更新日時 2010年02月07日

 かつて秩父鉄道の三峰口より先に約10qほど延伸の計画が有った。しかしそれは実現しなかったが、三峰口駅より、約500mほど先まで線路は延びている。かつては、駅の奥に鉱山資源積み込みのホッパー設備があった。現在も一部を引き上げ線として使用している。
 三峰口駅(みつみねぐちえき)は、埼玉県秩父市荒川白久にある秩父鉄道秩父本線の駅である。埼玉県最西端の駅。秩父鉄道の終着駅であり、その名の通り三峯神社の玄関口である。秩父湖、中津峡などにも近い。また、関東の駅百選の第3回選定駅になっている。駅構造は単式ホーム・島式ホーム2面3線を有する地上駅。ほか留置線が多数ある。また、直営駅である。
 SL運転のため転車台が新設された。トイレは改札外にあり、水洗式である。かつては、駅の奥に鉱山資源積み込みのホッパー設備があった。現在も一部を引き上げ線として使用している。駅北側に秩父鉄道車両公園が併設されており、SL「パレオエクスプレス」の運転日は間近で転車台を使った機回しを見ることが出来る。
この先まで線路は続く。 小さなカルバートが存在する。
ここの警報機のない踏切までは線路の入れ替えのため列車が入線する。
秩父鉄道の三峰口より先の線路はここで終わっている。
廃線跡は白川橋へ。 本線脇の通路はレールを利用した通路。
枕木も朽ち果てている。 白川橋の下を潜る廃線跡。
 この先は旧日窒鉱業のホッパーへと続いていた。ホッパーはなくなっているが鉱山関係の雰囲気が残っています。現在は土木作業用の資材置き場となっている。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
廃線探索 秩父鉄道三峰口駅より先