更新日時 2014年04月12日

 常磐線旧線(桃内駅-鹿島駅):常磐線は、東京都荒川区の日暮里駅から千葉県北西部、茨城県、福島県の太平洋側を経由して宮城県岩沼市の岩沼駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)である。2011年に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)による被害と、それに起因した福島第一原子力発電所事故による帰還困難区域(事故発生当初は警戒区域)設定のため、広野駅 - 原ノ町駅間および相馬駅 - 浜吉田駅間が運休となっている。桃内駅からは畑が多い小さな街の駅を過ぎ、やがて民家が目立ってくると、「雲雀原」の異名を持つ原町の中心駅・原ノ町駅に至る。原町は、東洋一の高さを誇ったラジオタワー・原町無線塔で知られる街である。原ノ町駅を過ぎ、鹿島駅に到着する。この区間には常磐線の旧線のトンネルが幾つか存在する。
常磐線旧線
桃内駅 - 小高駅 - 磐城太田駅 - 原ノ町駅 - 鹿島駅
常磐線旧線(富岡駅 - 四ツ倉駅)リンク
 @鹿島駅(かしまえき)は、福島県南相馬市鹿島区鹿島字御前ノ内にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。
 @鹿島駅構造は相対式ホーム2面2線を有する地上駅になっている。ホームと駅舎との間は跨線橋で連絡している。また、ホーム上に待合所が設置されている。原ノ町駅管理の業務委託駅(JR水戸鉄道サービス委託)で、POS端末・簡易Suica改札機が設置されている。
A常磐線旧線の原ノ町駅 - 鹿島駅間の旧線跡。江垂隧道鹿島駅側。
B常磐線旧線の原ノ町駅 - 鹿島駅間の旧線跡。江垂隧道原ノ町駅側。
C常磐線旧線の原ノ町駅 - 鹿島駅間の旧線跡。
D常磐線旧線の原ノ町駅 - 鹿島駅間の旧線跡。
E常磐線旧線の原ノ町駅 - 鹿島駅間の旧線跡。川子隧道の鹿島駅側。
F常磐線旧線の原ノ町駅 - 鹿島駅間の旧線跡。川子隧道の原ノ町駅側。
G常磐線旧線の原ノ町駅 - 鹿島駅間の旧線跡。
 H原ノ町駅(はらのまちえき)は、福島県南相馬市原町区旭町二丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。南相馬市の代表駅。常磐線仙台エリアにおけるSuica利用区域の南端であり、当駅よりいわき方面への利用はできない。
 H原ノ町駅構造は2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)以降列車の発着はなかったが、同年12月21日に当駅と相馬駅間で普通列車のみ運行が再開された。2面3線のホームを持つ地上駅であり、留置線が敷設され夜間滞泊が設定されていた。震災後には当駅やその周辺で孤立した車両が駅構内に留置されていた。このうちE721系P9+P27編成・701系F2-510編成が陸送で搬出されたものの、651系K202編成と415系K534編成・ホッパ車は搬出されず留め置かれている。
I常磐線磐城太田駅 - 原ノ町駅間の休止区間の萱浜街道踏切より撮影。
J常磐線磐城太田駅 - 原ノ町駅間の休止区間の大甕街道踏切より撮影。
K常磐線磐城太田駅 - 原ノ町駅間の休止区間の大滝踏切より撮影。
L常磐線磐城太田駅 - 原ノ町駅間の休止区間の赤坂踏切より撮影。
M常磐線磐城太田駅 - 原ノ町駅間の休止区間の牛川踏切より撮影。
N常磐線磐城太田駅 - 原ノ町駅間の休止区間の高井踏切より撮影。
O常磐線磐城太田駅 - 原ノ町駅間の休止区間の南大甕街道踏切より撮影。
 P磐城太田駅(いわきおおたえき)は、福島県南相馬市原町区高字金井神にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)により休止中である。
 P磐城太田駅構造は相対式ホーム2面2線を有する地上駅になっている。互いのホームは跨線橋で連絡している。原ノ町駅管理の無人駅。乗車駅証明書発行機が設置されている。
Q常磐線小高駅 - 磐城太田駅間の休止区間の小浜踏切より撮影。
R常磐線小高駅 - 磐城太田駅間の休止区間の舘ノ内踏切より撮影。
S常磐線小高駅 - 磐城太田駅間の休止区間の佐々木踏切より撮影。
@常磐線小高駅 - 磐城太田駅間の休止区間の小浜街道踏切より撮影。
A常磐線小高駅 - 磐城太田駅間の旧線跡。岩迫隧道の磐城太田駅側。
B常磐線小高駅 - 磐城太田駅間の旧線跡。岩迫隧道の小高駅側。
C常磐線小高駅 - 磐城太田駅間の旧線跡。
D常磐線小高駅 - 磐城太田駅間の旧線跡。旧線の橋台が残る。
E常磐線小高駅 - 磐城太田駅間の休止区間の第二荒町踏切より撮影。
 F小高駅(おだかえき)は、福島県南相馬市小高区東町一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)および福島第一原子力発電所事故により休止中である。
 F小高駅構造は相対式ホーム2面2線の地上駅である。ホームと駅舎は跨線橋で連絡している。ホーム上に待合室がある。業務委託駅(JR水戸鉄道サービス委託)で、みどりの窓口(営業時間 5時40分〜19時40分)・自動券売機1台設置。東日本大震災以降営業休止になっており、駅舎は施錠されている。
G常磐線桃内駅 - 小高駅間の休止区間の北ノ内踏切より撮影。
H常磐線桃内駅 - 小高駅間の休止区間の山田迫踏切より撮影。
I常磐線桃内駅 - 小高駅間の休止区間の踏切より撮影。
J常磐線桃内駅 - 小高駅間の旧線の廃線跡。泉澤隧道小高駅側。
K常磐線桃内駅 - 小高駅間の旧線の廃線跡。泉澤隧道。
L常磐線桃内駅 - 小高駅間の旧線の廃線跡。泉澤隧道桃内駅側。
M常磐線桃内駅 - 小高駅間の旧線の廃線跡。
N常磐線桃内駅 - 小高駅間の旧線の廃線跡。第一耳ヶ谷隧道小高駅側。
O常磐線桃内駅 - 小高駅間の旧線の廃線跡。第一耳ヶ谷隧道桃内駅側。
P常磐線桃内駅 - 小高駅間の旧線の廃線跡。
Q常磐線桃内駅 - 小高駅間の旧線の廃線跡。第二耳ヶ谷隧道小高駅側。78.33m。
Q常磐線桃内駅 - 小高駅間の旧線の廃線跡。第二耳ヶ谷隧道桃内駅側。78.33m。
R常磐線桃内駅 - 小高駅間の旧線の廃線跡。第三耳ヶ谷隧道小高駅側。78.33m。
R常磐線桃内駅 - 小高駅間の旧線の廃線跡。第三耳ヶ谷隧道桃内駅側。78.33m。
 S桃内駅(ももうちえき)は、福島県南相馬市小高区耳谷字桃内にある東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)および福島第一原子力発電所事故により休止中である。
 S桃内駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。ホームと駅舎は跨線橋で連絡している。無人駅。駅舎は2001年に木造から現在の鉄骨造に改築された。
Sこの先の線路はぐにゃぐにゃだ! S連結器のモニュメントが転がっている(笑)
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廃線探索 常磐線旧線(桃内駅-鹿島駅)