更新日時 2017年02月25日

廃線探索 唐津線岸嶽支線
 唐津線岸嶽支線:1922年(大正11年)に制定された改正鉄道敷設法別表には「112. 佐賀縣岸嶽ヨリ伊萬里ニ至ル鐡道」として当駅より伊万里駅に至る路線が記載されている。これは実際には起点を山本駅に変更の上、筑肥線として実現することになった。1913年(大正2年)9月21日:山本駅 - 岸嶽駅間旅客営業開始、牟田部駅、岸嶽駅を貨物駅から一般駅に変更。蒸気動車運転開始(西唐津-山本間、山本-岸嶽間)明治後期から昭和前期にかけて炭鉱で栄えた北波多村の炭鉱の閉山による人口減少を受け、1971年(昭和46年)に岸嶽支線が赤字83線の取り組みにより廃止された。
唐津線岸嶽支線
山本駅 - 牟田部駅 - 岸嶽駅
@山本駅(やまもとえき)は、佐賀県唐津市山本にある、九州旅客鉄道(JR九州)の駅である。
 @山本駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅である。筑肥線部分廃止までは島式ホーム1面2線がもう1面あり3面5線、さらに岸嶽支線が廃止されるまでは単式ホームの南寄りに切欠ホームの0番線があって3面6線であった。駅舎は1912年(大正元年)建設の木造平屋であるが現在は無人駅となっている。出札口の部分だけ板で塞がれている。自動券売機が設置され駅構内で切符を購入することができる。
A唐津線岸嶽支線の山本駅 - 牟田部駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用されている。
B唐津線岸嶽支線の山本駅 - 牟田部駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用されている。
C唐津線岸嶽支線の山本駅 - 牟田部駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用されている。
D唐津線岸嶽支線の山本駅 - 牟田部駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用されている。
 E唐津線岸嶽支線の牟田部駅跡。牟田部駅(むたべえき)は、かつて佐賀県相知町牟田部(現:唐津市)にあった日本国有鉄道唐津線岸嶽支線の駅である。1971年(昭和46年)に、岸嶽支線が赤字83線の取り組みにより廃止されたのに伴い、廃駅となった。
F唐津線岸嶽支線の牟田部駅 - 岸嶽駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用されている。
G唐津線岸嶽支線の牟田部駅 - 岸嶽駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用されている。
H唐津線岸嶽支線の牟田部駅 - 岸嶽駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用されている。
 I岸岳駅(きしたけえき)は、かつて佐賀県東松浦郡北波多村(現:唐津市)にあった日本国有鉄道唐津線岸嶽支線の駅である。明治後期から昭和前期にかけて炭鉱で栄えた北波多村の中心駅であったが、炭鉱の閉山による人口減少を受け、1971年(昭和46年)に岸嶽支線が赤字83線の取り組みにより廃止されたのに伴い廃駅となった。廃止時点で木造駅舎と1面1線を持つ有人駅で、他に数本の貨物側線と線路の終端部に小さな貨物用ホームがあった。また、駅舎の屋根はオレンジ色であった。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『唐津市』を掲載」