更新日時 2017年09月11日

砺波市 祖山ダム
 祖山ダム:富山県砺波市の庄川水系に設置された関西電力系のダムで重力式コンクリートダムで山を挟んで二つの堤体で構成されるダム。竣工は1930年で施工は佐藤工業が受け持っている。庄川の上流部に位置する祖山発電所は、大阪方面に電力を供給するために、1925年(大正14年)1月に大同電力株式会社初代社長で有る福沢桃介氏が水利利用権を得て、1927年(昭和2年)4月に昭和電力株式会社により着工、1930年(昭和5年)12月10日に発電を開始し、その後、関西電力に引き継がれました。
@祖山発電所・新祖山発電所とその奥の祖山ダム。関西電力は祖山ダムに新祖山発電所を1967年(昭和42年)に増設したことを皮切りに、庄川のダムに対する再開発事業を展開。
A祖山ダムの堤頂。
B祖山ダムの堤頂。
C祖山ダムの下流側。
C祖山ダムのインクライン機械室。
C祖山ダムのインクラインの木材を荷揚げする基礎関係。
C祖山ダムのインクライン機械室内部。
C祖山ダムのインクライン機械室内部に船屋根ヒーター電源盤。
C祖山ダムのダム湖。
C祖山ダムの下流側に降りる階段。
D祖山ダムの堤頂。
D祖山ダムの堤頂。
D祖山ダムのダム湖にタイヤのプランターが浮いていた。
E祖山ダムの堤頂。
F祖山ダムの管理事務所。
F祖山ダムの奥に祖山発電所に方向に繋がるトンネル。
F祖山ダムのダム湖。
F祖山ダムの堤頂。
F祖山ダムの奥に以前は民家が有ったそうで、その方のために通行が可能なようだ。釣り人も渡っていたと聞いているので、祖山ダムの奥も見て見たいですね。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『砺波市』を掲載」