更新日時 2015年01月15日

 神流川砂利運搬専用線:西武建材はかつて神流川から砂利を採取し、専用線にて新町駅経由で運んでいた。かつて活発に行われていた河川での砂利採取は、河床低下による堤防や橋梁等への影響から、昭和61年に制定した許可方針により原則として禁止されました。西武建材は西武安比奈線の砂利採取の廃線でも有名。西武建設の子会社。西武建設株式会社(せいぶけんせつ、Seibu Construction Co., Ltd.)は、西武グループの建設会社。西武鉄道を中心とした駅舎などの建築をはじめ、全国各地のプリンスホテル・苗場スキー場・横浜八景島・別荘地など西武グループでの大規模施設の建設や公共工事受注、注文住宅、建売住宅の建築などを行っている。かつては西武所沢車両工場の経営母体企業となっていた時期があり、西武鉄道の車両製造も行っていた。
 @新町駅(しんまちえき)は、群馬県高崎市新町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)高崎線の駅である。上野駅発着系統のほか、新宿駅経由で東海道線に直通する湘南新宿ラインが停車する。
 @新町駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅だが、島式ホームの内側の2番線は、フェンスが設置されており使用されていない。直営駅。みどりの窓口(営業時間 6:00 - 21:00)や自動改札機、自動券売機、指定席券売機が設置されている。発車メロディは1・3番線とも「秋桜」である。
 @新町駅構内の貨物ヤード。現在、JR貨物の駅は臨時車扱貨物の取扱駅となっており、定期貨物列車の設定はない。かつてはゼネラル石油の専用線が接続し、浮島町駅から石油類の到着があった。また日本肥糧新町工場専用線もあった。なお、神流川からの砂利運搬専用線は、現在でも保線車両用の留置線として一部が利用されている。
A神流川砂利運搬専用線の廃線跡。第二藤岡街道踏切より撮影。
B神流川砂利運搬専用線の廃線跡。線路一時使用停止の表示。
C神流川砂利運搬専用線の廃線跡。第2南町踏切より撮影。
D神流川砂利運搬専用線の廃線跡。第1南町踏切より撮影。
E神流川砂利運搬専用線の廃線跡。駐車場部分が廃線跡。
F神流川砂利運搬専用線の廃線跡。この先は神流川の河川敷内。
G神流川砂利運搬専用線の廃線跡。神流川の河川敷内。
H神流川砂利運搬専用線の廃線跡。神流川の河川敷内。
I神流川砂利運搬専用線の廃線跡。神流川の河川敷内。道路より竹藪側が廃線跡。
I神流川砂利運搬専用線の廃線跡。国土交通省の境界杭奥の竹藪内に路盤が残る。
J神流川砂利運搬専用線の採石積み込み駅跡。
J神流川砂利運搬専用線の採石積み込み駅跡。痕跡が見当たらない。
K神流川砂利運搬専用線の採石積み込み駅跡。痕跡が見当たらない。
L神流川砂利運搬専用線の採石積み込み駅跡。河川敷の中に一段高くなった場所がある。
L神流川砂利運搬専用線の採石積み込み駅跡。写真では解りにくいが、1mほど高くなっている。
M西武建材の新町工場神流川採石場。この工場から採石を出荷していたようだ。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
廃線探索 神流川砂利運搬専用線