更新日時 2015年01月18日

 三菱製紙中川工場専用線:金町駅では2003年までは専用線発着の車扱貨物を取り扱っていた。かつて駅北西に三菱製紙中川工場があり、そこへ続く専用線が存在していた。工場内にあった倉庫へ紙製品を輸送するため八戸臨海鉄道北沼駅 - 八戸貨物駅 - 当駅間に有蓋車(ワム80000形)で組成された貨物列車が運行されていたが、工場の閉鎖に伴い2003年3月18日限りで廃止された。それ以前は三菱製紙中川工場の北側にある三菱ガス化学東京工場へ続く専用線もあった。新金線を経由する貨物列車は側線で待機することがある。
 @金町駅(かなまちえき)は、東京都葛飾区金町六丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅である。
 @金町駅構造は緩行線上に島式ホーム1面2線を有する高架駅(盛土駅)である。改札は地下道の北口寄り西側に立地し、対面の東側に自動券売機とみどりの窓口(営業時間 7:00 - 20:00)がある。コンコースは南北各出入口を連絡する通路になっている。駅周辺の南北間の連絡路が他に乏しいこともあって、事実上の生活道路となっており、JR利用者以外が頻繁に行き来する姿が目に付く。車両は通行できないが、自転車類に限っては降車して通過が可能で「自転車は降りて通行してください」という放送もある。北口には段差があるが、車椅子の通行に不便がない程度のスロープが常設されている。ホームと改札階を連絡するエレベーター1基とエスカレーター上下各1基が設置されている。トイレは改札内正面に設置しており、障害者などの利用を想定した多機能トイレが既設トイレの導入部近くへ増設されている。ホームの松戸寄りには待合室が、亀有寄りにはNEWDAYS MINIが、中央(階段裏)には立ち食い蕎麦店が設置されている。当駅から日暮里・上野方面へ行く場合、北千住駅で乗り換える必要がある。その場合、綾瀬駅 - 北千住駅間を含めて全区間がJR線として扱われる。
A三菱製紙中川工場専用線の廃線跡。金町自動車教習所の脇を通っていた。
B三菱製紙中川工場専用線の廃線跡。金町自動車教習所の脇を通っていた。
C三菱製紙中川工場専用線の廃線跡。金町自動車教習所の脇を通っていた。
D三菱製紙中川工場専用線の廃線跡。金町自動車教習所の脇を通っていた。
E三菱製紙中川工場専用線の廃線跡。遊歩道に転用されている。
F三菱製紙中川工場専用線の廃線跡。遊歩道に転用されている。
G三菱製紙中川工場専用線の廃線跡。遊歩道に転用されている。
H三菱製紙中川工場専用線の廃線跡。この先は東京理科大学構内。
I三菱製紙中川工場専用線の廃線跡。廃線跡の痕跡は残っていない。
J三菱製紙中川工場専用線の廃線跡。廃線跡の痕跡は残っていない。
K三菱製紙中川工場専用線の廃線跡。廃線跡の痕跡は残っていない。
L三菱製紙中川工場専用線の廃線跡。廃線跡の痕跡は残っていない。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
廃線探索 三菱製紙中川工場専用線