流山線」への改称以前から利用者からは「流山線」あるいは「流鉄」「流電」などと呼ばれており、JRの車内放送でも当路線への乗り換え案内では「流山線」が用いられることが多かった。また、馬橋駅の乗り場案内標識や車内掲示の路線図、最近導入された自動放送でも「流山線」と案内されている。
2009年12月吉日 関東鉄道竜ヶ崎線(りゅうがさきせん)は、茨城県龍ケ崎市の佐貫駅と竜ヶ崎駅を結ぶ関東鉄道の鉄道路線である。東日本旅客鉄道常磐線と接続する佐貫駅から東南東へ向かい、龍ケ崎市の中心市街地へと延びる全長4.5キロの路線である。線形は各駅付近を除き直線である。1954年の町村合併により全線が龍ケ崎市内となっている。地元ではかつて竜崎鉄道として開業した歴史的経緯により竜鉄(りゅうてつ)と呼ばれることがある。関東鉄道常総線と同じく非電化・内燃動力(気動車使用)の鉄道路線であるが、全線単線で途中に列車交換(行き違い)設備はない。毎時2本程度の運行で、ほとんどの列車が1両編成(単行)で運転されている。沿線途中は農村地帯で田園風景が広がる一方、通勤・通学をはじめ日常的に多く利用されている。
2009年12月吉日 四日市あすなろう鉄道内部線は、あすなろう四日市駅から内部駅までを結ぶ四日市あすなろう鉄道の鉄道路線。全線が三重県四日市市内を走る。軌間762mmという特殊狭軌の軽便鉄道として建設され、現在も当時のままの軌間で運行される。あすなろう四日市駅 - 日永駅間には、同じく軌間762mmの八王子線の列車が直通している。1965年(昭和40年)4月から近畿日本鉄道(近鉄)が運営していたが、2015年(平成27年)4月より、四日市市が第三種鉄道事業者として鉄道施設と車両を所有し、新たに近鉄と四日市市が共同で出資して設立した四日市あすなろう鉄道が第二種鉄道事業者として公有民営方式により鉄道施設と車両を無償で借用して運行する。
2009年10月吉日 近江鉄道株式会社(おうみてつどう)は、滋賀県東部で鉄道事業とバス事業を中核として営む鉄道会社である。 滋賀県下では最古の私鉄。地元では「ガチャコン電車」と呼ばれて親しまれ、現在では比較的若い世代を中心に「ガチャ」の愛称で呼ばれている。戦後一貫して西武グループの会社であることから、電車は元西武401系電車など西武鉄道の中古車両を種車とする新造車両を主力とし、バスと一部の鉄道車両の塗色は西武鉄道系列の企業らしくライオンズカラーとなっている。
2009年10月吉日 甘木鉄道株式会社(あまぎてつどう)は、佐賀県三養基郡基山町から福岡県朝倉市に至る地域で、旧国鉄特定地方交通線の鉄道路線甘木線を運営している朝倉市・筑前町・基山町・キリンビールなどが出資する第三セクター方式の鉄道会社である。本社は福岡県朝倉市甘木1320番地。旧国鉄甘木線が第1次特定地方交通線として廃止対象路線となったことを受けて発足した鉄道事業者である。当時、福岡市と甘木市(当時)を結ぶ公共交通は西鉄甘木線など他にもあり、また沿線に甘木線と並行するバス路線が既設されていたこともあって、福岡県は鉄道の存続に難色を示した。しかし甘木市・三輪町(当時)など地元沿線市町と沿線住民は鉄道路線としての存続を切望し、結果的に第三セクター方式で鉄路が存続した。
2009年09月吉日 十和田観光電鉄(とわだかんこうでんてつ)は、青森県南東部で鉄道路線(十和田観光電鉄線)とバスを運営している鉄道会社。元々は地元資本による会社だったが、1968年の十勝沖地震からの復旧に多額の資金を要したことなどから、1969年10月に国際興業の傘下に入った。愛称は十鉄(とうてつ)。2008年3月1日、経営悪化によりいわゆる新旧分離方式での事業再建を図るため、すべての事業を新会社に譲渡した。十和田観光電鉄線(とわだかんこうでんてつせん)は、青森県三沢市の三沢駅から十和田市の十和田市駅までを結ぶ十和田観光電鉄の鉄道路線である。柳沢駅と七百駅との間で、地下を通る東北新幹線(2010年開業の区間)と交差するがどちらの路線にも駅は設置されない。
