更新日時 2016年02月10日

廃線探索 油津港貨物支線
 油津港貨物支線:油津港貨物支線は油津駅から元油津駅の油津港まで伸びていた貨物支線。1941年(昭和16年)10月28日油津駅 - 北郷間開業に伴い油津駅 - 元油津間貨物支線開業。港の南東部にあり日南市内の王子製紙工場で使用する木材チップを荷揚げ・保管するための集積、木材チップ及び紙製品は油津港で取り扱う貨物の運搬を行っていた。1960年(昭和35年)7月25日油津駅 - 元油津間貨物支線廃止。
油津港貨物支線
油津駅 - 元油津駅
 @油津駅(あぶらつえき)は、宮崎県日南市岩崎二丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)日南線の駅である。宮崎方面から来て当駅で折り返す列車も設定されている。
 @油津駅構造は島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎とホームは構内踏切で連絡している。構内は広く、かつては側線があったので、ホームと駅舎の間は少し離れている。1937年(昭和12年)の開業当時からの駅舎が使用されている。日南線内で最後まで直営駅として駅員が配置されていたが、2004年(平成16年)4月1日をもって無人化された。しかし無人化に危機感を抱いた日南市は、市の外郭団体である日南市観光協会を市役所内から油津駅舎内に移転させて観光案内所を開設、同時に出札業務を受託し、簡易委託駅となった。直営駅時代はPOS端末が設置されていたが撤去され、簡易委託駅となってからは料金式の軟券を手売りしている。なお以前は、列車到着時に独特の駅名放送(録音)があった。夜間滞泊設定駅となっている。
A油津港貨物支線の油津駅 - 元油津駅間の廃線跡。日南線とこの辺で分岐。
B油津港貨物支線の油津駅 - 元油津駅間の廃線跡。道路が廃線跡。
C油津港貨物支線の油津駅 - 元油津駅間の廃線跡。道路が廃線跡。
D油津港貨物支線の油津駅 - 元油津駅間の廃線跡。道路では無く、マンションが廃線跡。
E油津港貨物支線の油津駅 - 元油津駅間の廃線跡。道路脇の民家の部分が廃線跡。
F油津港貨物支線の油津駅 - 元油津駅間の廃線跡。道路脇の民家の部分が廃線跡。
G油津港貨物支線の油津駅 - 元油津駅間の廃線跡。水路に橋台が残る。
H油津港貨物支線の油津駅 - 元油津駅間の廃線跡。水路にコンクリート製の橋梁が残る。
I油津港貨物支線の油津駅 - 元油津駅間の廃線跡。公園にレールのモニュメントがある。
J油津港貨物支線の元油津駅跡。公園にレールのモニュメントがある。
K油津港貨物支線の元油津駅跡。レールは軽量レールのため当時の物では無い。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『日南市』を掲載」