更新日時 2010年12月09日

 東海道本線(とうかいどうほんせん)は、東京都千代田区の東京駅から兵庫県神戸市中央区の神戸駅までを結ぶ鉄道路線(幹線)である。東京駅 - 熱海駅間は東日本旅客鉄道(JR東日本)初代の根府川駅は関東大震災による土砂災害で停車していた列車ごと崩落して海中に沈み、現在も海底に当時のホームなどが残っている。根府川を過ぎると1924年に完成した上路平行弦ワーレントラス橋でかながわの橋100選に選ばれている白糸川橋梁で白糸川を渡る。真鶴駅は相模湾の海の幸を水揚げする真鶴漁港の最寄駅であり、周辺には新鮮な魚介類を出す飲食店が軒を並べる。1920年(大正9年)10月21日:熱海線 国府津駅 - 小田原駅間(3.9M≒6.28km)が開業。勾配のきつい御殿場経由に代わって、熱海経由の路線を東海道本線として建設することになり、この日にその第一歩となるこの区間が開業した。1922年(大正11年)12月21日:小田原駅 - 真鶴駅間(7.3M≒11.75km)が延伸開業。早川駅・根府川駅・真鶴駅開業。1923年(大正12年):9月1日:関東大震災発生。根府川駅で土砂に押されて列車が転落するなど大きな被害を受け、東京駅 - 御殿場駅間などが不通となる。順次復旧し10月28日全通。1928年(昭和3年)2月5日:小田原駅 - 熱海駅間が電化。小田原駅 - 湯河原駅間複線化。1972年(昭和47年)真鶴隧道付け替え、長坂山隧道、八本松隧道、赤沢隧道の東海道線旧線区間廃止。
 @真鶴駅(まなづるえき)は、神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東海道本線の駅である。東海道本線の開通以前は、人車軌道・軽便鉄道の豆相人車鉄道(のちの熱海鉄道)も1896年 - 1923年にかけて存在し、この付近に「真鶴駅」を設けていた。1922年 - 1923年にかけては連絡駅でもあった。
 @真鶴駅駅構造は島式ホーム1面2線を有する地上駅。Suica対応自動改札機・指定席券売機・みどりの窓口設置駅。ホームが大きく湾曲しており、見通しが悪く、発車メロディは駅員扱いである。
 @「旗揚げ鍋」源頼朝は治承4年(1180年)に源氏の再興をを期して旗揚げをしましたが、、初戦である相模石橋山の合戦で、大庭景親らの軍勢に大敗をしました。土肥実平、遠平父子など、わずか7騎で逃げ迷い九死に一生を得て、真鶴のしとどの窟に身を隠し、浦人たちの心暖かいもてましを受け、再興の意も新たに岩海岸から房州へ脱出し、後に鎌倉幕府を礎きました。この時に世話になった浦人3人に、真鶴三苗字(五味と青木、御守)を与えました。なかでも食事を提供してくれた伊右衛門に、料理の醍醐味をご馳走になったことを喜んで、醐味という姓を命名されましたが、時の天皇と同じ字のために、五味となったと言われています。この史実に基づき、運を開く縁起の良い食物であったことから、この料理を「旗揚げ鍋」と称し、当時のレトログルメに再現工夫しました。真鶴の山海の珍味を主材にした究極の料理を、源頼朝旗揚げフェスティバルで、皆様にご賞味して頂ければ幸いです。
A東海道線 64番 有料道路前踏切より撮影。
B東海道線 学校前踏切より撮影。 起点より94.777q。
C東海道線 岩村踏切より撮影。 起点より94.644q。
D東海道線 真鶴隧道。起点より94.286q。
D東海道線旧線の長坂山隧道。真鶴側入口。
D長坂山隧道銘板が残っていますが読めません。 D最近、お腹が凹んだので(笑)
 D長坂山隧道内です。複線の片側はコンクリートの枕木が撤去されていますが、右側はコンクリートの枕木が残っています。実は、この隧道は廃線探索後、ホームページを作るのに調べていたら、なんと平成19年12月5日午前0時45分頃、神奈川県真鶴町岩、長坂隧道内で男性の白骨遺体ドクロが見つかる年齢60〜80歳代、身長は約160cm 着衣 死後一年以上が経過。死因は轢死。叫び
E隧道内には架線設備の一部が残っています。 E待避の横穴。
F長坂山隧道内には旧古民家の木材が保管されています。
Fスラブ軌道のコンクリートでしょうか?これも保管されています。
G東海道線旧線の長坂山隧道。根府川側入口。
H東海道線旧線の長坂山隧道−八本松隧道間の廃線跡。
H東海道線旧線の長坂山隧道−八本松隧道間の廃線跡。
I東海道線旧線の八本松隧道の真鶴側入口にはスズメバチの巣が有るが、現在は留守のようである。
I東海道線旧線の八本松隧道。真鶴側入口。
J東海道線旧線の八本松隧道内部。
K東海道線旧線の八本松隧道。根府川側入口。
L東海道線旧線の八本松隧道−赤沢隧道間の廃線跡。架線柱に草が覆われている。
M東海道線旧線の八本松隧道−赤沢隧道間の廃線跡。
M東海道線旧線の八本松隧道−赤沢隧道間の廃線跡。隣の部分は落とし穴になっている(笑)
Mガーター橋の鉄骨が見える。 M相模湾の風景。
1960年3月頃の赤沢隧道。出典:『ホームページ・む〜さんの鉄道風景』
N東海道線旧線の赤沢隧道。真鶴側入口。
N東海道線旧線の赤沢隧道銘板。 N一旦停止位置のペイント。
O東海道線旧線の赤沢隧道内部は鉄骨で補強されている。
O親子で撮影(笑)
P東海道線旧線の赤沢隧道内部。
P東海道線旧線の赤沢隧道内部に残る勾配標。斜めの跡から判断。
Q東海道線旧線の赤沢隧道。根府川側入口。
Q東海道線旧線の赤沢隧道、根府川側落石覆い。
R東海道線旧線の廃線跡。
R東海道線旧線の廃線跡。
S東海道線 真鶴隧道。起点より92.576q。∴L=1,710m。
S東海道線、真鶴隧道根府川側の先にある東海道線旧線のガーター橋。
1924年に完成した上路平行弦ワーレントラス橋でかながわの橋100選に選ばれている白糸川橋梁。
1960年3月頃の根府川駅。 1960年3月頃の白糸川橋梁。
上記白黒写真は出典:『ホームページ・む〜さんの鉄道風景』
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出典:『ホームページ・む〜さんの鉄道風景』
廃線探索 旧東海道線・真鶴駅〜根府川駅