更新日時 2015年02月10日

廃線探索 陸軍神野弾薬庫線
 陸軍神野弾薬庫線:戦時中、1937年に開設された旧陸軍神野弾薬庫(現在の加古川刑務所)への爆弾や兵員を運ぶための延長3kmの引き込み線があった。加古川線・高砂線と一部線路を共用し、高砂線分岐地点より若干北側で加古川線と分岐していた。線路跡はほぼ道路に転用されており、緩やかなカーブから線路が引かれていたことを連想することができる。また、用水路に架かる橋には、専用線時代の橋を流用・改造して使用している。戦後に加古川刑務所となったためか、加古川刑務所専用線と呼称される場合もある。弾薬庫や工場など9棟が放置されていたが、2007年1月に加古川市によって解体・撤去された。
 @加古川駅(かこがわえき)は、兵庫県加古川市加古川町篠原町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅である。
 @加古川駅構造は2005年3月1日に連続立体交差事業がすべて完成し、高架駅となった。高架化に伴って取り壊された旧駅舎は、1910年に西成線(現在の桜島線)の桜島駅として建てられたものを1919年に移築したものだった。新しい駅舎は加古川の清流と船・さざ波をイメージしてデザインされている。「ビエラ加古川」の入口の上にある時計の部分は、旧駅舎をモチーフとしている。12両編成対応(ホーム長:245 m)の島式ホーム2面4線、4両編成対応(ホーム長:85 m)の島式ホーム1面2線、合計3面6線のホームを持つ高架駅である。1 - 4番のりばをJR神戸線が、5・6番のりばを加古川線が使用する。1番のりばが下り本線、2番のりばが下り待避線、3番のりばが上り本線、4番のりばが上り待避線となっている。加古川線は5番のりばが本線となっている。
A陸軍神野弾薬庫線の廃線跡。道路に転用されている。
B陸軍神野弾薬庫線の廃線跡。道路に転用されている。
C陸軍神野弾薬庫線の廃線跡。道路に転用されている。
D陸軍神野弾薬庫線の廃線跡。道路に転用されている。
E陸軍神野弾薬庫線の廃線跡。道路に転用されている。
F陸軍神野弾薬庫線の廃線跡。橋梁は当時のガーター橋が利用されている。
G陸軍神野弾薬庫線の廃線跡。道路に転用されている。
H陸軍神野弾薬庫線の廃線跡。道路に転用されている。
I陸軍神野弾薬庫線の廃線跡。道路に転用されている。
J陸軍神野弾薬庫線の廃線跡。道路に転用されている。
K陸軍神野弾薬庫線の廃線跡。この先は加古川刑務所。
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