更新日時 2015年06月13日

 新日本製鉄中津工場専用線:昭和20年(1945年)2月11日三機工業中津工場開設。昭和35年(1960年)7月1日鋼管部門を分離し富士三機鋼管株式会社設立(当社全額出資)鋼管関連部課および川崎工場・中津工場廃止、従業員約700名移籍(昭和35年10月および昭和36年4月に同社株式の95%を富士製鉄に売却し、鋼管事業より撤退)昭和46年(1971年)に八幡製鐵と富士製鐵が合併して誕生した新日鐵の八幡製鐵所中津工場となる。主に配管用の鋼管を製造していたが、昭和57年(1982年)に閉鎖。新日本製鉄中津工場専用線の詳細は解らないが、1947年の航空写真にも築堤が写っているので、三機工業中津工場開設と同時に専用線も建設されたと思われる。鋼管の材料や鋼管製品の運搬に使われていたと思われる。
新日本製鉄中津工場専用線
東中津駅 - 新日本製鉄中津工場
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『中津』を掲載」撮影年月日:1947/03/22(昭和22年)
 @東中津駅(ひがしなかつえき)は、大分県中津市大字是則字古開にある、九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の駅である。
 @東中津駅構造は単式ホーム2面2線の設備を有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。古い木造建築の駅舎が残っている(建物財産標に「大正4年5月30日」とある)。中津市の受託による簡易委託駅である。2015年3月13日まではJR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅であったが、2015年4月1日より同市が出札・切符の販売などを受託している。ICカードSUGOCAは乗降とチャージのみ対応。隣の駅はいずれも阪急電鉄に同名駅がある。
@東中津駅の広大な貨物ヤード跡(緑の緑地部分)
A新日本製鉄中津工場専用線の東中津駅 - 新日本製鉄中津工場間の廃線跡。
 B新日本製鉄中津工場専用線の東中津駅 - 新日本製鉄中津工場間の廃線跡。舞手川橋梁。昭和54年3月竣工。昭和57年(1982年)に閉鎖のため、3年間の短寿命に終わった。
B新日本製鉄中津工場専用線の東中津駅 - 新日本製鉄中津工場間の廃線跡。
C新日本製鉄中津工場専用線の東中津駅 - 新日本製鉄中津工場間の廃線跡。
D新日本製鉄中津工場専用線の東中津駅 - 新日本製鉄中津工場間の廃線跡。
E新日本製鉄中津工場専用線の東中津駅 - 新日本製鉄中津工場間の廃線跡。
F新日本製鉄中津工場専用線の東中津駅 - 新日本製鉄中津工場間の廃線跡。
G新日本製鉄中津工場専用線の東中津駅 - 新日本製鉄中津工場間の廃線跡。
H新日本製鉄中津工場専用線の東中津駅 - 新日本製鉄中津工場間の廃線跡。
I新日本製鉄中津工場専用線の東中津駅 - 新日本製鉄中津工場間の廃線跡。
J新日本製鉄中津工場専用線の東中津駅 - 新日本製鉄中津工場間の廃線跡。
K新日本製鉄中津工場専用線の東中津駅 - 新日本製鉄中津工場間の廃線跡。
L新日本製鉄中津工場専用線の東中津駅 - 新日本製鉄中津工場間の廃線跡。
M新日本製鉄中津工場専用線の東中津駅 - 新日本製鉄中津工場間の廃線跡。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『中津』を掲載」
廃線探索 新日本製鉄中津工場専用線