更新日時 2014年01月24日

 滝沢ダム(たきざわダム)は埼玉県秩父市、一級河川・荒川水系中津川に建設されたダム。独立行政法人水資源機構が施工を行った多目的ダムで、荒川の治水と東京都・埼玉県への利水を目的に利根川・荒川水系水資源開発基本計画に基づいて計画された荒川上流ダム群の一つである。高さ132メートルの重力式コンクリートダムで、荒川水系では堤高では同じ秩父市にある二瀬ダムより流域面積は小さく、浦山ダムより堤高は低いものの、ダムの規模としては埼玉県内最大である。ダム建設に対する反対運動で事業が長期化したダムとしても知られている。2008年(平成20年)に竣工したが、試験湛水中から複数発生していた地すべりが沈静化しなかったため対策工事が施され、2011年3月に建設事業を完了、2011年6月18日に湖名碑の除幕式と建設事業完了報告会が行われた。ダムによって形成された人造湖は、一般公募によって奥秩父もみじ湖(おくちちぶもみじこ)と命名された。秩父多摩甲斐国立公園に含まれている。
滝沢ダム、二瀬ダム(秩父湖)へ  浦山ダム(さくら湖)へ
以下の探索は2008年9月に探索を行った。
@探索場入口。 A自動車は通行止めだ・・・
B眼下に滝沢ダムが見える。 B人工的な芋平沢排水路。
C見学者用の建物が見える。 C芋平沢 奥に目的のトンネルが見える。
C眼下に滝沢ダムが見える。 D原石山跡地への分岐標識が・・・
将来的には原石山跡地を公開する様だ・・・
E滝沢ダム総合案内。 E滝沢ダム広報用の建物。
C目的のトンネルが・・・ F急勾配の人工的な芋平沢とトンネル。
F勾配の人工的な芋平沢。 F眼下に滝沢ダム湖が見える。
F倉明トンネル 扉が開いている・・・入ってみよう。 F倉明トンネル。
F倉明トンネル 芋平沢側。 FG倉明トンネル 壊れている
本当に将来公開するのだろうか・・・
FG倉明トンネル 全長803m 懐中電灯をつけて。 G倉明トンネル 原石山側。
G倉明トンネル 原石山側。 G倉明トンネル 竣工1982年10月。
G この沢も人工的だ・・・ G原石山まで頑張るぞ〜
Gこれからの道のりが長い・・・ Hキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
地図にないトンネルだ・・・
Hこれも人工的だが、右の沢よりましだ・・・ H人工的な沢だ・・・
Iわくわく・・・ Iトンネルの車がスイッチバックする場所みたいだ
Iマンドアにも鍵が掛かっている。このトンネルは下記施工計画図によると原石山運搬トンネルのようだ。
 【立坑を利用した原石の搬出】従来のダンプトラックによる輸送に代え、約200mの投入立坑(φ4,750mm、鉛直)をレイズボーリングにより掘削し、この立坑を介して原石を搬出する方式を採用しました。本方式の採用により経済性、安全性に優れ、自然環境に与える影響を小さくすることが出来ました。出典: 荒川ダム管理事務所(浦山ダム・滝沢ダム)
I仕方ないのでこの先を進もう・・・ Jだらだら上がりの坂はかなりきつい
K昨日の台風のせいか土砂が崩れている K土砂が崩れてきた山だ・・・
L眼下に町が見える Lこの山は岩石の固まりの様だ
M橋が見えてきた・・・ M霧がかなり濃い
M先ほど登ってきた道のりだかなり高く迄来た物だ N道が分岐している・・・地図には分岐がない・・・
O分岐を取りあえず右へ Oキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
地図にないトンネルだ・・・
O早速中へ・・・ Oトンネルの外は霧の中・・・
Oトンネル内はかなり湿度が高いがヒンヤリしている。 OP入口はコンクリートだが、中間部は素堀にセメントを吹き付けただけの構造だ・・・
OP途中トンネルの壁が崩壊している
本当にこのトンネルは公開されるのだろうか・・・
P漸くトンネル出口にたどり着いた・・・
Pこのトンネルは工事専用トンネルの様だ。原石山跡が公開されてもこのトンネルは公開されないかもしれない。 Qここは・・・
Q人工的な芋平沢 Q階段が見える行ってみよう
Qこの場所は芋平沢の工事専用の場所みたいだ Q眼下には滝沢ダム湖が・・・見え無い・・・
Q工事用のお稲荷さんの様だ・・・ Qお供え物のお酒が転がっていたので、再度お供えしてお祈りしてきました。二礼、二手、一礼
Qかなり人工的な芋平沢だ・・・ O行き止まりなので戻ってきた・・・
Oてくてく・・・ R先ほどの分岐路を今度は左へ
S頂上が見えてきた・・・ Sここからは砂利道だ・・・
21気象の測定様か・・・ 21霧の中の道を進む・・・
21先ほどのトンネルの先の芋平沢が見える 21ここが原石の採掘場の様だ・・・
22原石の採掘場 22ここで行き止まりの様だ・・・
22段々に切り開いた採石山跡 S採掘場跡に花が咲き始めている
L岐路の途中の採石が転がっている道路
本当に将来原石山跡を公開するのだろうか・・・
Lこの草木が多く見受けられた
以下の施工計画図は向居忠昭 著(滝沢ダムの原石採取と骨材生産)より転載。
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出典: 荒川ダム管理事務所(浦山ダム・滝沢ダム)
滝沢ダム 原石山跡地探索