更新日時 2017年10月18日

廃線探索 真川ダム工事用軌道
 真川ダム工事用軌道:真川ダム工事用軌道は着工は1927年、竣工は1929年で、その間に真川ダムの工事用に敷設された軌道。戦前の竣工のため、現在は痕跡が殆ど残っていない。真川ダムはバットレスダムで、バットレスダムはダムの型式のうち、水圧を受けるコンクリートの止水壁を鉄筋コンクリートの扶壁(ふへき=バットレス)で支える方式のダム。扶壁式ダムとも言われる。日本国内では8基建設されたが、長野県の旧小諸発電所第一調整池は崩壊、新潟県の高野山ダムは再開発によりロックフィルダム(表面アスファルト遮水壁型フィルダム)に変更されたため、現存するのは6基である。ほとんどが補強・改築され完成当時の姿を残すのは少ない。しかし、いずれも土木史的に貴重な建造物であるため土木学会選奨の「土木遺産」に選定されている。
@真川ダム(バットレスダム)
@真川ダム(バットレスダム)の堤頂。
A真川ダム工事用軌道の廃線跡。この辺に枕木が残っていると聞いたが痕跡は残っていない。
B真川ダム工事用軌道の廃線跡。
C真川ダム工事用軌道の廃線跡。
D真川ダム工事用軌道の廃線跡。
E真川ダム工事用軌道の廃線跡。
F真川ダム工事用軌道の廃線跡。
G真川ダム工事用軌道の廃線跡。
H真川ダム工事用軌道の廃線跡。
I真川ダム工事用軌道の廃線跡。
J真川ダム工事用軌道の廃線跡。
K真川ダム工事用軌道の廃線跡。
L真川ダム工事用軌道の廃線跡。
M真川ダム工事用軌道の廃線跡。
N真川ダム工事用軌道の廃線跡。
O真川ダム工事用軌道の廃線跡。
P真川ダム工事用軌道の廃線跡。
Q真川ダム工事用軌道の廃線跡。
R真川ダム工事用軌道の廃線跡。
S真川ダム工事用軌道の廃線跡。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『富山市』を掲載」