更新日時 2011年04月11日

 信越本線旧線 めがね橋−熊ノ平間:信越本線の横川駅 - 軽井沢駅間は一部の区間が遊歩道として整備されている。また、安中市松井田町の財団法人碓氷峠交流記念財団により、同駅間の廃線跡で、同財団の運営する「碓氷峠鉄道文化むら」の園内遊具として、「ぶんかむら駅 - まるやま駅 - とうげのゆ駅」においてトロッコ列車を運転している。現在、同財団と安中市は国土交通省と協議を行い、同財団を鉄道事業法における特定目的鉄道の正規鉄道事業者に昇格させ、同駅間の廃線を復活させる計画がある。2006年10月に鉄道事業法の認可を目指し、早ければ2007年10月の開業とJR横川駅への乗り入れを目標としていたが、計画は凍結状態にあり認可・開業時期とも未定となっている。信越本線(しんえつほんせん)は、群馬県高崎市の高崎駅から群馬県安中市の横川駅までと、長野県長野市の篠ノ井駅から新潟県上越市の直江津駅を経由して新潟県新潟市中央区の新潟駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)である。このほか、越後石山駅 - 新潟貨物ターミナル駅間、上沼垂信号場 - 東新潟港駅間の貨物支線を持つ。
本線(1997年廃止)
横川駅 - 丸山信号場 - 熊ノ平信号場 - 矢ヶ崎信号場 - 軽井沢駅
過去の探索履歴リンク
2008年05月吉日探索の旧信越線軽井沢駅−横川駅間新線下り線-1
2008年05月吉日探索の旧信越線旧線 めがね橋−熊ノ平間(遊歩道整備前)
2008年06月吉日探索の旧信越線軽井沢駅−横川駅間新線上り線
2009年04月吉日探索の旧信越線軽井沢駅−横川駅間新線下り線-2
2009年04月吉日探索の駅からハイキング 横川駅−めがね橋間(アプトの道)
2009年12月吉日探索の旧信越線旧線 横川駅−めがね橋間(アプトの道)
2011年04月吉日探索の旧信越線旧線 めがね橋−熊ノ平間(アプトの道)(遊歩道整備中)
2012年08月吉日探索の旧信越線旧線 横川駅−熊ノ平間(アプトの道)
2015年07月吉日探索の旧信越線旧線 坂城駅 - 戸倉駅間
第3めがね橋と第6号隧道(旧線)2011年4月3日撮影。
第6号隧道(旧線)内部。
第6号隧道(旧線)内部。
第6号隧道(旧線)横穴。
第6号隧道(旧線)熊ノ平側。遊歩道の整備中。
碓氷第5橋梁(旧線)第6号隧道−第7号隧道間。
第7号隧道(旧線)横川側。遊歩道の整備中。
第7号隧道(旧線)熊ノ平側。遊歩道の整備中。
第8号隧道(旧線)横川側。遊歩道の整備中。
第8号隧道(旧線)熊ノ平側。遊歩道の整備中。
第9号隧道(旧線)横川側。遊歩道の整備中。
第9号隧道(旧線)熊ノ平側。遊歩道の整備中。
第11カルバート。 第9号隧道−第10号隧道間。
第10号隧道(旧線)横川側。遊歩道の整備中。
第10号隧道(旧線)熊ノ平側。遊歩道の整備中。
 熊ノ平駅(くまのたいらえき)は、群馬県碓氷郡松井田町(現・安中市)にあった、日本国有鉄道(国鉄)信越本線の駅。信号場時代は熊ノ平信号場(くまのたいらしんごうじょう)として、国鉄と国鉄分割民営化後は東日本旅客鉄道(JR東日本)が管轄していた。相対式ホーム2面2線(信号場降格時にホームは使用停止)の地上駅。大正時代には上下線の間に通過線が敷設されたが、第二次世界大戦後に撤去されている。トンネルに挟まれ有効長を十分に確保できないため、アプト式鉄道時代の列車は突込線によって一旦トンネルに突っ込んでから本線脇の引上線に後退して停車する、一種のスイッチバック駅だった。信号場としての末期は複線だったため、閉塞境界としての機能だった。
現在新設本線旧線(アプトの道)はめがね橋から熊ノ平駅迄遊歩道として整備中。2011年4月現在。
旧線隧道軽井沢側(隧道番号16番)「新線の碓氷第9隧道(下り線)と並行」
旧線隧道内(隧道番号16番)閉塞している。「新線の碓氷第9隧道(下り線)と並行」
旧線隧道熊ノ平側(隧道番号17番)「新線の碓氷第9隧道(下り線)と並行」
旧線隧道内(隧道番号17番)「新線の碓氷第9隧道(下り線)と並行」
旧線隧道軽井沢側(隧道番号17番)「新線の碓氷第9隧道(下り線)と並行」
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
廃線探索 信越本線旧線(第3めがね橋−熊の平間)