更新日時 2012年04月26日

 日立建機土浦工場専用線:神立駅は1998年(平成10年)まで専用線発着の車扱貨物を取り扱っていたため、貨物列車の設定があった。専用線は、かつては駅周辺の日立建機土浦工場へ続く専用線も存在していた。1974年3月工業用再配置政策及び生産体制整備強化のため足立工場を土浦工場へ統合。49万m2の広大な敷地内に、中小型油圧ショベルの生産工場、ポンプなどの油圧機器を生みだす油機工場、そのほか 各種試験場、部品センタ、さらには様々な基礎研究・応用研究を行っている技術開発センタがあります。
 @神立駅(かんだつえき)は、茨城県土浦市神立中央一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)常磐線の駅である。神立駅駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅。橋上駅舎の建設構想がある。有人駅で、みどりの窓口(営業時間 6:00 - 20:00)・指定席券売機がある。改札口のみにLED式の発車標が設置されている。駅構内敷地は大部分が土浦市にあるが、一部はかすみがうら市に跨っている。
 @神立駅は1998年(平成10年)まで専用線発着の車扱貨物を取り扱っていたため、貨物列車の設定があった。専用線は、かつて駅周辺にあった新日本石油土浦油槽所のタンク車用石油荷役設備へ続いていた。そのため、根岸駅からタキ1000形貨車のみで編成された高速貨物列車などが設定されていた。かつては駅周辺の住友セメント(現・住友大阪セメント)神立サービスステーションや東京製綱土浦工場、日立建機土浦工場へ続く専用線も存在していた。
A日立建機土浦工場専用線の白鳥道踏切跡。
B日立建機土浦工場専用線の廃線跡。
C日立建機土浦工場専用線の廃線跡。この先は日立建機工場内。
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廃線探索 日立建機土浦工場専用線