2009年09月吉日 大湊線(おおみなとせん)は、青森県上北郡野辺地町の野辺地駅で東北本線から分岐し、下北半島の陸奥湾側を縦貫してむつ市の大湊駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)。終点の大湊駅から1つ手前の下北駅はJR東日本最北の駅であり、かつては下北交通大畑線(元国鉄大畑線)が分岐していた。東北新幹線の八戸 - 新青森開業後は、東北本線の八戸 - 青森間が第三セクター鉄道である青い森鉄道に経営が移管されることになっているため、大湊線は八戸線と共に、他のJR在来線に接続しない孤立路線となる。なお、現状の八戸駅の構造のまま青い森鉄道が引き継ぐことになった場合、八戸線は東北新幹線とは接続して乗り換え可能となるが、大湊線は新幹線を含めたすべてのJRの路線と一切接続がなくなる。
2009年09月吉日 嵯峨野観光鉄道(さがのかんこうてつどう)は、京都府京都市と亀岡市で山陰本線旧線を利用して嵯峨野観光線にトロッコ列車を運行している会社。西日本旅客鉄道の完全子会社である。通称嵯峨野トロッコあるいは嵯峨野トロッコ列車。本社は京都府京都市右京区嵯峨天竜寺車道町。電化・複線化のため、山陰本線(嵯峨野線)の嵯峨(現在の嵯峨嵐山) - 馬堀間が、1989年3月に新線に切替えられたが、景勝地として名高い保津峡に沿って走るこの旧線を観光鉄道として活用することになり、1991年からトロッコ列車の運行を開始している。
2009年08月吉日 静岡鉄道静岡清水線は、静岡県静岡市葵区の新静岡駅と、同市清水区の新清水駅を結ぶ静岡鉄道の鉄道路線。全列車2両編成ワンマン運転の普通列車となっている。平日はラッシュ時間帯5分間隔、土曜休日の終日と平日の昼間6分間隔の高頻度運転を行っており、新静岡 - 新清水間をちょうど20分で結んでいる。その運転形態や路線の特性から、欧米ではLRTとして紹介されることもある。かつては急行も設定されており、最高速度90km/hで運転され、駅到着時および通過時にはミュージックホーンが流れた。日中も急行が運転され、運動場前駅(現県総合運動場駅)で先発の普通を追い抜く運転も行われていたが、1996年4月1日からはすべて普通のみで運行されている。
2009年08月吉日 岳南鉄道線は、静岡県富士市内の吉原駅と岳南江尾駅とを結ぶ岳南鉄道の鉄道路線である。完全なパターンダイヤは採用されていないが、旅客列車は基本的に約30分間隔で運行されている。吉原 - 比奈間では、1日4往復の貨物列車が運行されている。基本的に有蓋車のみで編成されているが、希にコンテナ車も連結される。沿線には工場が立ち並び、最盛期には99.9万トン(1969年)の貨物輸送量があった。その後、トラック輸送への転換が進み、14万トン(1999年)にまで落ち込んで、1991年以降は旅客収入が貨物収入を上回っている。その旅客収入も最盛期の6分の1まで落ち込んでいる。貨物輸送全盛期には、引込線や専用線の総延長が本線の総延長を上回っていた。
2009年05月吉日 沖縄都市モノレール線は、沖縄県那覇市の那覇空港駅と首里駅を結ぶ沖縄都市モノレールが運行するモノレールである。全線が軌道法による軌道として建設されている。愛称は「ゆいレール」で、「ゆい」は沖縄の言葉の「ゆいまーる」(「雇い回り」を語源とする村落共同労働を意味する言葉)の「ゆい」から取られたものである。沖縄都市モノレール線「ゆいレール」は、沖縄本島の玄関口である那覇空港から赤嶺経由で漫湖を渡って旭橋に抜け、旭橋からは久茂地川沿いに那覇市の繁華街である久茂地・牧志地区を抜けて国際通りを跨ぎ、国道330号を北上して古島からは環状2号線を上り首里に至る全長約13kmの跨座式のモノレール線である。この約13kmの区間をワンマン運転の2両編成の車両が約30分かけて走る。
2009年05月吉日 箱根登山鉄道
 鉄道線は、小田原駅から箱根町の強羅駅までを結ぶ箱根登山鉄道の鉄道路線。箱根湯本駅 - 強羅駅間は、車輪とレールの間の粘着力だけで走る鉄道としては日本で最も急な勾配(80‰)を登る。3両編成 (45m)では前後の高低差が3.6mにも及ぶという急勾配で、単に小田急電鉄の車両とは軌間や電化方式が異なるためだけではなく、そのための性能と装備を持った専用の車両のみが運行可能なのである。この区間に3か所(出山信号場・大平台駅・上大平台信号場)あるスイッチバックも山岳鉄道的な特徴である。このほか、カーブの最小半径も30mと小さく、車輪とレールの磨耗を防ぐために散水(一般的な鉄道で使用されている潤滑剤方式では急勾配区間の走行の安全性に問題があるため)を行いながら走行する。
