更新日時 2014年10月18日

 羽越本線酒田港支線:羽越本線の酒田駅から分岐し酒田港に至る日本貨物鉄道(JR貨物)の羽越本線貨物支線(通称:酒田港線)酒田港線の貨物列車牽引のために、東新潟機関区所属のDE10形ディーゼル機関車が常駐している。また、専用線の入換作業用に酒田臨港開発のスイッチャー(入換動車)も配置されており、構内の一隅に同社の検修庫や給油施設等が設けられている。常駐するDE10もここに滞泊し、給油・仕業検査等についても酒田臨港開発により行われる。2008年3月までは東北東ソー化学(旧・鉄興社)酒田工場へ至る専用線が分岐し、化学薬品の発送が行われていた。また、食糧庁酒田倉庫や帝石テルナイト工業(現・テルナイト)酒田工場、小野田セメント(現・太平洋セメント)酒田サービスステーション、広島燃料興業などへ至る専用線も分岐していた。そのほか、食糧庁倉庫や花王酒田工場の脇を通り大浜埠頭へ至る全長2.2kmの山形県営公共臨港線もある。かつては、花王酒田工場専用線や日新電化酒田工場(現・東北東ソー化学酒田西工場)専用線、米田物産酒田防腐工場専用線などを分岐させ、通路線としての役割を担っていたが、現在公共臨港線から分岐する専用線はない。公共臨港線自体も、撤去される予定である。
羽越本線旧線(間島駅-村上駅)
羽越本線旧線(鼠ヶ関駅-小岩川駅)
羽越本線旧線(五十川駅-小波渡駅)
田川炭鉱専用線
羽越本線旧線(三瀬駅-羽前水沢駅)
羽越本線酒田港支線
 @酒田駅(さかたえき)は、山形県酒田市幸町一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。日本貨物鉄道(JR貨物)を第一種鉄道事業者とする羽越本線の貨物支線が分岐している。
 @酒田駅構造は単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線、単式ホームの南西側を切り欠いた切欠きホーム1線の計2面4線を有する地上駅。両ホームは跨線橋で連絡している。直営駅であり、管理駅として、鼠ヶ関駅 - 東酒田駅間の各駅(鶴岡駅を除く)を管理している。みどりの窓口(営業時間 6:20 - 9:05・9:15 - 22:50)、指定席券売機が設置されているほか、びゅうプラザ酒田、キオスク、待合室があるほか、駅レンタカー酒田営業所、お土産屋もある。自動改札機が3通路設置されており、磁気式の切符類のみ使用が可能。Suicaはサービスエリア外であるため利用できない。
@酒田駅の百年前の写真。(酒田駅100周年記念写真展より)
@酒田駅発着の気動車。キハ40系。 @E653系1000番台の特急いなほ。
@羽越本線酒田港支線のディーゼル機関車と貨物。酒田駅を出発する。
A羽越本線酒田港支線の酒田駅-酒田港駅間。
B羽越本線酒田港支線の酒田駅-酒田港駅間。秋田街道踏切より撮影。
C羽越本線酒田港支線の酒田駅-酒田港駅間。千日前踏切より撮影。
D羽越本線酒田港支線の酒田駅-酒田港駅間。一中前踏切より撮影。
E羽越本線酒田港支線の酒田駅-酒田港駅間。大道添踏切より撮影。
F羽越本線酒田港支線の酒田駅-酒田港駅間。国道112号線の跨線橋より撮影。
G羽越本線酒田港支線の酒田駅-酒田港駅間。光ヶ丘踏切より撮影。
H羽越本線酒田港支線の酒田駅-酒田港駅間。農林省踏切より撮影。
I羽越本線酒田港支線の酒田駅-酒田港駅間。第1新町踏切より撮影。
 J酒田港駅(さかたこうえき)は、山形県酒田市南新町2丁目7-37にある日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物駅で、羽越本線貨物支線(通称:酒田港線)の終着駅である。酒田港に面した位置にあり、庄内地方の鉄道貨物輸送の拠点である。
