更新日時 2014年10月27日

 紀勢本線旧線(南部駅 - 芳養駅):紀勢本線(きせいほんせん)は、三重県亀山市の亀山駅から尾鷲駅・新宮駅・紀伊田辺駅を経て和歌山県和歌山市の和歌山市駅に至る鉄道路線(幹線)である。亀山駅 - 新宮駅間は東海旅客鉄道(JR東海)、新宮駅 - 和歌山市駅間は西日本旅客鉄道(JR西日本)の管轄で、JR西日本の区間のうち新宮駅 - 和歌山駅間には「きのくに線」という愛称が付いている。1932年(昭和7年)11月8日:南部駅 - 紀伊田辺駅間 (9.1km) が延伸開業し、芳養駅・紀伊田辺駅が開業。1978年(昭和53年) 1月24日:芳養駅 - 南部駅間が複線化され、紀伊田辺駅 - 和歌山駅間の複線化(第三芳養トンネル)が完成し芳養駅 - 南部駅間の旧線が廃止。
紀勢本線旧線(印南駅 - 切目駅)
紀勢本線旧線(南部駅 - 芳養駅)
 @南部駅(みなべえき)は、和歌山県日高郡みなべ町芝にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)紀勢本線(きのくに線)の駅である。みなべ町の中心駅で、特急「くろしお」の一部が停車する。また、観梅期には臨時停車する特急もある。
 @南部駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。単式ホームの1番のりば側に駅舎があり、島式ホームの2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。古くからの木造瓦葺の駅舎がある。紀伊田辺駅が管理し、ジェイアール西日本メンテックが駅業務を受託する業務委託駅で、みどりの窓口あり。駅舎には新型の自動券売機が1台設置されている。
A紀勢本線旧線の南部駅 - 芳養駅間の廃線跡。この先から道路に転用。
B紀勢本線旧線の南部駅 - 芳養駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用。
C紀勢本線旧線の南部駅 - 芳養駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用。
D紀勢本線旧線の南部駅 - 芳養駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用。
E紀勢本線旧線の南部駅 - 芳養駅間の廃線跡。国道42号線と並行区間。
F紀勢本線旧線の南部駅 - 芳養駅間の廃線跡。国道より一段高いところを通る。
G紀勢本線旧線の南部駅 - 芳養駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用。
H紀勢本線旧線の南部駅 - 芳養駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用。
I紀勢本線旧線の南部駅 - 芳養駅間の廃線跡。ここから国道と離れて内陸部へ。
J紀勢本線旧線の南部駅 - 芳養駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用。
K紀勢本線旧線の南部駅 - 芳養駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用。
L紀勢本線旧線の南部駅 - 芳養駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用。
M紀勢本線旧線の南部駅 - 芳養駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用。
N紀勢本線旧線の南部駅 - 芳養駅間の廃線跡。井原隧道。
N紀勢本線旧線の南部駅 - 芳養駅間の廃線跡。井原隧道は道路用に拡張された様だ。
O紀勢本線旧線の南部駅 - 芳養駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用。
P紀勢本線旧線の南部駅 - 芳養駅間の廃線跡。川には橋梁が架かっていたと思われる。
Q紀勢本線旧線の南部駅 - 芳養駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用。
 R芳養駅(はやえき)は、和歌山県田辺市芳養松原二丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)紀勢本線(きのくに線)の駅である。
 R芳養駅構造は相対式ホーム2面2線を有する地上駅。保線用の線路の分岐器はあるが、絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。御坊・和歌山方面行きホーム側に駅舎があり、反対側の紀伊田辺方面行きホームとは跨線橋によって結ばれている。古くからの木造駅舎が残っている。紀伊田辺駅管理の無人駅で、自動券売機等は設置されていない。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
廃線探索 紀勢本線旧線(南部駅 - 芳養駅)