更新日時 2016年04月01日

廃線探索 日本製紙江津工場専用線
 日本製紙江津工場専用線:日本製紙江津工場へ向かう、苛性ソーダ(南延岡駅発送)や濃硫酸(幸崎駅発送)が到着していた。江津駅3番線の外側に多くの側線が敷設され、広大な構内だった。そこから日本製紙ケミカル江津事業所(旧・日本製紙江津工場)へ専用線が延びていて、1番線と2番線の間には中線もあったが現在はすべて撤去されており、発生した空き地の向こうに三江線の0キロポストが取り残されている。1997年(平成9年)3月22日 - 貨物列車の設定廃止。1951年(昭和26年)6月3日島根化学工業を合併、山陽パルプ江津工場発足。1972年(昭和47年)3月31日山陽パルプと国策パルプ工業が合併、山陽国策パルプ株式会社に社名変更。1993年(平成5年)4月1日十條製紙が山陽国策パルプと合併、日本製紙株式会社に社名変更。2002年(平成14年)10月1日DP・化成品事業本部(江津工場など)を分社化し日本製紙ケミカル株式会社を設立。2012年10月1日、親会社の日本製紙に吸収合併され、同社のケミカル事業本部となった。
日本製紙江津工場専用線
江津駅 - 日本製紙江津工場
 @江津駅(ごうつえき)は、島根県江津市江津町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅である。山陰本線を所属線としており、当駅を起点とする三江線を加えた2路線が乗り入れる。
 @江津駅構造は単式ホーム1面1線(1番のりば)と島式ホーム1面2線(2番・3番のりば)、合計2面3線のホームを持つ地上駅。1番のりばは駅改札口に直結している。2番・3番のりばへは跨線橋(バリアフリーには対応していない)を渡る。寝台特急「出雲」が浜田駅まで運転され、当駅に停車した関係で、1番のりばと2番のりばが非常に長い。以前は3番線の外側に多くの側線が敷設され、広大な構内だった。そこから日本製紙ケミカル江津事業所(旧・日本製紙江津工場)へ専用線が延びていて、1番線と2番線の間には中線もあったが現在はすべて撤去されており、発生した空き地の向こうに三江線の0キロポストが取り残されている。
A日本製紙江津工場専用線の江津駅 - 日本製紙江津工場間の廃線跡。
A日本製紙江津工場専用線の江津駅 - 日本製紙江津工場間の廃線跡。
A日本製紙江津工場専用線の江津駅 - 日本製紙江津工場間の廃線跡。
B日本製紙江津工場専用線の江津駅 - 日本製紙江津工場間の廃線跡。
C日本製紙江津工場専用線の江津駅 - 日本製紙江津工場間の廃線跡。
D日本製紙江津工場専用線の江津駅 - 日本製紙江津工場間の廃線跡。
E日本製紙江津工場専用線の日本製紙江津工場駅跡。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『江津市』を掲載」