更新日時 2014年03月27日

廃線探索 セントラル硝子宇部工場専用線
 セントラル硝子宇部工場専用線:宇部岬駅の西にあるセントラル硝子宇部工場へ続く全長1キロメートルほどの専用線があり、この工場へ石灰石を輸送するため、美祢線重安駅(太平洋セメント重安鉱業所最寄り駅)と当駅の間に専用貨物列車が運行されていた。宇部駅以東の区間の有効長の制約から、厚狭駅で編成を分割し荷役を2回に分けて行うため、宇部線内は2往復の運転となる。なお、当駅では貨物列車の牽引機関車は上下本線を機回し線として使用していた。貨物列車は、2009年(平成21年)10月18日をもって運行終了している。かつてはセントラル硝子宇部工場への専用線の途中から、UMG ABS宇部工場(旧・宇部サイコン宇部工場)へ至る専用線が分岐していた。この専用線はコンテナ貨物の輸送にも使用されていたが、1987年(昭和62年)に廃止された。
上記写真はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より借用。
 @宇部岬駅(うべみさきえき)は、山口県宇部市松山町五丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)宇部線の駅である。山口県最南端の駅である。なお宇部方面からの一部の列車に、当駅発着の便がある。
 @宇部岬駅構造は相対式ホーム2面2線を持ち、交換設備を有する地上駅。駅舎は下りホーム側にあり、上りホームへは跨線橋で連絡している。ただし、当駅始発の下り列車は上りホームで折り返しを行う。山口地域鉄道部(宇部新川駅)管理の無人駅。自動券売機が設置されている。かつてはPOS端末が設置された簡易委託駅であった。水洗式のトイレがある。
Aセントラル硝子宇部工場専用線の廃線跡。笹山第1踏切より撮影。
Bセントラル硝子宇部工場専用線の廃線跡。明神踏切より撮影。
Cセントラル硝子宇部工場専用線の廃線跡。
Dセントラル硝子宇部工場専用線の廃線跡。
Eセントラル硝子宇部工場専用線の廃線跡。
Fセントラル硝子宇部工場専用線の廃線跡。
Gセントラル硝子宇部工場専用線の廃線跡。
Hセントラル硝子宇部工場専用線の廃線跡。
Iセントラル硝子宇部工場専用線の廃線跡。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』