更新日時 2013年05月25日

 外房線旧線(太東駅 - 長者町駅間):房総半島の太平洋側を巡る鉄道として、房総鉄道が1896年1月に蘇我駅 - 大網駅間を開業したのが始まりである。2月には千葉で総武鉄道と接続し、1897年に一ノ宮駅(現在の上総一ノ宮駅)、1899年(明治32年)12月13日に一ノ宮駅 - 大原駅間が延伸開業。1907年に鉄道国有法により官設鉄道に編入され、房総線(ぼうそうせん)となった。外房線の太東駅 - 長者町駅には房総鉄道が1899年に開通した。1996年(平成8年) 11月17日:東浪見駅 - 長者町駅間が複線化し、夷隅川を渡る区間が旧線となった。夷隅川を渡る旧線区間は今でも旧線の橋梁がひっそりと残る。
外房線旧線
太東駅 - 長者町駅
 @太東駅(たいとうえき)は、千葉県いすみ市岬町椎木にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線の駅である。
 @太東駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅。複線化の際、1番線が増設され、下りホームが嵩上げされたが、本屋側の上りホームは嵩上げされていない。 互いのホームは跨線橋で連絡している。下りホームには待合室がある。茂原駅管理のJR千葉鉄道サービスによる業務委託駅で、自動券売機、簡易Suica改札機が設置されている。みどりの窓口は未設置。2010年(平成22年)2月10日より外房線PRC型自動放送が導入された。
A外房線の太東駅 - 長者町駅間の後田踏切より撮影。ここから旧線は分岐していた。
B外房線旧線の太東駅 - 長者町駅間廃線跡。
C外房線旧線の太東駅 - 長者町駅間廃線跡。
D外房線旧線の太東駅 - 長者町駅間廃線跡。
E外房線旧線の太東駅 - 長者町駅間夷隅川を渡る橋梁。
F外房線旧線の太東駅 - 長者町駅間廃線跡。夷隅川を渡ると旧線の築堤が残ります。
G外房線旧線の太東駅 - 長者町駅間廃線跡。
 H外房線旧線の太東駅 - 長者町駅間廃線跡。県道152号線を渡ります。ここには踏切があったのでしょうか?
I外房線旧線の太東駅 - 長者町駅間廃線跡。民家の間を通ります。
J外房線旧線の太東駅 - 長者町駅間廃線跡。
K外房線旧線の太東駅 - 長者町駅間廃線跡。
L外房線旧線の太東駅 - 長者町駅間廃線跡。用水路に小型の橋台が残ります。
L外房線旧線の太東駅 - 長者町駅間廃線跡。
M外房線旧線の太東駅 - 長者町駅間廃線跡。
N外房線旧線の太東駅 - 長者町駅間廃線跡。旧国鉄の境界杭が残ります。
O外房線旧線の太東駅 - 長者町駅間廃線跡。この辺で新線に合流します。
O廃線脇の新線を外房線の列車が走ります。
O廃線脇に盛り土があり八幡神社の鳥居が有りますが、これは古墳でしょうか?
P先ほどの小さい鳥居の先に本殿があります。押日八幡神社。
P押日八幡神社の狛犬。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
廃線探索 外房線旧線(太東駅-長者町駅)