更新日時 2017年10月26日

飛騨市・高山市 浅井田ダム
 飛騨市・高山市 浅井田ダム:浅井田ダムは、岐阜県高山市と飛騨市との境、一級河川・神通川水系高原川に建設されたダム。東町発電所の取水ダムおよび調整池として高原川に建設するもので、1939年(昭和14年)に着工し、1942年(昭和17年)に完成。高さ21.1メートルの重力式コンクリートダムで、北陸電力の発電用ダムである。同社の水力発電所・東町(ひがしまち)発電所に送水し、最大3万1,300キロワットの電力を発生する。高山市との市境に浅井田ダムがまたがる。浅井田ダムは高原川をせき止めて調整池を形成。貯えた水を右岸の取水口から取り入れ、東町発電所に送水する。ダムの幅は135.4メートルで、放流設備として8門の洪水吐ゲートと2門の土砂吐ゲート、合計10門のローラーゲートがずらりと並んでいる。
@浅井田ダム右岸の取水路。
@浅井田ダム右岸の取水路。
@浅井田ダム右岸の取水口。東町発電所に送水する。
A浅井田ダム右岸の作業小屋。
双六・金木戸森林鉄道時代の小屋か?
A浅井田ダム右岸。浅井田ダム完成時にはこの車道橋は無く、戦後地元の要望により建設された。それまでは左側階段を登り堤頂の部分を人が往来していた。
B浅井田ダムの車道橋。
B浅井田ダムのダム湖。
B浅井田ダムのローラーゲート。1門のローラーゲートから放水されていた。
B浅井田ダムのローラーゲート。1門のローラーゲートから放水されていた。
B浅井田ダムの車道橋。
B浅井田ダムの右岸下流を見る。
C浅井田ダムの車道橋を左岸から見る。
C浅井田ダムの下流側。
C浅井田ダムのダム湖に流入する水。
C浅井田ダムのダム湖を左岸から見る。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『飛騨市・高山市』を掲載」