更新日時 2013年05月25日

 西武池袋線は、東京都豊島区の池袋駅と埼玉県飯能市の吾野駅を結ぶ西武鉄道の鉄道路線である。待避・折り返し用の中線がある仏子駅を出発すると、築堤を走り、右側に大きな団地を眺めつつ、入間川を渡る。この入間川橋梁は池袋線の橋梁の中で最も長い。入間川を渡る際、進行方向左側には使用されていない旧入間川橋梁が錆びた姿を晒している。また、北側の河原ではかつてアケボノゾウの足跡化石が見つかったことがある。入間川橋梁を渡りきると2009年8月に有人化されるまで池袋線唯一の無人駅であった元加治駅に到着する。入間川橋梁 - 西武池袋線の入間川橋梁。隣には旧入間川橋梁がある。西武ファン定番の撮影スポット。
 @元加治駅(もとかじえき)は、埼玉県入間市野田にある、西武鉄道池袋線の駅である。駅の所在は入間市となっているが、敷地は入間市と飯能市にまたがっている。西武鉄道唯一の無人駅(飯能駅で管理)であったが、2009年(平成21年)8月16日から再び有人化された。これに伴い各種割引きっぷの発売も開始した。元加治駅駅構造は島式ホーム1面2線の地上駅。無人駅だったころは、インターフォンで隣の飯能駅の駅員と会話ができるようになっていた。かつては駅の南側に貨物ホームがあった。改札は北側のみに設置されていて、改札横にはお客様案内カウンターが設置されている。トイレは改札口付近にあり、トイレのすぐ脇には多機能トイレが設けられている。ホームへの通路には、階段のほかにエレベーターも設置されており、バリアフリー化が図られている。
A西武池袋線旧線跡。道路から旧入間川橋梁が廃線跡。
A西武池袋線旧線入間川橋梁。。
A西武池袋線旧線入間川橋梁。
D西武池袋線旧線廃線跡。
E西武池袋線旧線廃線跡。
F西武池袋線旧線廃線跡。小型の橋梁が残る。この辺で分岐していた。
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廃線探索 西武池袋線旧線(元加治-仏子)