更新日時 2010年08月08日

 根室本線(ねむろほんせん)は、北海道滝川市の滝川駅から帯広市および釧路市を経て根室市の根室駅を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線(幹線)である。JRの幹線路線としては日本最東端となる。このうち釧路駅から根室駅までの区間には「花咲線」(はなさきせん)の愛称が付けられている。1901年(明治34年)7月20日 北海道官設鉄道釧路線釧路(後の浜釧路) - 白糠間が開業。白糠・庶路・大楽毛・釧路駅を新設。1917年(大正6年)12月1日 釧路 - 厚岸を延伸開業 (46.6km)。釧路 - 浜釧路 (1.8km) 貨物線開業。
この時に釧路駅が現在の位置に移転し、同時に浜釧路駅(貨物駅)が開設され、釧路 - 浜釧路間の貨物線が開業したことになっている。実際は、浜釧路駅は釧路駅(旧)の改称であり、釧路 - 浜釧路間の貨物線は新規開業ではなく既設線の貨物線化である。1962年(昭和37年)10月15日 釧路 - 浜釧路を改キロ (+2.0km)(実態は浜釧路駅移転による新線開業)。1989年(平成元年)8月1日 釧路 - 浜釧路間の貨物支線を廃止 (-3.8km)。(貨)浜釧路駅廃止。
 @シゴハチ(C58)の愛称で親しまれたこの蒸気機関車は、昭和14年1月19日、大阪汽車製造会社で完成し、室蘭機関区を経て昭和18年3月釧路機関区に配置され、根室本線、釧網本線で活躍しました。時に昭和29年8月、天皇、皇后行幸啓の際には、お召し列車を牽引した由緒ある機関車です。その後、昭和47年8月6日、釧路〜帯広間のさよなら運転を最後に引退し、鉄道100年記念として当地に保存されることになった機関車です。
@幸町公園に展示されているC58106号。
@幸町公園の脇には旧根室本線の旧釧路駅への廃線跡が残る。
A旧浜釧路駅(貨物駅)跡。
B旧根室本線(貨物支線)の廃線跡。 C旧根室本線(貨物支線)の廃線跡。
D旧根室本線(貨物支線)の廃線跡。
E釧路開発埠頭線の廃線跡。レールの痕跡が残る。
F釧路開発埠頭線の廃線跡。
G釧路開発埠頭線の廃線跡。
H釧路開発埠頭線の廃線跡。 I旧根室本線(貨物支線)の廃線跡。
J釧路開発埠頭線の廃線跡と根室本線の新釧路川を渡る橋梁。
KJR釧路運輸車両所に係留されている国鉄キハ183系気動車。
港文館2階に掲載されている旧釧路駅地図。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
廃線探索 根室本線貨物支線