更新日時 2015年01月30日

 伯備線旧線(井倉駅 - 石蟹駅):伯備線(はくびせん)は、岡山県倉敷市の倉敷駅から新見駅を経て、鳥取県米子市の伯耆大山駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(幹線)。山陽地方と山陰地方を結ぶ陰陽連絡路線の一つであり、中国山地を越えて鳥取県(伯耆国)と岡山県(備中国)を結んでいる。陰陽連絡路線では初めて電化や改良工事が行われるなどし、陰陽連絡路線では最も運転本数が多い。倉敷駅 - 新郷駅間は高梁川水系、上石見駅 - 伯耆大山駅間は日野川水系に沿って走行し、曲線と急勾配が多い。井倉駅 - 石蟹駅間は高梁川が最も蛇行する区間で伯備線もその流れに沿って運転されていたが、複線化に伴い経路が変更された。1983年(昭和58年)7月26日:井倉駅 - 石蟹駅間経路変更により1.2km短縮。同区間のうち1.4kmが複線化。旧線跡は自転車道に転用されている。
@井倉駅(いくらえき)は、岡山県新見市井倉にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)伯備線の駅である。
 @井倉駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。新見方複線・倉敷方単線の行違い可能駅であり、カーブの所に駅がある。駅舎からホームへは、地下道経由で階段を登ることになる。新見駅管理の簡易委託駅であり、午前中のみ携帯車発機による乗車券を窓口で発券する。自動券売機・自動改札機は設置されていない。
@日鉄鉱業の石灰を掘る坑口。
A伯備線旧線の井倉駅 - 石蟹駅間の廃線跡。
B伯備線旧線の井倉駅 - 石蟹駅間の廃線跡。
C伯備線旧線の井倉駅 - 石蟹駅間の廃線跡。ここから先は自転車道になっている。
D伯備線旧線の井倉駅 - 石蟹駅間の廃線跡。地元の許可車は通行可能のようだ。
E伯備線旧線の井倉駅 - 石蟹駅間の廃線跡。橋台が残る。
F伯備線旧線の井倉駅 - 石蟹駅間の廃線跡。信号機が残る。
G伯備線旧線の井倉駅 - 石蟹駅間の廃線跡。信号機が残る。
H伯備線旧線の井倉駅 - 石蟹駅間の廃線跡。橋梁が残る。
I伯備線旧線の井倉駅 - 石蟹駅間の廃線跡。
J伯備線旧線の井倉駅 - 石蟹駅間の廃線跡。
K伯備線旧線の井倉駅 - 石蟹駅間の廃線跡。伯備線の新線とクロスする。
L伯備線旧線の井倉駅 - 石蟹駅間の廃線跡。勾配標の柱が残る。
M伯備線旧線の井倉駅 - 石蟹駅間の廃線跡。速度及びカーブ兼用標識が残る。
N伯備線旧線の井倉駅 - 石蟹駅間の廃線跡。
O伯備線旧線の井倉駅 - 石蟹駅間の廃線跡。鉄橋が残る。
O伯備線旧線の井倉駅 - 石蟹駅間の廃線跡。鉄橋が残る。
P伯備線旧線の井倉駅 - 石蟹駅間の廃線跡。信号機が残る。
Q伯備線旧線の井倉駅 - 石蟹駅間の廃線跡。
R伯備線旧線の井倉駅 - 石蟹駅間の廃線跡。
S伯備線旧線の井倉駅 - 石蟹駅間の廃線跡。
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廃線探索 伯備線旧線(井倉駅 - 石蟹駅)