廃線探索 庵原軌道

更新日時 2010年04月03日

 庵原軌道(いはらきどう)は1913年(大正2年)12月16日に江尻停車場(現JR清水駅の南側)から西久保停車場開業。1914年(大正3年)5月22日に庵原金谷までの約5.5kmを開業。1916年(大正5年)7月17日全線廃止し約2年半の短い期間存在した軌道です。衆議院議員 西ヶ谷可吉氏が庵原村の発展の為、村の有力者と共同で建設した軌道でしたが西ヶ谷氏が経営する別会社が経営難になり、その影響で庵原軌道も経営難に陥り廃止に追い込まれた。軌間762mm ドイツ「コッペル」社製の小型の蒸気機関車を使用。
 @清水駅(しみずえき)は、静岡県静岡市清水区真砂町にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線の駅である。旧清水市の中心駅で、現在は清水区の中心駅となっている。庵原軌道とは接続していませんでした。
 @駅構造は島式ホーム1面2線を持つ地上駅。ホームに接する線路が本線で、その両側にホームのない副本線(待避線)がある。上り副本線側に保線基地、下り副本線側に保線車両の車庫が設置されている。構内の東西を結ぶ自由通路に接して橋上駅舎を備える。駅長・駅員配置駅(直営駅)である。管理駅として、興津駅・草薙駅を管理している。駅舎内にはみどりの窓口や自動改札機、自動券売機などがある。
A庵原軌道の江尻停車場は割烹大花あたりに有った。近くには旧国鉄の江尻停車場が有った。
B割烹大花の裏辺り。この辺に軌道が通っていたと思われる。
 Bこの辺から国道1号線を北上する。写真に写っている富士写真館のおじさんが庵原軌道は道路中央辺りを走っていたと教えてくれた。
B国道1号線の中央分離帯が庵原軌道の廃線跡か?
C現在のJR東海道線の清水駅前の国道1号線。
C庵原軌道の辻学校前停車場がこの辺に有ったと思われる。
C辻学校前停車場の前には現在のJA経済連の場所に辻尋常小学校が有った。
C辻町停車場−辻学校前停車場間の庵原軌道の廃線跡。中央分離帯辺りが廃線跡と思われる。
Dコンビニのミニストップ辺りに辻町停車場が有った。
D辻町停車場から国道1号線より左側へカーブし、北西の方向へ庵原軌道は延びていた。
E庵原軌道の廃線跡は矢倉町通りに転用されている。
E庵原軌道の廃線跡は矢倉町通りに転用されている。
F辻町停車場から570m程進むと道路は突き当たり、右へ曲がった所辺りに秋葉前停車場が有った。
G秋葉前停車場−西久保停車場間の庵原軌道の廃線跡。
H秋葉前停車場−西久保停車場間の庵原軌道の廃線跡。
H西久保停車場は新幹線の高架下辺りに有ったようだ。
H西久保停車場−明神前停車場間の庵原軌道の廃線跡。
I西久保停車場−明神前停車場間の庵原軌道の廃線跡。
I庵原軌道の明神前停車場はこの辺りに有ったと思われる。清水袖師中学校前。
J明神前停車場−庵原役場前停車場間の廃線跡。
J明神前停車場−庵原役場前停車場間の廃線跡。
明神前停車場−庵原役場前停車場間の廃線跡。JAしみず庵原前。二宮尊徳銅像。
K庵原軌道の庵原役場前停車場はこの辺りにあった。
K庵原村役場跡。
L庵原役場前停車場−庵原郵便局前停車場間の庵原軌道の廃線跡。
M庵原役場前停車場−庵原郵便局前停車場間の庵原軌道の廃線跡。
M庵原役場前停車場−庵原郵便局前停車場間の庵原軌道の廃線跡。
N庵原軌道の庵原郵便局前停車場周辺。たばこ屋が待合室になっていた様だ。
O庵原郵便局前停車場−庵原新田停車場間の庵原軌道の廃線跡。
P庵原軌道の庵原新田停車場は庵原小学校バス停付近に有ったと思われる。
Q庵原新田停車場−庵原金谷停留所間の庵原軌道の廃線跡。
Q庵原新田停車場−庵原金谷停留所間の庵原軌道の廃線跡。
R庵原新田停車場−庵原金谷停留所間の庵原軌道の廃線跡。
R庵原新田停車場−庵原金谷停留所間の庵原軌道の廃線跡。
S庵原軌道の庵原金谷停留所周辺。金谷バス停付近。
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