更新日時 2016年06月25日

 上越線旧線 越後川口 - 北堀之内:上越線は、群馬県高崎市の高崎駅から新潟県長岡市の宮内駅(列車運行上は長岡駅)までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)。高崎線の終着駅高崎駅より利根川沿いに群馬県内を北上し、三国山脈を越えて新潟県に入り、中越地方の魚野川・信濃川沿いに六日町盆地などを経て長岡市に至る鉄道路線。終点の宮内駅では信越本線に接続する。後閑駅 - 越後湯沢駅間を除き国道17号とほぼ並走する。1922年(大正11年)8月1日:越後川口駅 - 越後堀之内駅間が延伸開業。越後堀之内駅が開業。1966年(昭和41年)11月22日:北堀之内駅 - 越後川口駅間が複線化。この時に旧線が廃止された。
上越線旧線
越後川口 - 北堀之内
 @越後川口駅(えちごかわぐちえき)は、新潟県長岡市東川口にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。上越線と飯山線が乗り入れており、このうち上越線を所属線としている。飯山線は当駅が終点であるが、1日2往復、飯山線と信越本線長岡駅との直通列車が設定されている。
 @越後川口駅駅構造は丘陵地の北斜面に単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅。両ホームと駅舎は地下通路で連絡している。島式ホームは上越線ホームで、カーブになっている。長岡駅が管理する業務委託駅で、ジェイアール新潟ビジネスが駅業務を受託している。駅舎内にはみどりの窓口(営業時間7:00〜17:20、途中で営業を休止する時間帯あり)、自動券売機のほか、自動販売機などが設置されている。
A上越線の越後川口 - 北堀之内間。
B上越線旧線の越後川口 - 北堀之内間の廃線跡。道路に転用されている。
C上越線旧線の越後川口 - 北堀之内間の廃線跡。この先遊歩道に転用されている。
D上越線旧線の越後川口 - 北堀之内間の廃線跡。先遊歩道に転用されている。
E上越線旧線の越後川口 - 北堀之内間の廃線跡。先遊歩道はここで終わり。。
F上越線旧線の越後川口 - 北堀之内間の廃線跡。
G上越線旧線の越後川口 - 北堀之内間の廃線跡。この先廃線跡は道路に転用。
H上越線旧線の越後川口 - 北堀之内間の廃線跡。廃線跡は道路に転用。
I上越線旧線の越後川口 - 北堀之内間の廃線跡。廃線跡は道路に転用。
J上越線旧線の越後川口 - 北堀之内間の廃線跡。築堤及び橋台が残る。
K上越線旧線の越後川口 - 北堀之内間の廃線跡。廃線跡は道路に転用。
L上越線旧線の越後川口 - 北堀之内間の廃線跡。廃線跡は隧道へ続く道路に転用。
M上越線旧線の越後川口 - 北堀之内間の廃線跡。隧道が残る。
M上越線旧線の越後川口 - 北堀之内間の廃線跡。中扉が有るが鍵は掛かっていない。
 N上越線旧線の越後川口 - 北堀之内間の廃線跡。このミストだとこの先閉塞していると考えられ、隧道内もぬかるんでいるのでこの先の探索は諦めた。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『長岡市』を掲載」
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