更新日時 2016年12月27日

廃線探索 予讃線旧線(伊予白滝駅-春賀駅)
 予讃線旧線(伊予白滝駅-春賀駅):予讃線は、瀬戸内海と宇和海に沿って香川県高松市の高松駅から愛媛県松山市の松山駅を経て、愛媛県宇和島市の宇和島駅に至る四国旅客鉄道(JR四国)の鉄道路線(幹線)である。このほか愛媛県内の向井原駅から内子駅までと、新谷駅から伊予大洲駅までの支線を持つ。この2つの支線は、内子駅から新谷駅までの内子線を経由してつながっており、向井原駅 - 伊予大洲駅間を結ぶ短絡ルートを形成している。1918年(大正7年)2月14日:愛媛鉄道の長浜町駅(現在の伊予長浜駅) - 大洲駅(現在の伊予大洲駅)間が開業。軌間762mm。1935年(昭和10年)10月6日:下灘駅 - 伊予長浜駅間が開業。愛媛線の伊予長浜駅 - 伊予大洲駅間を1067mmに改軌して予讃本線に編入する。同時に伊予白滝駅 - 五郎駅間の線路と八多喜駅を移設。
予讃線旧線(伊予白滝駅-春賀駅)
伊予白滝駅 - 八多喜駅 - 春賀駅
 @春賀駅(はるかえき)は、愛媛県大洲市春賀にある四国旅客鉄道(JR四国)予讃線(愛ある伊予灘線)の駅である。愛媛鉄道時代1919年2月1日]より八多喜、五郎間に同名の春賀駅が設置されており、1934年8月31日限りで廃止されていた。
@春賀駅構造は単式ホーム1面1線をもつ地上駅である。 駅舎はなく、自動券売機も設置されていない。
 @伊予灘ものがたり(いよなだものがたり)は、四国旅客鉄道(JR四国)が松山駅 - 伊予大洲駅・八幡浜駅間を予讃線(愛ある伊予灘線)経由で2014年より運行している観光列車である。四国初の本格的な観光列車であり、2014年7月26日より運行が開始されている。運行に先立ち、伊予灘ものがたりが走る予讃線の伊予市駅 - 伊予大洲駅間の伊予灘沿い区間(伊予長浜駅経由)は、2014年3月15日に愛称が「愛ある伊予灘線」となった。
A予讃線旧線の八多喜駅 - 春賀駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用されている。
B予讃線旧線の八多喜駅 - 春賀駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用されている。
C予讃線旧線の八多喜駅 - 春賀駅間の廃線跡。春賀トンネルは拡幅され道路用トンネルに転用。
D予讃線旧線の八多喜駅 - 春賀駅間の廃線跡。春賀トンネルは拡幅され道路用トンネルに転用。
E予讃線旧線の八多喜駅 - 春賀駅間の廃線跡。廃線跡は道路に転用されている。
 F予讃線旧線の旧八多喜駅跡。1918年(大正7年)の2月14日に愛媛鉄道が長浜町駅(現在の伊予長浜駅)から大洲駅(現在の伊予大洲駅)までを開通させたのに伴い愛媛鉄道の途中駅、八多喜駅(はたきえき)としてこの駅は開業した。愛媛鉄道は1933年(昭和8年)の10月1日に国有化となり愛媛線とされる。軌間は愛媛鉄道時代から762mmのままであったが1935年(昭和10年)10月、下灘駅から伊予長浜駅までの路線の開通にあわせて1067mmに改められるとともに、線路が現在のルートに移設。
G予讃線旧線の伊予白滝駅 - 八多喜駅間の廃線跡。水路を渡る橋台が残る。
H予讃線旧線の伊予白滝駅 - 八多喜駅間の廃線跡。軽便鉄道時代の隧道が残る。
I予讃線旧線の伊予白滝駅 - 八多喜駅間の廃線跡。軽便鉄道時代の隧道が残る。
J予讃線旧線の伊予白滝駅 - 八多喜駅間の廃線跡。
K予讃線旧線の伊予白滝駅 - 八多喜駅間の廃線跡。築堤が残る。
L予讃線旧線の伊予白滝駅 - 八多喜駅間の廃線跡。築堤が残る。
M予讃線旧線の伊予白滝駅 - 八多喜駅間の廃線跡。隧道が残る。
N予讃線旧線の伊予白滝駅 - 八多喜駅間の廃線跡。隧道内は水没している。
O予讃線旧線の伊予白滝駅 - 八多喜駅間の廃線跡。
P予讃線旧線の伊予白滝駅 - 八多喜駅間の廃線跡。築堤の半分は削られている。
 Q伊予白滝駅(いよしらたきえき)は、愛媛県大洲市白滝小字加屋にある四国旅客鉄道(JR四国)予讃線の駅である。「愛ある伊予灘線」の愛称区間に含まれている。「るり姫祭り」や紅葉で知られる白滝の最寄り駅である。また、例年11月23日(勤労感謝の日)に「るり姫祭り」の行われる白滝公園の最寄り駅でもある。国鉄時代、わたしの旅スタンプ設置駅であった。
 Q伊予白滝駅構造は相対式ホーム2面2線を持ち列車同士の行き違いが可能な地上駅である。駅舎は木造平屋で古くからの、小柄なものであるがきれいにリニューアルされている。無人駅であり駅員は常駐しておらず自動券売機等の設置もない。ただし、11月23日の「るり姫祭り」の際には乗降客が多いことから、職員が臨時に派遣される。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『大洲市』を掲載」