更新日時 2012年07月25日

 北海道炭礦汽船(株)化成工業所専用鉄道:化成工業所専用鉄道の前身は北海道炭礦汽船(株)若菜辺専用鉄道 1908年10月25日 - 1933年10月31日 若菜辺砿の専用鉄道で、専用鉄道敷設免許は1907年で、夕張地区では最も古い。石狩石炭により1908年(明治41年)10月25日 鹿ノ谷 - 若鍋(のちの若菜辺)間専用鉄道運輸開始、1920年(大正9年)2月17日 若菜辺専用鉄道の北炭譲受認可し譲渡された 路線の一部は夕張鉄道に充用されて廃止となり、若菜辺砿閉山により1933年10月31日 北炭若菜辺専用鉄道2.0km(北炭若菜辺礦廃止に伴い)残存区間も廃止となった。北海道炭礦汽船(株)化成工業所専用鉄道は1926年5月1日夕張鉄道線廃止後は夕張運送により元夕張鉄道線鹿ノ谷駅 - 若菜駅間を含む鹿ノ谷駅 - 化成工場駅間2.8kmが運行されていた。若菜駅にはコークス製造時の副産物輸送の為、北炭所有のタンク車・タム3250形2両が常備駅として配置されていた。1978年(昭和53年)4月 鹿ノ谷 - 化成工場間廃止。
北海道炭礦汽船(株)化成工業所専用鉄道(若菜辺専用鉄道)
鹿ノ谷駅 - 若菜駅 (1.8km) - 化成工場駅 (2.8km) - 若鍋駅(若菜辺専用鉄道)
開業当時の若菜辺跨線橋を行く11形/1926年 若菜の化成工業所専用線で運用される12号機
上記写真はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より借用。
 @鹿ノ谷駅(しかのたにえき)は、北海道夕張市鹿の谷三丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石勝線の駅である。駅番号はY24。電報略号はタニ。
 @鹿ノ谷駅は北海道炭礦汽船の全盛期は、駅周辺の鹿の谷地区は幹部用住居が存在する高級住宅地であり、旧夕張北高校・夕張工業高校に通学する学生で賑わった。単式ホーム1面1線の地上駅。無人駅である。
 A営林署前駅(えいりんしょまええき)は、北海道夕張市常盤にあった夕張鉄道の駅(廃駅)である。夕張鉄道線の合理化に伴い1971年に廃止された。単式ホーム1面線の地上駅であり、夕鉄共栄社の売店が併設されていた。
B若菜駅 - 営林署前駅間踏切から撮影。線路は石勝線。
C若菜駅 - 営林署前駅間の夕張線(北海道炭礦汽船(株)化成工業所専用鉄道)廃線跡。
D若菜駅 - 営林署前駅間の夕張線(北海道炭礦汽船(株)化成工業所専用鉄道)廃線跡。
 E若菜駅(わかなえき)は、北海道夕張市若菜にあった夕張鉄道(北海道炭礦汽船(株)化成工業所専用鉄道)の駅(廃駅)である。夕張鉄道線の廃止に伴い1975年に廃止された。付近の若菜市街には同社のバスターミナルがあり、市内各所へのバスが発着し、列車とバスの市内交通の結節点でもあった。また北炭化成工業所専用鉄道の接続駅でもあり、コークス製造時の副産物輸送の為、北炭所有のタンク車・タム3250形2両が常備駅として配置されていた。単式ホーム1面1線の地上駅だった。 小野炭鉱の石炭積み込み設備があった。 終日駅員が配置されていた。 駅のプラットホームが残っている。
F若菜駅 - 化成工場駅間の夕張線(北海道炭礦汽船(株)化成工業所専用鉄道)廃線跡。
G若菜駅 - 化成工場駅間の夕張線(北海道炭礦汽船(株)化成工業所専用鉄道)廃線跡。
H若菜駅 - 化成工場駅間の北海道炭礦汽船(株)化成工業所専用鉄道の廃線跡。
I北海道炭礦汽船(株)化成工業所専用鉄道の化成工場駅跡。
J北海道炭礦汽船(株)若菜辺専用鉄道の化成工場駅 - 若鍋駅間の廃線跡。
K北海道炭礦汽船(株)若菜辺専用鉄道の化成工場駅 - 若鍋駅間の廃線跡。
L北海道炭礦汽船(株)若菜辺専用鉄道の化成工場駅 - 若鍋駅間の廃線跡。
M北海道炭礦汽船(株)若菜辺専用鉄道の化成工場駅 - 若鍋駅間の廃線跡。
N北海道炭礦汽船(株)若菜辺専用鉄道の化成工場駅 - 若鍋駅間の廃線跡。
O北海道炭礦汽船(株)若菜辺専用鉄道の化成工場駅 - 若鍋駅間の廃線跡。
P北海道炭礦汽船(株)若菜辺専用鉄道の化成工場駅 - 若鍋駅間の廃線跡。
Q北海道炭礦汽船(株)若菜辺専用鉄道の若鍋駅跡。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
廃線探索 北海道炭礦汽船(株)化成工業所専用鉄道