廃線探索 静岡駅貨物引き込み線

更新日時 2012年08月06日

 静岡駅貨物引込線:静岡駅南口から南東方面のカネボウや松林工業薬品、静岡ガス、大浜製紙への引き込み線が、また南西方向にも西武建設の砂利採取場の引き込み線が存在していた。カネボウ、静岡ガス方面は昭和30年代、西武建設方面は昭和40年代までにすべて廃止となり、後に区画整理が進められ現在は引込み線の跡はほとんど存在していないが、ツインメッセ静岡周辺に線路跡らしきカーブを描く道路や踏切の跡である道路の隆起などが残っている。1967年(昭和42年)10月1日 - 東静岡駅(現在の静岡貨物駅)に貨物取り扱い業務の一部を移管。1973年(昭和48年)6月1日 - 貨物取り扱いを全廃。
 @静岡駅(しずおかえき)は、静岡県静岡市葵区黒金町にある、東海旅客鉄道(JR東海)の駅である。駅構造は新幹線・在来線共に高架駅である。新幹線ホームは構内南側、在来線ホームは構内北側にある。直営駅で、高架下のコンコースに面してJR全線きっぷうりばや自動券売機がある。改札口は全部で4か所でコンコースに面して2か所あり、うち1つが新幹線専用改札口となっている。駅長・駅員配置駅(直営駅)である。管理駅として、東海道本線の東静岡駅・安倍川駅・用宗駅の3駅を管理している。在来線(1 - 4番線) 2面5線のうち、島式ホーム2面4線を使用する。1・4番線が本線、2・3番線が副本線(中線)となっている。もう1線は1番線の外側にある副本線(通過線)で、貨物列車などの通過時に使用する。 電車の留置に使用する引き上げ線が構内東側に2線と西側に4線の合計6線が設置されており、折り返し列車などの留置に使用されている。また、東側へ伸びる留置線と本線の合流地点付近から静岡車両区へ抜ける通路線が分岐している。
A静岡駅貨物引込線跡(鐘淵紡績支線、静岡ガス支線、大浜製紙支線)
B静岡駅貨物引込線跡(鐘淵紡績支線、静岡ガス支線、大浜製紙支線)住宅部分が廃線跡。
 C静岡駅貨物引込線跡(鐘淵紡績支線、静岡ガス支線、大浜製紙支線)道路の盛り上がった部分が廃線跡。廃線跡はさつき公園を抜ける。
D静岡駅貨物引込線跡(鐘淵紡績支線、静岡ガス支線、大浜製紙支線)
E静岡駅貨物引込線跡(鐘淵紡績支線、静岡ガス支線、大浜製紙支線)広い道路が廃線跡。
F静岡駅貨物引込線跡(大浜製紙支線と鐘淵紡績支線、静岡ガス支線の分岐地点)
G静岡駅貨物引込線跡(鐘淵紡績支線跡)斜めの家が廃線跡。
H静岡駅貨物引込線跡(鐘淵紡績支線跡)この先はツインメッセ静岡(鐘淵紡績の工場跡)
I静岡駅貨物引込線跡(大浜製紙支線跡)道路南側の家の部分が廃線跡。
J静岡駅貨物引込線跡(大浜製紙支線跡)道路南側の家の部分が廃線跡。
K静岡駅貨物引込線跡(大浜製紙支線跡)道路南側の家の部分が廃線跡。
L静岡駅貨物引込線跡(大浜製紙支線跡)道路が廃線跡。
M静岡駅貨物引込線跡(大浜製紙支線跡)道路が廃線跡。
N静岡駅貨物引込線跡(大浜製紙支線跡)この先はポリテクセンター静岡(旧大浜製紙工場跡)
O静岡駅貨物引込線跡(静岡ガス支線)
P静岡駅貨物引込線跡(静岡ガス支線)道路東側の団地部分が廃線跡。
Q静岡駅貨物引込線跡(静岡ガス支線)道路部分が廃線跡。
R静岡駅貨物引込線跡(静岡ガス支線)道路部分が廃線跡。
S静岡駅貨物引込線跡(静岡ガス支線)マンションの駐車場部分が廃線跡。
S静岡駅貨物引込線跡(静岡ガス支線)マンションの駐車場の先は静岡ガス工場内。
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