更新日時 2014年10月25日

 南海電気鉄道高野線貨物支線:南海電気鉄道高野線は、大阪府大阪市浪速区の汐見橋駅から和歌山県伊都郡高野町の極楽橋駅までを結ぶ南海電気鉄道の鉄道路線。一般的には、帝塚山駅以南発着の列車がすべて乗り入れる南海本線難波駅から極楽橋駅までの運行系統を指す(運行形態を参照)。汐見橋駅 - 岸里玉出駅間には汐見橋線(しおみばしせん)という通称がある。路線シンボルマークは、高野杉の林をイメージしたもので、ラインカラーは緑。橋本駅 - 鋼索線高野山駅間にはこうや花鉄道という名称を付けて、観光列車「天空」を運行するなど様々な取り組みが行われている。かつては、紀伊清水駅から紀の川にかけて貨物線が分岐していた。当初はこの紀伊清水駅付近に車両基地を設置する計画だったが、都合により取りやめになり、御幸辻駅 - 橋本駅間に小原田検車区が設置された。
南海電気鉄道高野線貨物支線
紀伊清水駅 - 南馬場砂利採取場
@紀伊清水駅(きいしみずえき)は、和歌山県橋本市清水にある、南海電気鉄道高野線の駅。
 @紀伊清水駅構造は相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホーム有効長は2扉車4両。駅舎は難波方面行ホーム側の高野山寄りにあり、反対側の高野山方面行ホームへは構内踏切で連絡している。当初はこの駅付近に車両基地を設置する計画だったが、都合により取りやめになり、御幸辻〜橋本間に小原田検車区が設置された。橋本駅より極楽橋駅まで、駅名標がオリジナルのものに変更されている。この駅名標は2009年に順次取り付けられたものであり、4ヶ国語対応の案内や、駅の標高などが記してある。
A南海電気鉄道高野線の紀伊清水1踏切より撮影。
Bここから南海電気鉄道高野線貨物支が分岐していた。跨線橋の下にレールが残る。
C南海電気鉄道高野線貨物支線の廃線跡。道路に転用されている。
D南海電気鉄道高野線貨物支線の廃線跡。道路に転用されている。
E南海電気鉄道高野線貨物支線の廃線跡。道路に転用されている。
F南海電気鉄道高野線貨物支線の廃線跡。道路に転用されている。
G南海電気鉄道高野線貨物支線の廃線跡。この辺が南馬場砂利採取場貨物駅周辺。
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廃線探索 南海電気鉄道高野線貨物支線