更新日時 2015年01月10日

 日本肥糧新町工場専用線:日本肥糧は昭和20年代初頭、創設者である森山静記は肥効促進材として効果の高い天然の腐植物質(木質泥炭)を活かした固形肥料を発明し、その販売会社として日本肥糧株式会社を設立した。肥料原料であるりん鉱石や加里鉱石などの天然資源をほとんど持たない我が国において、りん酸、加里の利用効率が高い天然腐植入り肥料は、限りある肥料資源を有効活用し、生産者が安心して使える肥料として、今後ますます必要とされます。1966年(昭和41年)群馬県藤岡市に新町工場完成(東京工場移転) 1997年(平成9年)頃新町駅にて貨物列車の発着がなくなる。
 @新町駅(しんまちえき)は、群馬県高崎市新町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)高崎線の駅である。上野駅発着系統のほか、新宿駅経由で東海道線に直通する湘南新宿ラインが停車する。
 @新町駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅だが、島式ホームの内側の2番線は、フェンスが設置されており使用されていない。直営駅。みどりの窓口(営業時間 6:00 - 21:00)や自動改札機、自動券売機、指定席券売機が設置されている。発車メロディは1・3番線とも「秋桜」である。
 @新町駅構内の貨物ヤード。現在、JR貨物の駅は臨時車扱貨物の取扱駅となっており、定期貨物列車の設定はない。かつてはゼネラル石油の専用線が接続し、浮島町駅から石油類の到着があった。また日本肥糧新町工場専用線もあった。なお、神流川からの砂利運搬専用線は、現在でも保線車両用の留置線として一部が利用されている。
@新町駅構内の貨物ヤード。
A新町駅構内の貨物ヤード。
B新町駅構内の日本肥糧新町工場専用線の廃線跡。
C日本肥糧新町工場専用線の廃線跡。七曲踏切より撮影。
D日本肥糧新町工場専用線の廃線跡。日本肥糧新町工場の駐車場。この先は工場内。
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廃線探索 日本肥糧新町工場専用線