更新日時 2011年11月07日

 日本セメント埼玉工場専用線:西大家貨物線は1963年(昭和38年)に開業し、西大家信号所で越生線と分岐し、日本セメント埼玉工場内(現・太平洋セメント埼玉工場)の日高を結んでいた。全線電化である。秩父鉱業線(廃止時は日本セメント東松山専用線)経由で秩父鉱業東松山採掘場の粘土を仕入れ、日本セメント埼玉工場で生産した製品を下板橋セメント包装所へ輸送することを目的としていた。東武鉄道所属のED5010形電気機関車が専用線に直接乗り入れていた。東武東上線の貨物廃止でバラ車等によるトラック輸送に切り替わり、1984年(昭和59年)に廃止となった。同工場への専用線は、八高線・川越線高麗川駅から分岐するものも存在し、1999年(平成11年)まで使用されていた。
東武の鉄道車両 90年の歩み 写真集より
@東武越生線の一本松、西大家間の西大家寄りのこの付近から分岐していたと思われる
@この草むらの空き地は廃線跡 AバスのUターン場所は廃線跡
A確実に廃線跡 B日本セメント専用線廃線跡
C公園になっている
D日本セメント専用線廃線跡 Eこの辺は住宅街になっている
F日本セメント専用線廃線跡 G日本セメント専用線廃線跡
H廃線跡の敷地に枕木が積まれている
I H番からここまでは廃線跡が解らなかった Jこの部分がルート的に廃線跡と思われる
Kここから盛り土上の廃線跡・・・左の家は廃線後、建てられた家(廃線ルート上に有る)
K盛り土の廃線跡 L廃線下のトンネル
M盛り土の廃線跡
N廃線下のトンネル
O廃線下のトンネル
P盛り土からのスロープに・・・ Q太平洋セメント 埼玉工場西門
R武甲鉱業この先・・・ビデオ監視中 ここが廃線跡 S太平洋セメント 貨物自動車通用門
日本セメント埼玉工場専用線(八高線経由)へ
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廃線探索 日本セメント埼玉工場専用線