更新日時 2014年04月11日

 中央線旧線(小淵沢駅-信濃境駅):中央本線は、東京都千代田区の東京駅から新宿区の新宿駅、長野県塩尻市の塩尻駅を経由して愛知県名古屋市中村区の名古屋駅までを結ぶ鉄道路線(幹線)である。このうち東京駅 - 塩尻駅間は東日本旅客鉄道(JR東日本)、塩尻駅 - 名古屋駅間は東海旅客鉄道(JR東海)の管轄となっている。小淵沢駅を過ぎると長野県に入る。この周辺区間では白樺林が絶景であり、標高も900mを越えて夏でも比較的涼しい高原地帯である。1928年(昭和3年)11月1日信濃境駅は国鉄の駅として開業。旅客および貨物の取扱を開始。駅名は開業当時の村名である長野県諏訪郡境村に由来する。1983年(昭和58年)6月21日:小淵沢駅 - 信濃境間が複線化。小淵沢駅 - 信濃境間の旧線が廃止になる。
2010年04月10日探索:中央本線旧線(鳥沢駅-猿橋駅)
2011年08月14日探索:中央本線旧線(甲斐大和駅-勝沼ぶどう郷駅)
2014年08月16日探索:中央本線旧線(穴山駅-日野春駅)
2014年03月23日探索:中央本線旧線(小淵沢駅-信濃境駅)
2014年08月16日探索:中央本線旧線(信濃境駅-富士見駅)
2014年08月16日探索:中央本線旧線(東塩尻信号場)
2013年09月21日探索:中央本線旧線(南木曽駅 - 田立駅)
 @信濃境駅(しなのさかいえき)は、長野県諏訪郡富士見町境にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線の駅である。東京方面から見た場合、長野県に入って最初の駅であり、当駅から西は長野支社管轄になる。1928年(昭和3年)11月1日 - 国鉄の駅として開業。旅客および貨物の取扱を開始。駅名は開業当時の村名である長野県諏訪郡境村に由来する。
 @信濃境駅構造は相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。ホームは嵩上げされていない。片方のホームは駅舎に接し、そのホームともう片方のホームとは屋根つきの跨線橋で連絡している。のりばは駅舎側が1番線、反対側が2番線である。駅舎は開業当初からのもので木造、回廊を有する。富士見駅管理の簡易委託駅であり、切符の販売を受託した人が駅舎内部の出札口で常備券を販売している。駅舎内部にはこのほか待合所があり、冬にはストーブに火が入れられる。また、待合所には近くの井戸尻遺跡で出土された土器や土偶の写真も飾られている。
A中央線旧線の小淵沢駅-信濃境駅間の旧線はここから分岐していた。
B中央線旧線の小淵沢駅-信濃境駅間の旧線跡。
C中央線旧線の小淵沢駅-信濃境駅間の旧線跡に富士急行の車輌が2両静態保存されています。
C富士山麓電気鉄道のマーク。
 C富士山麓電気鉄道3100形電車は、かつて富士山麓電気鉄道(現・富士急行)に在籍していた電車である。1956年(昭和31年)に富士山麓電気鉄道が設立30周年を記念して新製した新性能電車で、日本初の狭軌用WN駆動車である。日本車輌製造で2両編成2本(4両)が製造された。なお、形式名の3100形は、昭和31年に登場したことに由来する。モハ3101 - モハ3102の2両は、元京王5000系である1000形・1200形が導入されたことにより、1997年(平成9年)に廃車となり、富士見町の中央本線小淵沢 - 信濃境間旧線の廃線跡で静態保存されている。現在の塗装は現役当時と異なりクリーム色となっている。
D中央線旧線の小淵沢駅-信濃境駅間の旧線跡。
E中央線旧線の小淵沢駅-信濃境駅間の旧線跡。47番隧道信濃境駅側。
F隧道内にはストーブが・・・ F隧道内はツララのオンパレードです。
G中央線旧線の小淵沢駅-信濃境駅間の旧線跡。47番隧道小淵沢駅側。
H中央線旧線の小淵沢駅-信濃境駅間の旧線跡。
I中央線旧線の小淵沢駅-信濃境駅間の旧線跡。
J中央線旧線の小淵沢駅-信濃境駅間の旧線跡。
K中央線旧線の小淵沢駅-信濃境駅間の旧線跡。
L中央線旧線の小淵沢駅-信濃境駅間の旧線跡。新線とはここで合流していた。
L複線化の時期の1年前に完成している。
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廃線探索 中央本線旧線(小淵沢駅-信濃境駅)