2009年05月吉日 箱根登山ケーブルカー
 箱根登山鉄道株式会社(はこねとざんてつどう、HAKONE TOZAN RAILWAY Co., Ltd.)は、神奈川県小田原市・箱根町を中心に鉄道路線などを有する鉄道会社。鉄道路線としては鉄道線と鋼索線(箱根登山ケーブルカー)を有する。
 鋼索線(こうさくせん)は、神奈川県箱根町の強羅駅と早雲山駅とを結ぶ箱根登山鉄道の鋼索鉄道(ケーブルカー)。箱根観光の旅客輸送を担う。一般には箱根登山ケーブルカーと呼ばれている。関東では最も古いケーブルカー路線である。
2009年05月吉日 のと鉄道株式会社七尾線
 のと鉄道株式会社(のとてつどう)は、国鉄改革にともない第3次特定地方交通線に選定された能登線を引き受けるために設立された、石川県などが出資する第三セクターの鉄道事業者である。七尾 - 穴水間を存続させた理由の一つは、2014年度の北陸新幹線の開業後にJR七尾線(津幡 - 和倉温泉間)が経営分離される可能性があり、石川県に鉄道運営のノウハウを残す必要があったためとされる。穴水 - 輪島間廃線翌年の2003年、のと鉄道七尾線では急行便や能登中島折り返し便も含め上下合わせて10数便が減便され、普通列車のみ1日上下計29便となった。しかし2005年に新型車両が導入されると共に、上下各2便が増便された。2009年3月現在、上下計34便の列車を定期運行している。
2009年03月吉日 一畑電気鉄道(北松江線)
一畑電気鉄道(大社線)
一畑電車株式会社(いちばたでんしゃ)は、島根県東部で鉄道事業を運営する会社。持株会社の一畑電気鉄道の傘下にある。本社は島根県出雲市平田町2226番地(雲州平田駅構内)。
 社名は、出雲市にある一畑寺(一畑薬師)への参詣を目的として建設されたことに由来している。
 松江−平田−出雲・出雲大社を結ぶ、通勤・通学等、地元の生活路線であるとともに、出雲大社・一畑薬師への参拝鉄道としての役割も果たしています。
 デハニ50形電車 2009年3月引退。
2009年03月吉日 JR北海道石勝線(せきしょうせん)は、北海道旅客鉄道(JR北海道)が運営する鉄道路線(幹線)。北海道千歳市から夕張市を経て上川郡新得町を結ぶ本線(南千歳駅 - 新得駅)と夕張市内の新夕張から分岐する支線(新夕張駅 - 夕張駅)からなる。路線名は、本路線が接続する地域の旧称石狩国・十勝国から採られている。なお、石勝線として編入される以前の追分駅 - 夕張駅間は夕張線(ゆうばりせん)と称していた。現在でも新夕張 - 夕張間の通称として用いられている。新夕張以東の沿線は、占冠、トマム駅周辺を除いてほとんどが非居住地帯で、本線においては駅の数より信号場の数の方が多い特徴を持つ。信号場の多くは、計画当初は駅にする予定だったが、沿線の入植者の離農が進んで非居住地帯となりその必要が無くなった経緯がある。
2009年02月吉日 信楽高原鐵道信楽線(しがらきせん)は、滋賀県甲賀市の貴生川駅から信楽駅までを結ぶ信楽高原鐵道の鉄道路線である。旧国鉄の特定地方交通線を転換した路線で、信楽焼の産地である信楽に通じている。信楽線のうち、全長の約半分を貴生川駅と紫香楽宮跡駅の間の勾配区間が占める。路線は、貴生川駅を出るとすぐにカーブし、田畑の間を抜けていく。その後、山間部に入り、急カーブの連続で、かなりの高低差を登る。小野谷信号場(休止中)跡を過ぎてしばらくすると平地になる。勅旨駅 - 玉桂寺前駅間にある第一大戸川橋梁は、1953年8月の集中豪雨によって鋼製の橋梁が流失し、翌1954年にプレストレスト・コンクリート橋として再建された。2008年6月20日に文部科学省文化審議会により登録有形文化財として登録するよう答申がなされた。
2009年02月吉日 都電荒川線(早稲田−王子)

 かつて東京23区内に多数存在していた都電の路線のうち、荒川線は唯一の存続路線となっている。また、都内を走る軌道線は東急世田谷線と都電荒川線を残すのみとなった。荒川線は、王子電気軌道を東京都(当時は東京市)が買収したもので、元は27系統と32系統として別々に運行していたが、都電全面廃止の1972年11月12日に専用軌道を持つ同系統が荒川線として残った。車道と区分されていない純粋な併用区間は、明治通り(国道122号)上を走る王子駅前 - 飛鳥山間のみである。かつては小台 - 宮ノ前間にもあったが、道路拡幅に伴い車道と線路が別々になったのに伴い解消されている。他にこの区間を含む小台 - 熊野前間の道路中央をセンターリザベーション方式で通っている。それ以外の区間は大部分が専用軌道である。