 J酒田港駅構造は地上駅。酒田港に面する広い構内を持つ。駅構内の南端には、駅の中心となる仕分け線群があり、1面1線のコンテナホームが置かれている。またこの脇に駅舎が置かれている。その北側の突堤には2面3線のコンテナホーム、さらに北側の突堤には貨車の解体用に使用されている側線がある。なお、駅舎内には、営業窓口のJR貨物酒田営業所が入っている。構内入換作業や酒田港線の貨物列車牽引のために、東新潟機関区所属のDE10形ディーゼル機関車が常駐している。また、専用線の入換作業用に酒田臨港開発のスイッチャー(入換動車)も配置されており、構内の一隅に同社の検修庫や給油施設等が設けられている。常駐するDE10もここに滞泊し、給油・仕業検査等についても酒田臨港開発により行われる。2008年3月までは東北東ソー化学(旧・鉄興社)酒田工場へ至る専用線が分岐し、化学薬品の発送が行われていた。また、食糧庁酒田倉庫や帝石テルナイト工業(現・テルナイト)酒田工場、小野田セメント(現・太平洋セメント)酒田サービスステーション、広島燃料興業などへ至る専用線も分岐していた。そのほか、食糧庁倉庫や花王酒田工場の脇を通り大浜埠頭へ至る全長2.2kmの山形県営公共臨港線もある。かつては、花王酒田工場専用線や日新電化酒田工場(現・東北東ソー化学酒田西工場)専用線、米田物産酒田防腐工場専用線などを分岐させ、通路線としての役割を担っていたが、現在公共臨港線から分岐する専用線はない。公共臨港線自体も、撤去される予定である。
K酒田港駅より先の引き込み線廃線跡。
L酒田港駅分岐の支線。
M羽越本線酒田港支線の小野田セメント酒田サービスステーションへ分岐していた廃線跡。
N羽越本線酒田港支線の小野田セメント酒田サービスステーションへ分岐していた廃線跡。
O羽越本線酒田港支線の小野田セメント酒田サービスステーションへ分岐していた廃線跡。
P羽越本線酒田港支線の小野田セメント酒田サービスステーションへ分岐していた廃線跡。
Q羽越本線酒田港支線の小野田セメント酒田サービスステーション。
R羽越本線酒田港支線の広島燃料興業などへ至る専用線の廃線跡。
S羽越本線酒田港支線の広島燃料興業などへ至る専用線の廃線跡。
S羽越本線酒田港支線の西埠頭線の廃線跡。
@羽越本線酒田港支線の西埠頭線の廃線跡。
A羽越本線酒田港支線の食糧庁酒田倉庫に分岐していた廃線跡。門の部分から引き込まれていた。
 A羽越本線酒田港支線の食糧庁倉庫や花王酒田工場の脇を通り大浜埠頭へ至る全長2.2kmの山形県営公共臨港線の廃線跡。臨港第1踏切より撮影。
B羽越本線酒田港支線の山形県営公共臨港線の廃線跡。
C羽越本線酒田港支線の山形県営公共臨港線の廃線跡。
D羽越本線酒田港支線の山形県営公共臨港線の廃線跡。
E羽越本線酒田港支線の山形県営公共臨港線の廃線跡。臨海4号線踏切跡。
F羽越本線酒田港支線の山形県営公共臨港線の廃線跡。
G羽越本線酒田港支線の山形県営公共臨港線の廃線跡。信号場跡?
H羽越本線酒田港支線の山形県営公共臨港線の廃線跡。
H日新電化酒田工場(現・東北東ソー化学酒田西工場)専用線。
I羽越本線酒田港支線の山形県営公共臨港線の廃線跡。
J羽越本線酒田港支線の山形県営公共臨港線の廃線跡。
K羽越本線酒田港支線の山形県営公共臨港線の廃線跡。
L羽越本線酒田港支線の山形県営公共臨港線の廃線跡。
M羽越本線酒田港支線の山形県営公共臨港線の廃線跡。
N羽越本線酒田港支線の山形県営公共臨港線の廃線跡。
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廃線探索 羽越本線酒田港支線