更新日時 2019年05月07日

廃線探索 北海道電力江別火力発電所専用線
 北海道電力江別火力発電所専用線:1935年(昭和10年)に:大日本電力(後の北海道電力)江別火力発電所専用線運用開始。 1935年夏頃に敷設完了。建築資材や機械類の搬入は王子製紙の専用線と馬車を使用した。12月19日同発電所建設第一期工事完了及び送電開始とともに運用開始され、発電所で使用される石炭を輸送していた。当初は江別駅方向から外へ分岐する形で、1960年(昭和35年)12月からの江別火力発電所新工場建設に併せ、本線に沿って高砂方面へ向かった後スイッチバックを行い発電所へ向かう線形に変更された。1991年(平成3年)3月に北海道電力江別発電所廃止に伴い専用鉄道廃止。
北海道電力江別火力発電所専用線
江別駅 - 北海道電力江別火力発電所
@北海道電力江別火力発電所専用の廃線跡。
A北海道電力江別火力発電所専用の廃線跡。
B北海道電力江別火力発電所専用の廃線跡。
C北海道電力江別火力発電所専用の廃線跡。
D北海道電力江別火力発電所専用の廃線跡。
E北海道電力江別火力発電所専用の廃線跡。
F北海道電力江別火力発電所専用の廃線跡。
G北海道電力江別火力発電所専用の廃線跡。
H日立製のディーゼル機関車とセキ8000。セキは1輌で30tの石炭を運ぶ。
H微粉炭ミル。 H遮断機。
I北海道電力江別火力発電所専用の廃線跡。
J北海道電力江別火力発電所専用の廃線跡。
K北海道電力江別火力発電所専用の廃線跡。
K北海道電力江別火力発電所跡に建つ、ほくでん総合研究所。
戻る Copyright (C) 2008-2019 hotetu.net All Rights Reserved
外部から直接リンクで飛んできた方は右ホームページリンクへ http://www.hotetu.net/ 歩鉄の達人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『江別市』を掲載」