更新日時 2016年05月08日

廃線探索 砂川砂利岐線
 砂川砂利岐線:1909年(明治42年)砂利岐線敷設。枕木の防腐処理工場(大正時代初頭まで)や枕木製造の木工場、軌道用の砂利採取場(昭和37年まで)を抱え、鉄道敷設に欠かせない資材供給の拠点でもあった。特に中国大陸へ進出していた昭和の初めから終戦までは国内のみならず満州や中国の鉄道用に大量の枕木が生産発送されて、町中を木材の匂いが覆い、石炭よりも木材の町としての印象が大きかった。1963年(昭和38年)砂利岐線952m撤去。
砂川砂利岐線
砂川駅 - 砂川砂利採取場
 @砂川駅(すながわえき)は、北海道砂川市東2条北3丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅。 駅番号はA20。電報略号はスナ。砂川市の代表駅で、特急は「スーパーカムイ」の全列車と「オホーツク」の2往復(下り1・7号、上り2・8号)、「スーパー宗谷」1号、「サロベツ」が停車する。
 @砂川駅構造は2面3線の相対式・島式ホームを持ち、乗り場は駅舎側から3、2、1番線と並ぶ。ホームは跨線橋で結ばれているが、エレベーターやエスカレータの設置はない。かつては運炭路線の歌志内線・上砂川支線が発着していたことから多数の側線を有していたが、現在は撤去されている。駅舎は西側に置かれている。みどりの窓口を持つ社員配置駅(6時40分から18時30分まで、夜間連絡先は滝川駅)。自動券売機設置。普通列車のほか、大部分の特急列車が停車する。札幌駅 - 旭川駅間の特急停車駅では、唯一自動改札機が導入されていない駅であるため、窓口営業時間外は車掌によるきっぷの回収が行われる以外は改札口に設置の回収箱による回収となる。
A砂川砂利岐線の砂川駅 - 砂川砂利採取場間の廃線跡。唯一の痕跡がこの分岐部分。
B砂川砂利岐線の砂川駅 - 砂川砂利採取場間の廃線跡。
C砂川砂利岐線の砂川駅 - 砂川砂利採取場間の廃線跡。
D砂川砂利岐線の砂川砂利採取場の廃線跡。痕跡は全く残っていない。
E砂川砂利岐線の砂川砂利採取場の廃線跡。痕跡は全く残っていない。
F砂川砂利岐線の砂川砂利採取場の廃線跡。痕跡は全く残っていない。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『砂川市』を掲載」