更新日時 2015年10月01日

 北陸本線貨物支線(富山操車場−蓮町駅):1958年(昭和33年)4月10日富山港線蓮町駅への貨物支線が開業。蓮町駅貨車操車場の南側は、北陸本線の富山操車場へ延びる貨物線に接続しており、この線が城川原駅手前まで旅客本線の東側に並び、単線並列区間になっていた。蓮町駅操車場から本線東側に並走し、大広田駅付近にある小野田セメント富山サービスステーションへ続く専用線や、国道415号付近から分岐、西にカーブして県道30号を横断、クラレ富山工場(既に閉鎖)へ至る専用線が存在した。1986年(昭和61年)11月1日蓮町駅への貨物支線が廃止。
貨物支線(1986年廃止)※東富山 - 富山操車場間は本線との二重戸籍区間。
東富山駅 (0.0km) - 富山操車場 (3.8km) - 蓮町駅 (8.5km)
@北陸本線貨物支線の富山操車場−蓮町駅間の廃線跡。蓮町駅からの単線並列区間。
A北陸本線貨物支線の富山操車場−蓮町駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用されている。
B北陸本線貨物支線の富山操車場−蓮町駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用されている。
C北陸本線貨物支線の富山操車場−蓮町駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用されている。
D北陸本線貨物支線の富山操車場−蓮町駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用されている。
E北陸本線貨物支線の富山操車場−蓮町駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用されている。
F北陸本線貨物支線の富山操車場−蓮町駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用されている。
G北陸本線貨物支線の富山操車場−蓮町駅間の廃線跡。この先は富山操車場。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『富山』を掲載」
廃線探索 北陸本線貨物支線(富山操車場−蓮町駅)