更新日時 2014年10月17日

廃線探索 羽越本線旧線(三瀬駅-羽前水沢駅)
 羽越本線旧線(三瀬駅-羽前水沢駅):羽越本線(うえつほんせん)は、新潟県新潟市秋葉区の新津駅から秋田県秋田市の秋田駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)。このほか、酒田駅から酒田港駅までの日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物支線を持つ。太平洋戦争中は、日本海岸を縦貫する幹線ルートの一部として輸送力増強の要請から信号場が数多く追設され、戦後も部分的にではあるが複線化が行われている(当初は新発田 - 秋田を複線化する予定であったが、財務状況の悪化と輸送量の減少により中断された結果である)。海岸線を走るという特徴のため、従来線(単線)に増設して複線にしただけでなく、内陸に複線の新線を建設し従来線を廃止するといった手段も取られた。このため村上・三瀬間には旧線の遺構が数多く見られる。1922年(大正11年)5月22日:羽前大山駅 - 三瀬駅間 (10.2km) が延伸開業。三瀬駅が開業。1967年(昭和42年)10月17日三瀬駅 - 矢引信号場間が複線化に伴い旧線廃止。
羽越本線旧線(間島駅-村上駅)
羽越本線旧線(鼠ヶ関駅-小岩川駅)
羽越本線旧線(五十川駅-小波渡駅)
田川炭鉱専用線
羽越本線旧線(三瀬駅-羽前水沢駅)
羽越本線酒田港支線
 @三瀬駅(さんぜえき)は、山形県鶴岡市三瀬丁にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。
 @三瀬駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。酒田駅管理の無人駅であるが、かつては駅員が配置されていた。簡易型自動券売機が設置されている。
A羽越本線旧線の三瀬駅-羽前水沢駅間の廃線跡。保線用の側線に転用。
B羽越本線旧線の三瀬駅-羽前水沢駅間の廃線跡。保線用の側線に転用。
C羽越本線旧線の三瀬駅-羽前水沢駅間の廃線跡。
D羽越本線旧線の三瀬駅-羽前水沢駅間の廃線跡。築堤が残る。
E羽越本線旧線の三瀬駅-羽前水沢駅間の廃線跡。築堤が残る。
F羽越本線旧線の三瀬駅-羽前水沢駅間の廃線跡。
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