軽井沢-横川間 旧信越本線廃線(下り)

更新日時 2009年12月21日

過去の探索履歴リンク
2008年05月吉日探索の旧信越線軽井沢駅−横川駅間新線下り線-1
2008年05月吉日探索の旧信越線旧線 めがね橋−熊ノ平間(遊歩道整備前)
2008年06月吉日探索の旧信越線軽井沢駅−横川駅間新線上り線
2009年04月吉日探索の旧信越線軽井沢駅−横川駅間新線下り線-2
2009年04月吉日探索の駅からハイキング 横川駅−めがね橋間(アプトの道)
2009年12月吉日探索の旧信越線旧線 横川駅−めがね橋間(アプトの道)
2011年04月吉日探索の旧信越線旧線 めがね橋−熊ノ平間(アプトの道)(遊歩道整備中)
2012年08月吉日探索の旧信越線旧線 横川駅−熊ノ平間(アプトの道)
2015年07月吉日探索の旧信越線旧線 坂城駅 - 戸倉駅間
軽井沢 7時31分到着 軽井沢駅レール終端
作業構内専用の踏切 左の踏切から軽井沢駅方面を見る
左が上り線、右が下り線 今回は下り線側を探索しよう
碓氷第18隧道(下り線)軽井沢側 碓氷第18隧道(下り線)
碓氷第18隧道(下り線)水が流れている 碓氷第18隧道(下り線)待避口
碓氷第18隧道(下り線)待避口内に県境表記が 碓氷第18隧道(下り線)横川駅側
碓氷第17隧道(下り線)軽井沢駅側 L=37.5m 碓氷第17隧道(下り線)横川駅側 L=37.5m
碓氷第17隧道(下り線)横川駅側側脇の旧隧道跡 碓氷第16隧道(下り線)軽井沢駅側脇の旧隧道跡
碓氷第16隧道(下り線)軽井沢駅側 L=106m 碓氷第16隧道(下り線)横川駅側 L=106m
碓氷第15隧道(下り線)軽井沢駅側 L=91.0m
竣工 昭和40年8月31日 鹿島建設株式会社
碓氷第15隧道(下り線)横川駅側 L=91.0m
竣工 昭和40年8月31日 鹿島建設株式会社
碓氷第14隧道(下り線)軽井沢駅側 L=59.7m
竣工 昭和40年8月31日 鹿島建設株式会社
碓氷第14隧道(下り線)横川駅側 L=59.7m
竣工 昭和40年8月31日 鹿島建設株式会社
碓氷第13隧道(下り線)軽井沢駅側 L=293.5m
竣工 昭和40年8月31日 鹿島建設株式会社
碓氷第13隧道(下り線)
待避口にホームレスの生活の跡・・・?
碓氷第13隧道(下り線)
動物の糞が・・・夜間は危ないかも・・・
碓氷第13隧道(下り線)横川駅側 L=293.5m
竣工 昭和40年8月31日 鹿島建設株式会社
碓氷第12隧道(下り線)軽井沢駅側 L=183.5m
竣工 昭和40年8月31日 鹿島建設株式会社
碓氷第12隧道(下り線)横川駅側 L=183.5m
竣工 昭和40年8月31日 鹿島建設株式会社
碓氷第11隧道(下り線)軽井沢駅側 L=291.1m
当初はL=226.1m隧道を付け足した
竣工 昭和40年8月31日 鹿島建設株式会社
碓氷第11隧道(下り線)横川駅側 L=L=291.1m
当初はL=226.1m隧道を付け足した
竣工 昭和40年8月31日 鹿島建設株式会社
碓氷第10隧道(下り線)軽井沢駅側 L=71.4m
竣工 昭和40年8月31日 鹿島建設株式会社
碓氷第10隧道(下り線)横川駅側 L=71.4m
竣工 昭和40年8月31日 鹿島建設株式会社
碓氷第10隧道(下り線)横川駅側脇の旧隧道跡 旧線跡(第13号橋梁)
旧線跡(第13号橋梁) 碓氷第9隧道(下り線)軽井沢駅側脇の旧隧道跡
碓氷第9隧道(下り線)軽井沢駅側 L=568.0m
竣工 昭和40年8月31日 鹿島建設株式会社
碓氷第9隧道(下り線)横川駅側 L=568.0m
竣工 昭和40年8月31日 鹿島建設株式会社
碓氷第8隧道(下り線)軽井沢駅側 L=173.2m
竣工 昭和40年8月31日 大成建設株式会社
碓氷第8隧道(下り線)横川駅側 L=173.2m
竣工 昭和40年8月31日 大成建設株式会社
碓氷第7隧道(下り線)軽井沢駅側 L=242.5m
竣工 昭和40年8月31日 大成建設株式会社
碓氷第7隧道(下り線)横川駅側 L=242.5m
竣工 昭和40年8月31日 大成建設株式会社
碓氷第6隧道(下り線)軽井沢駅側 L=235.3m
