更新日時 2014年08月05日

 電気化学工業新発田サービスステーション専用線:新発田駅は現在、JR貨物の駅は臨時車扱貨物の取扱駅となっており、貨物列車の発着がなくなっている。かつては、3番線外側にある側線から駅の東にある電気化学工業新発田サービスステーションへ至る専用線が分岐していた。そのため当駅には青海駅からセメントが到着していたが、2002年(平成14年)3月ごろに廃止された。
 @新発田駅(しばたえき)は、新潟県新発田市諏訪町一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅である。羽越本線を所属線として、当駅を終点とする白新線を加えた2路線が乗り入れる。1925年(大正14年)から1984年(昭和59年)まで、赤谷線も乗り入れていた。
 @新発田駅構造は単式ホーム1面1線とその新潟寄りに設けられた切り欠き式ホーム1線、島式ホーム1面2線を持つ地上駅。両ホームは地下通路で連絡している。終日社員配置駅となっている。新潟都市圏のSuica利用可能エリアは当駅までであり、村上方面はエリア外である。駅舎にはみどりの窓口・Suica対応自動改札機・指定席券売機・自動券売機・待合室・デイリーヤマザキJR新発田駅店(Suicaショッピングサービス利用可)などがある。かつては構内で、キオスク・新発田三新軒が運営する駅弁売店や立食いそば店が、デイリーヤマザキ部分にはJR東日本系のコンビニ「JC」を経てイートインコーナーを備えた山崎製パン系のパン屋が存在した。現在は立食いそば店のあったところに新発田市コミュニティバス・新発田市市街地循環バスの共通回数券などを販売している観光案内所とコインロッカーが設置されている。駅舎は正面口にのみあり、改札口から直接東口へ出ることはできない。駅の東側へは駅舎外、右手にある地下自由通路を経由する。
 @新発田駅は現在、JR貨物の駅は臨時車扱貨物の取扱駅となっており、貨物列車の発着がなくなっている。かつては、3番線外側にある側線から駅の東にある電気化学工業新発田サービスステーションへ至る専用線が分岐していた。そのため当駅には青海駅からセメントが到着していたが、2002年(平成14年)3月ごろに廃止された。また駅舎北側の線路に沿った場所には、有蓋車用の貨物ホームが1980年代まで置かれていた。その他、以下の専用線が存在していた。大平洋金属専用線。新発田ガス専用線。出光興産専用線。
A電気化学工業新発田サービスステーション専用線の廃線跡。柵の内側が廃線跡。
B電気化学工業新発田サービスステーション専用線の廃線跡。
C電気化学工業新発田サービスステーション専用線の廃線跡。敷地内にレールが残る。
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廃線探索 電気化学工業新発田サービスステーション専用線