更新日時 2014年07月31日

 九州石油大分製油所専用線:日豊本線の鶴崎駅から九州石油(現・JX日鉱日石エネルギー)大分製油所へ専用線が延びていた。1964年(昭和39年)九州石油(現・JX日鉱日石エネルギー)大分製油所への専用線が運行開始。1997年(平成9年)2月28日廃止。貨物列車の最終運行日。末期は、九州石油専用線から神埼駅への石油輸送列車のみ運行されていた。
 @鶴崎駅(つるさきえき)は、大分県大分市西鶴崎一丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)・日本貨物鉄道(JR貨物)日豊本線の駅である。
 @鶴崎駅構造は島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅南側に駅本屋が存在し北側に貨物設備跡が残る。全ての特急列車が停車するため、高速化事業により周辺駅のようなホーム改修、構内配線や分岐器強化の変更は行われていない。分鉄開発が駅業務を行う業務委託駅で、駅舎内にみどりの窓口、売店「ミニコンビ」(コンビニエンスストア形式キヨスク)が設置され、車椅子対応トイレが駅舎横に設置されている。ICカードSUGOCAの発売も行っている。
A九州石油大分製油所専用線の廃線跡。橋梁には住友化学専用線と書かれている。
A九州石油大分製油所専用線の廃線跡。
B九州石油大分製油所専用線の廃線跡。勾配標が残る。
B九州石油大分製油所専用線の廃線跡。なぜかここが0qポスト。
C九州石油大分製油所専用線の廃線跡。ここから先は住友化学の敷地内。
D九州石油大分製油所専用線の廃線跡。
E九州石油大分製油所専用線の廃線跡。
F九州石油大分製油所専用線の廃線跡。
G観覧車ではありません。海底送水管の工事用ドラムです。
H九州石油大分製油所専用線の廃線跡。
I九州石油大分製油所専用線の廃線跡。
J九州石油大分製油所専用線の廃線跡。
J九州石油大分製油所専用線の廃線跡。この先はJX日鉱日石エネルギー大分製油所。
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廃線探索 九州石油大分製油所専用線