更新日時 2016年08月07日

廃線探索 海老津炭鉱軌道
 海老津炭鉱軌道:明治45年9月海老津炭鉱創業開始。当初は馬で石炭を運んでいたが、後にエンドレス軌道に変更。昭和30年2月海老津炭鉱で集団赤痢発生、患者保菌者1,326人、延べ1,072人を収容。1956年(昭和31年)12月海老津炭鉱が閉山し、駅にある炭鉱の設備及び運炭線が廃止。
 @海老津駅は、福岡県遠賀郡岡垣町海老津駅前にある、九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線の駅である。岡垣町唯一の駅である。日中に数本、福岡方面発海老津行が設定されている。かつては全ての快速(初代)が停車していたが、特別快速との統廃合時に快速停車駅から外された。一時期は全ての快速が通過していたが、現在は朝8:30以前と、夕方18:30以降に当駅を通る快速が停車している。
 @海老津駅構造は金比羅山の中腹にあり、初代の駅舎と駅前広場は市街地から13mの高さがあった。この初代駅舎は、駅前広場が約600uと狭くてバスが乗り入れられず、バス停が離れていた。 ため、広場や国道からの取り付け道路の拡張整備を行うことになり、1988年(昭和63年)12月6日から新駅舎と新駅前広場と取り付け道路の供用が開始された。新駅舎は鉄骨平屋建てで、改良整備の際に駅前広場の拡張部分の嵩上げを約7mとしたため、約6m掘り下げられた位置に建設された。しかし、駅のプラットホームは従来のままであったことから、駅舎とホームを地下道で連絡することになった。(かつては跨線橋であった)単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線の設備を有する築堤上の高架駅。3番線の外側に貨物用の通過・待避線がある。
A海老津炭鉱軌道の海老津駅 - 海老津炭鉱間の廃線跡。
B海老津炭鉱軌道の海老津駅 - 海老津炭鉱間の廃線跡。
C海老津炭鉱軌道の海老津駅 - 海老津炭鉱間の廃線跡。
D海老津炭鉱軌道の海老津駅 - 海老津炭鉱間の廃線跡。この先に隧道が有った?
E海老津炭鉱軌道の海老津駅 - 海老津炭鉱間の廃線跡。D-E間に隧道が有った?
F海老津炭鉱軌道の海老津駅 - 海老津炭鉱間の廃線跡。
G海老津炭鉱軌道の海老津駅 - 海老津炭鉱間の廃線跡。
G海老津炭鉱軌道の海老津駅 - 海老津炭鉱間の廃線跡の下に煉瓦造りの隧道が有る。
Gこの隧道は途中で付け足したと思われ、若干くの字に曲がっている。
G道路が勾配が付いている。半分は鉱滓煉瓦が使われている。
G鉱滓煉瓦が使われている側の隧道。
G鉱滓煉瓦が使われている側の隧道。
H海老津炭鉱軌道の海老津駅 - 海老津炭鉱間の廃線跡。
I海老津炭鉱軌道の海老津駅 - 海老津炭鉱間の廃線跡。
J海老津炭鉱軌道の海老津駅 - 海老津炭鉱間の廃線跡。
K海老津炭鉱軌道の海老津駅 - 海老津炭鉱間の廃線跡。
L海老津炭鉱軌道の海老津駅 - 海老津炭鉱間の廃線跡。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『岡垣町』を掲載」