更新日時 2019年05月19日

東京都奥多摩町 白丸ダム
 白丸ダムは、東京都西多摩郡奥多摩町白丸、多摩川水系多摩川に建設されたダム。高さ30.3mの重力式コンクリートダムで、東京都交通局の発電用ダムである。同局の水力発電所・多摩川第三発電所および白丸発電所に送水し、合計最大1万7,500kWの電力を発電する。ダム湖(人造湖)の名は白丸湖(しろまるこ)という。 1963年(昭和38年)、東京都交通局が白丸狭窄地帯と呼ばれる多摩川断崖の谷に建設した。貯えた水は下流の御岳にある多摩川第三発電所に送水し、最大16,400kWの電力を発電させる。 2001年(平成13年)、国土交通省が魚道を新設し、多摩川に生息する魚の往来が出来るようにした。また、白丸ダム直下に白丸発電所が建設され、観光のための放流水を利用して1,100kWの電力を発電できるようにした。
@白丸ダム堰堤。
白丸ダムユーチューブ動画
@白丸ダムの魚道に降りる竪坑。
@白丸ダムの魚道に降りる竪坑。
@白丸ダムの魚道に降りる竪坑。
A白丸ダムの魚道。
A白丸ダムの魚道。
A白丸ダムの魚道。
A白丸ダムの魚道に流木が乗っかっている。大雨だと溢れるのか?
A白丸ダムの魚道の水槽が見られる窓から覗いているが魚は居ない。
A白丸ダムの魚道の制御盤だが大雨の時は浸水するのでは?
A白丸ダムの魚道。
A白丸ダムの魚道に流木の産廃が置かれている。
A白丸ダムの魚道。
A白丸ダムの魚道ゲート。鋼製ローラーゲート。1門。
A白丸ダムのダム湖。
B白丸ダムの事業用トロッコレール。2本なのでモノレールでは無い?
B白丸ダムの事業用トロッコレール。
B白丸ダムの事業用トロッコレール。
C白丸ダムの堤頂。
C白丸ダムの堤頂からゲートを見る。
C白丸ダムの魚道が見える。本当に魚道で魚が上がっていくのだろうか?普通に考えたら無理のような気がする。それであれば無駄な設備とも言える。
C白丸ダムの堤頂。
C白丸ダムを右岸から見る。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『奥多摩町』を掲載」