更新日時 2015年10月14日

 伯備線旧線(豪渓駅 - 美袋駅):伯備線(はくびせん)は、岡山県倉敷市の倉敷駅から新見駅を経て、鳥取県米子市の伯耆大山駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(幹線)。倉敷駅 - 新郷駅間は高梁川水系に沿って走行し曲線と急勾配が多い。豪渓駅 - 新見駅間は国道180号とともに高梁川の渓谷を眺める車窓が続く。このうち、井倉駅 - 石蟹駅間は高梁川が最も蛇行する区間で伯備線もその流れに沿って運転されていたが、複線化に伴い経路が変更された。旧線跡は自転車道に転用されている。1925年(大正14年)5月17日宍粟駅(現在の豪渓駅) - 美袋駅間が延伸開業。1970年(昭和45年)9月7日 豪渓駅 - 美袋駅間の複線化に伴い旧線が廃止。
伯備線旧線
豪渓駅 - 日羽駅 - 美袋駅
@伯備線旧線の日羽駅 - 美袋駅間の廃線跡。隧道は閉塞している。地蔵橋橋梁の橋台が残る。
A伯備線旧線の日羽駅 - 美袋駅間の廃線跡。小型のガーター橋梁が残る。
B伯備線旧線の日羽駅 - 美袋駅間の廃線跡。路盤が残る。
C伯備線旧線の日羽駅 - 美袋駅間の廃線跡。小型のガーター橋梁が残る。
D伯備線旧線の日羽駅 - 美袋駅間の廃線跡。橋脚が残る。
E伯備線旧線の日羽駅 - 美袋駅間の廃線跡。車庫横と道路が廃線跡。
F伯備線旧線の日羽駅 - 美袋駅間の廃線跡。国道180号線を跨いでいた橋台が残る。
G伯備線旧線の日羽駅 - 美袋駅間の廃線跡。
H伯備線旧線の日羽駅 - 美袋駅間の廃線跡。
 I伯備線旧線の日羽駅跡。1956年(昭和31年)5月15日伯備線の豪渓駅 - 美袋駅間に新設開業。1970年(昭和45年)9月7日、日羽駅を含む豪渓駅 - 美袋駅間の複線化に伴い駅が移転。日羽駅跡は太陽光発電用地に転用されている。プラットホームの石垣が残る。
J伯備線旧線の豪渓駅 - 日羽駅間の廃線跡。
K伯備線旧線の豪渓駅 - 日羽駅間の廃線跡。日羽川を渡る橋脚が残る。
L伯備線旧線の豪渓駅 - 日羽駅間の廃線跡。
M伯備線旧線の豪渓駅 - 日羽駅間の廃線跡。
N伯備線旧線の豪渓駅 - 日羽駅間の廃線跡。
O伯備線旧線の豪渓駅 - 日羽駅間の廃線跡。この辺が新線との分岐点。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『総社市日羽』を掲載」
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