更新日時 2017年10月24日

高山市 双六ダム
 高山市 双六ダム:双六ダムは、富山共同自家発電の発電用ダム。ここから見座水力発電所に送水し、最大出力25,500Kwの発電を行っています。富山共同自家発電は、昭和27年4月、北陸電力と富山県内に工場を持つ電解電炉企業11社の共同出資により、北陸地方の電力不足打開策の一環として、設立されました。その後、北陸電力の積極的な電源開発等によって電力事情が好転し、昭和29年8月に株主は現在の4社となりました。神通川水系高原川筋の上宝村(現、高山市上宝町)地内に建設された見座・葛山両発電所は、昭和29年1月から30年1月にかけて順次運転を開始しました。 最大出力は5万500Kw、年間発電電力量は約3億kwhであり、その電力は全て、出資各社へ出資比率により供給しています。
@双六ダム。ローラーゲート4門の内1門から放水している。重力式コンクリートダム。
A双六ダムのダム湖。ダムの水はかなり綺麗だ。
A双六ダムの見座発電所への取水口。取水量は8.9立米/s。
A双六ダム。監視カメラがあるので注意が必要。
A双六ダムは富山共同自家発電株式会社のダム。
B神岡鉱業株式会社金木戸発電所。
B神岡鉱業株式会社金木戸発電所の導水管部分で工事を行っているようだ。
B神岡鉱業株式会社金木戸発電所の導水管部分をクロスする形で双六・金木戸森林鉄道の隧道が通っている。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『高山市』を掲載」