更新日時 2014年10月08日

 羽越本線旧線(間島駅-村上駅):羽越本線(うえつほんせん)は、新潟県新潟市秋葉区の新津駅から秋田県秋田市の秋田駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)。このほか、酒田駅から酒田港駅までの日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物支線を持つ。1924年(大正13年)7月31日 村上駅 - 鼠ヶ関駅間 (41.6km) が延伸開業。村上線を羽越線に編入して新津駅 - 秋田駅間・酒田駅 - 最上川駅間が羽越線として全通。間島駅・越後早川駅・桑川駅・越後寒川駅・勝木駅・府屋駅が開業。1961年(昭和36年) 2月9日:村上駅 - 間島駅間の新津起点63.1km地点付近で急行「日本海」が崩れた土砂に乗り上げ脱線転覆。蒸気機関車C57 1が大破。1964年(昭和39年)7月7日:国鉄理事会にて村上駅 - 間島駅間の線増工事決定。1967年(昭和42年)10月14日:村上駅 - 間島駅間が複線化。2000年(平成12年)12月19日:村上駅 - 間島駅間で海沿いを通る下り線が高波の影響を受け路盤消失、この区間で2001年(平成13年)2月5日の復旧まで上り線を用いて単線運転を行う。
羽越本線旧線(間島駅-村上駅)
羽越本線旧線(鼠ヶ関駅-小岩川駅)
羽越本線旧線(五十川駅-小波渡駅)
田川炭鉱専用線
羽越本線旧線(三瀬駅-羽前水沢駅)
@間島駅(まじまえき)は、新潟県村上市間島にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。
 @間島駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅であり、これら2面のホームは跨線橋で相互に連絡している。本駅を境に新津方は複線〔村上まで〕、秋田方は単線(越後早川まで)となっている。また羽越本線を起点駅である新津から辿った場合、本駅は同線に於ける交流電化区間内最初の駅となっている《村上と本駅との間に交直デッドセクション有り》。村上駅管理の無人駅。駅舎は待合室の機能のみであるが、自動券売機(簡易型)のほか、自動販売機、トイレなどが備えられている。なお、1990年頃までは夏季のみ駅員が配置されていたほか、1985年までは臨時乗車券発売所も設置され、近距離の乗車券及び入場券を発売していた。同時期、急行羽越1.4号や格上げ後の特急「いなほ」号の一部が季節停車していたこともある。
A羽越本線旧線の間島駅-村上駅間の廃線跡。複線化の時に廃止になったと思われる。
B羽越本線旧線の間島駅-村上駅間の廃線跡。
C羽越本線旧線の間島駅-村上駅間の廃線跡。築堤が残る。
D羽越本線旧線の間島駅-村上駅間の廃線跡。
E羽越本線旧線の間島駅-村上駅間の廃線跡。
F羽越本線旧線の間島駅-村上駅間の廃線跡。
G羽越本線旧線の間島駅-村上駅間の廃線跡。
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廃線探索 羽越本線旧線(間島駅-村上駅)