更新日時 2014年11月05日

 筑豊本線新多貨物支線:筑豊本線は、福岡県北九州市若松区の若松駅から福岡県筑紫野市の原田駅に至る九州旅客鉄道(JR九州)の鉄道路線(地方交通線)である。鹿児島本線との短絡線と篠栗線を含めた黒崎駅 - 折尾駅 - 桂川駅 - 博多駅間には「福北ゆたか線」、若松駅 - 折尾駅間には「若松線」、桂川駅 - 原田駅間には「原田線」の愛称が付けられている。かつては石炭輸送が盛んであり、炭鉱などに通じる多くの貨物支線を有していたが、現在はすべて廃止されている。1913年(大正2年)7月1日小竹駅 - 新多間貨物支線(筑豊本線)開通。1969年(昭和44年)10月1日 : 小竹 - 新多間の貨物支線を廃止。(貨)新多駅・本城信号場を廃止。
筑豊本線新多貨物支線
小竹駅 - 新多駅
 @小竹駅(こたけえき)は、福岡県鞍手郡小竹町大字勝野にある、九州旅客鉄道(JR九州)筑豊本線(福北ゆたか線)の駅である。かつては日本国有鉄道(国鉄)幸袋線および新多への貨物支線が分岐していた。
 @小竹駅構造は地上駅。石炭輸送全盛時代は多数の側線が存在したが構内が大幅に整理され、筑豊本線電化の際、島式ホーム1面2線を有する構造となり、橋上駅舎に改築された。階段は新飯塚寄りである。新多支線との分岐部の跡は保線車両留置用の側線となっている。JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅。マルスは無いがPOS端末の設備を持つ。SUGOCAの利用が可能であるが、カード販売は行わずチャージのみ取り扱いを行う。現在そのチャージ機は取り外されている。
A筑豊本線新多貨物支線の小竹駅 - 新多駅間の廃線跡。廃線跡と解る築堤が残る。
B筑豊本線新多貨物支線の小竹駅 - 新多駅間の廃線跡。鉱害復旧記念碑。
C筑豊本線新多貨物支線の小竹駅 - 新多駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用されている。
D筑豊本線新多貨物支線の小竹駅 - 新多駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用されている。
E筑豊本線新多貨物支線の小竹駅 - 新多駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用されている。
F筑豊本線新多貨物支線の小竹駅 - 新多駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用されている。
G筑豊本線新多貨物支線の小竹駅 - 新多駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用されている。
H筑豊本線新多貨物支線の新多駅跡。新多地区農地鉱害復旧工事記念碑。
 I福岡県鞍手郡小竹町の小竹町民のグランドに保管展示してある「貝島炭鉱アルコ23号」蒸気機関車および、「貝島ロト39号貨車」です。
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廃線探索 新多貨物支線