更新日時 2014年09月04日

 十條製紙秋田工場専用線:JR東日本羽越本線の新屋駅から分岐していた。1940年(昭和15年)12月東北パルプ秋田工場操業開始。1968年(昭和43年)3月31日十條製紙に合併。1980年(昭和55年)5月1日 秋田工場を分社化、十條パルプ株式会社を設立(1986年(昭和61年)3月19日工場操業停止、同年5月31日会社解散)。1986年(昭和61年)11月1日車扱貨物の取扱いを全廃。 この頃まで十條パルプ工場(旧・十條製紙秋田工場)への専用線があった。パルプ工場からは数多くの貨物列車が設定されていたが、1986年3月19日に工場が閉鎖されたために廃止された。跡地は解体されて更地になり、現在はその一部が西部工業団地になっている。
 @新屋駅(あらやえき)は、秋田県秋田市新屋扇町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。当駅から国立新屋食糧倉庫専用線があった。
 @新屋駅構造は島式ホーム1面2線を持つ地上駅。当駅では秋田方面への始発・終発も設定(平日の上り朝1本を除き、秋田駅 - 当駅間の区間運転)されており、上り始発列車は2番線からの発車となるが、18時台の1本のみ1番線からの発車となるので注意が必要である。秋田駅管理の業務委託駅で、ジェイアールアトリスが業務を行っている。朝晩は駅員が不在となる。みどりの窓口(営業時間7時10分 - 17時30分)・自動券売機が設置されている。
A十條製紙秋田工場専用線の廃線跡。
B十條製紙秋田工場専用線の廃線跡。
C十條製紙秋田工場専用線の廃線跡。
D十條製紙秋田工場専用線の廃線跡。旧十條製紙秋田工場内。
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廃線探索 十條製紙秋田工場専用線