竣工 昭和40年8月31日 大成建設株式会社
碓氷第6隧道(下り線)横川駅側 L=235.3m
竣工 昭和40年8月31日 大成建設株式会社
碓氷第5隧道(下り線)軽井沢駅側 L=112.6m
竣工 昭和40年8月31日 大成建設株式会社
碓氷第5隧道(下り線)横川駅側 L=112.6m
竣工 昭和40年8月31日 大成建設株式会社
碓氷第4隧道(下り線)軽井沢駅側 L=117.9m
竣工 昭和40年8月31日 大成建設株式会社
碓氷第5隧道(下り線)横川駅側 L=117.9m
竣工 昭和40年8月31日 大成建設株式会社
碓氷第4隧道(下り線)より熊ノ平駅を見る 熊ノ平駅旧線隧道 横川駅側
左から旧線、新線下り、新線上り 熊ノ平駅 横川方面を見る
熊ノ平駅 横川方面を見る 熊ノ平駅 軽井沢方面を見る
熊ノ平駅 プラットホーム 熊ノ平駅 信号機
熊ノ平駅 信号制御室? 熊ノ平駅 上りホーム階段
 旧熊ノ平駅は横川〜軽井沢間の中間停車場として誕生し、主な目的は給水、給炭と上下列車の行き違いであった。
 当初は、客車4往復、貨物5往復の運転であったが、明治33年(1,900年)7月に、横川−丸山間の複線工事が完成すると同時に、重油補機を用いて1日18往復に増加した。
 その後も、輸送量は増加し、合わせてトンネル内の煤煙からの解放のため、我が国初の電気機関車が運行された。また、線路の複線化が急務となり、昭和38年7月には碓氷新線が開通し、9月から全列車が粘着運転方式となり、アプト式運転が廃止された。
 これにより、旧熊ノ平駅もその使命を終え、昭和41年2月1日に廃止された。
 しかし、明治39年10月より、昭和41年2月までの60年間、関東と信州を結ぶ大動脈として活躍したこの駅は、旅人の旅愁をさそい、児童唱歌「紅葉」の歌誌が詠まれたのも、この駅周辺である。
(松井田町の熊ノ平駅の看板より)
 この殉難碑は昭和25年6月9日早朝突如として山崩れが起こり一瞬にして埋め去られた職員と家族50人のみたまを末長くまつるため、全国の国鉄職員から寄せられた浄財で設立されたものであります。
 設立当時は線路の反対側にありましたので、参拝するためには線路を横断しなければならず危険かつ不便なので、昭和43年12月現在地に移設しました。
 しかしながら現在のみたまは雨雪にさらされ誠に忍びない状態にありますので、今回ささやかながら霊堂を建立して、みたまをおなぐさめ申し上げることにした次第であります。
高崎鉄道管理局 (熊ノ平駅の看板より)
熊ノ平駅旧線隧道(引き込み線)
横川に向かって一番右側の隧道
熊ノ平駅旧線隧道(引き込み線)
反対側(行き止まり)
旧線探索別ファイルにリンク↑
めがね橋に続く旧線隧道
熊ノ平駅上り線横川方面
碓氷第3隧道(下り線)軽井沢駅側 L946.5=m
竣工 昭和40年10月31日 飛島建設株式会社
碓氷第3隧道(下り線)
待避口の設備
碓氷第3隧道(下り線)
中央に排水溝が・・・
碓氷第3隧道(下り線)
電話
碓氷第3隧道(下り線)
出入り口はバラストで中間部はコンクリート造り
碓氷第3隧道(下り線)横川駅側 L946.5=m
竣工 昭和40年10月31日 飛島建設株式会社
旧信越本線よりめがね橋を見る 旧信越本線下りから、上りの橋を見る
碓氷第2隧道(下り線)軽井沢駅側 L1,215.0=m
竣工 昭和41年02月28日 前田建設工業株式会社
碓氷第2隧道(下り線)横川駅側 L1,215.0=m
竣工 昭和41年02月28日 前田建設工業株式会社
旧信越本線(下り) 旧信越本線 左側下り、右側上り
碓氷第1隧道(下り線)軽井沢駅側 L75.0=m
竣工 昭和40年03月31日 株式会社銭高組
碓氷第1隧道(下り線)横川駅側 L75.0=m
竣工 昭和40年03月31日 株式会社銭高組
アプトの道 旧丸山変電所
アプトの道のサル軍団 20匹ぐらい居た 鎮魂慰霊碑
やっぱ歩いた後はこれですかね(笑) メタボ解消ならず・・・(笑)
上記食事をした場所 横川駅12時59分発
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