都電荒川線(王子−三ノ輪橋)
2009年01月吉日
2009年01月吉日
2009年02月吉日
大井川鐵道 井川線(千頭−井川)
大井川鐵道 井川線(千頭−井川)乗車体験
 大井川鐵道株式会社(おおいがわてつどう)は、静岡県に路線を有する名鉄グループの中小私鉄である。略称は大鐵(だいてつ)。 大井川鐵道井川線、中部電力から運営受託している井川線(南アルプスあぷとライン)を有する。 井川線は日本唯一のアプト式鉄道として知られる。大井川鐵道 井川線駅一覧(太字アプト区間)千頭駅- 川根両国駅- 沢間駅- 土本駅- 川根小山駅- 奥泉駅- アプトいちしろ駅- 長島ダム駅- ひらんだ駅- 奥大井湖上駅- 接岨峡温泉駅- 尾盛駅- 閑蔵駅- 井川駅1990年10月2日廃止区間:川根市代駅- 大加島(仮)駅- 川根唐沢駅- 犬間駅- 川根長島駅1971年4月1日廃止区間:井川駅- 堂平(貨)駅
2009年01月吉日
2009年02月吉日
大井川鐵道 大井川本線(金谷−千頭)
 大井川本線は蒸気機関車の動態保存として知られる。元々は大井川鉄道という会社名であったが、2000年10月1日に子会社の大鉄技術サービスを存続会社とする形で合併し、その翌日、大井川鐵道と商号を改称した。「鉄」を旧字体の「鐵」にしたのは、「鉄は『金』を『失』うと書き縁起が悪いから」だといわれている(わたらせ渓谷鐵道、真岡鐵道、和歌山電鐵などと同様)大井川鐵道 大井川本線駅一覧
金谷駅- 新金谷駅- 代官町駅- 日切駅- 五和駅- 神尾駅- 福用駅- 大和田駅- 家山駅- 抜里駅- 川根温泉笹間渡駅- 地名駅- 塩郷駅- 下泉駅- 田野口駅- 駿河徳山駅- 青部駅- 崎平駅- 千頭駅
2008年12月吉日 叡山電鉄
)は、京都市左京区の出町柳駅から八瀬・鞍馬への路線を運営する鉄道会社。略称は「叡電」(えいでん)。本社は京都府京都市左京区田中上柳町25番地の3(出町柳駅隣接)。京福電気鉄道の子会社として設立されたが、2002年から京阪電気鉄道の完全子会社となっている。
2008年11月吉日 土佐くろしお鉄道(宿毛駅−窪川川駅)
土佐くろしお鉄道株式会社(とさくろしおてつどう、Tosa Kuroshio Railway Co., Ltd.)は高知県で鉄道事業を行っている第三セクター方式の鉄道事業者である。
2008年10月吉日 島原鉄道現役区間 諫早駅−島原外港駅
島原鉄道の廃線区間 島原外港駅−加津佐駅
島原鉄道株式会社(しまばらてつどう、Shimabara Railroad Co., Ltd.)は、長崎県の島原半島一帯で鉄道・路線バスおよび船舶などを運営している地方私鉄である。雲仙普賢岳の噴火災害からの復旧中の増資時に長崎県や地元市町が一部株式を保有するようになったが、途中からの資本参加であり、第三セクター鉄道とは扱われていない。
2008年08月吉日 竜飛海底駅見学ツアー
もともと青函トンネルの青森県側の定点(竜飛定点)として非常時の旅客待避所及び保線基地、トンネルの維持に必要な各種機械類が設置された機械室などの目的に設置された駅で、一般旅客の利用は出来ず、見学整理券を持った見学客のみが乗降できる駅である。国道339号の青函トンネル記念館より当駅の見学(有料)が出来る。ただし、プラットホームの見学は出来ない。また同じように、当駅より地上にも出られる(見学者のみ)。北海道新幹線開業後は現在行われている見学ができなくなる予定で、開業直前まで見学が行われる保証がないため突然、終了する可能性がある。
2006年07月吉日 パレオエクスプレス
パレオエクスプレス
 熊谷駅 - 三峰口駅間で運転されるC58形蒸気機関車牽引の観光列車、蒸気機関車牽引による臨時急行列車である。
 時期(イベント)によって、「SLさくら号」「SL熊谷うちわ祭号」「SL秩父夜祭号」などの別称がつく日がある。
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