更新日時 2015年12月24日

 東洋紡績敦賀工場専用線:JR貨物敦賀駅の最後まで使用されていた専用線は、東洋紡へ続くものであった。この路線は、浮島町駅からJR貨物敦賀駅まで輸送されてきたエチレングリコールを輸送するために使用されていたが、1996年頃に廃止された。また、当駅東側にあるJX金属敦賀リサイクル(当時は日鉱亜鉛敦賀製錬所)へ続く専用線もあり、黒部駅へ輸送する亜鉛焼鉱の搬出に使用されていたが、亜鉛製錬終了に伴い1995年10月頃に廃止された。なお、日鉱亜鉛から東洋紡績へ、といった同一駅構内間の輸送が行われていたこともあった。
東洋紡績敦賀工場専用線
JR貨物敦賀駅 - 東洋紡績敦賀工場
 @敦賀駅(つるがえき)は、福井県敦賀市鉄輪(かなわ)町一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅である。
 @敦賀駅構造島式ホーム3面6線と切り欠きホーム1線、合計3面7線のホームを有する地上駅。駅舎は構内の西側にある。1・2番のりばには小浜線、3 - 7番のりばには北陸本線の列車が発着する。4番のりばは、5番のりばの新疋田方を切り欠いてあるため、ホームの階段からさらに150mほど離れている。構造上は小浜線列車の発着も可能である。北陸本線の下り本線は3番のりば、上り本線は6番のりばであり、どちらも主に特急列車が使用している。小浜線の本線は1番のりばである。また、2番のりばは「小浜1番線」、4番のりばは「中1番線」、5番のりばは「中2番線」、7番のりばは「上り1番線」として扱われている。2006年9月24日に構内全域の電化方式が交流から直流に変更された。同年10月21日より、3番のりばの向かい側(旧4番のりば)が5番のりばに、切り欠きホーム(旧5番のりば)が4番のりばに変更された。
A東洋紡績敦賀工場専用線の敦賀駅 - 東洋紡績敦賀工場間の廃線跡。
A東洋紡績敦賀工場専用線の敦賀駅 - 東洋紡績敦賀工場間の廃線跡。踏切跡が残る。
B東洋紡績敦賀工場専用線の敦賀駅 - 東洋紡績敦賀工場間の廃線跡。
C東洋紡績敦賀工場専用線の敦賀駅 - 東洋紡績敦賀工場間の廃線跡。
D東洋紡績敦賀工場専用線の敦賀駅 - 東洋紡績敦賀工場間の廃線跡。
E東洋紡績敦賀工場専用線の敦賀駅 - 東洋紡績敦賀工場間の廃線跡。この先は東洋紡績敦賀工場。
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廃線探索 東洋紡績敦賀工場専用線